おしえて柿谷曜一朗選手! 2014年1月13日放送回

放送日 2014年1月13日(月) 13:05~13:35
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

トップアスリートが子供たちの素朴な疑問、悩みに答えるシリーズ。サッカーJリーグ、セレッソ大阪で活躍する柿谷曜一朗選手が登場。

キーワード
セレッソ大阪

おしえて柿谷曜一朗選手! (バラエティ/情報)
13:07~

柿谷曜一朗選手の地元・大阪では子供らにサッカーが人気。子供らの憧れは柿谷曜一朗選手で、今シーズンJリーグベストイレブンに選ばれた名プレイヤー。そんな柿谷選手に子供らからのビデオメッセージが届けられ、香川真司選手や内田篤人選手らの名前もあがった。

柿谷選手が子どもから寄せられた「なんで柿谷選手は金髪なんですか?」という質門に答える。金髪がかっこいいと思っているからだと明かした。

柿谷選手が子どもから寄せられた「サッカーを始めたきっかけは?」という質門に答える。2~3歳の時に家族旅行に行った際、たまたま見かけたセレッソのバスに乗っていた選手から手を振られたことがきっかけだという。

柿谷選手が子どもから寄せられた「トラップのコツは何ですか?」という質門に答える。飛んできたボールが早くても怖がらず、ボールのスピードと回転に逆らうように、次のプレーを意識して足を出すと説明した。

柿谷選手が子どもから寄せられた「リフティングのコツは?」という質門に答える。両足で5回づつ安定して行えるようになれば、それ以降はいくらでも出来るという。ボールは蹴るのではなく、足に当てる感覚で行う。

大阪で活躍している少年サッカークラブ「アイリスFC住吉」。このクラブには女の子・牧野未歩さんがおり、柿谷選手がプロデビューした頃からずっと応援し続けている。

牧野未歩さんが柿谷選手に「どうすればあわてずにシュートを打てますか?」という質門をした。この質問に対し柿谷選手は、シュートを打つ場所をもっと前にするとアドバイスした。

柿谷選手が子どもから寄せられた「どうしたらモテモテになれますか?」という質門に答える。誰に対して手でもフレンドリーに楽しく接することが秘訣だと答えた。

柿谷選手が子どもから寄せられた「苦手なことはなんですか?」という質門に答える。苦手なことは勉強や漢字だが、学校の先生には怒られないように優等生を演じていたという。

大阪・西成で活躍する少年サッカークラブ「千本SC」。このチームで悩みを抱えているのが小学5年生の菊政健太朗くん、1年生からチームの中心として活躍してきたが、最近は他の子に追いぬかれ試合に出れないこともあるという。

菊政健太朗くんが柿谷選手に「うまくいかないとき、どのように乗り越えた?」という質問をした。

2006年、柿谷選手は16歳でセレッソとプロ契約、同期には香川真司選手もいた。入団後、香川選手はレギュラーに抜擢されエースになったが、柿谷選手は結果を残せず試合に出れない状態が続いた。悔しさをバネに直向にプレーを続け、徐々に結果を残し信頼を勝ち得た。

質問について柿谷選手は、好きならやめると言わず、もっと悔しがることが大事。コーチと時間外に練習などを行い、サッカーを楽しむ気持ちで行えば自然と 上達するとアドバイスした。

この日、菊政健太朗くんは通常練習のあとに残り、コーチに特訓をお願いした。そこで苦手なロングキックなどを練習をした。後日、久しぶりに試合に出場、結果は完敗だったが今回の失敗をバネにしたいと話した。

柿谷選手が子どもから寄せられた「サッカーをするのに大切なことは?」という質門に答える。大切なことは1回1回で悩まずサッカーを楽しむことだけだと話した。

キーワード
香川真司選手
内田篤人選手
大阪府
セレッソ
アイリスFC住吉
千本SC

エンディング (その他)
13:33~

エンディング映像。

スポット

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