鶴瓶の家族に乾杯 「森山良子 岐阜県多治見市」(前編)

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年1月29日(日) 13:05~13:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

さだまさしの歌う番組主題歌「Birthday」

森山良子が土岐川に訪れる。そこでタイルの破片を拾って水切りをしていると、鶴瓶が合流。そこで息子の森山直太朗・小木博明・ムッシュかまやつに迷惑かかっていると話す。

キーワード
Birthday
さだまさし
小木博明
土岐川
森山直太朗
ムッシュかまやつ

森山良子 岐阜県多治見市 (前編) (バラエティ/情報)
13:07~

ゲストに森山良子が登場。今回は多治見市に訪問し、大好きな冬季の里を訪ねに行ったと話した。

土岐川で森山良子と鶴瓶が陶器の破片拾いに夢中になる。そこで破片を見て美濃焼が近くにあることを聞き、街を散策しようとするとFM局の小木曽さんと出会う。そして森山が特集を組んで欲しいと頼み、飯田さんが企画すると言った。

鶴瓶と森山は美濃焼を作っているところを探していると、屋号が入った立派な家を見つける。その向かい側の店に入り、小島さんに川で拾ったかけらをみせると、これは明治時代の印判のかけらだと教えてもらった。そしてお茶と菓子を食べた。

次に鶴瓶と森山は、店の向かい側にあった立派な屋号があった家の大嶽さんに出会う。大嶽さんの家は道路用製品とコンクリートを扱っていると話し、鶴瓶と森山は家を見せてもらう。すると息子の利彰さんが出てきて、昔は豆腐屋さんをやっていたと話す。

鶴瓶らが大嶽一家について振り返る。小野アナによると、大嶽かずみさんは82歳だと話し、森山はちょっと先輩くらいだと思ったと言って驚いた。

多治見市の美濃焼について紹介。良質な土に恵まれ、美しい陶器が生まれた。現在も人気は高く、多くの観光客に親しまれている。市之倉町ではこの美濃焼の生産が盛んで、市之倉さかづき美術館で1500以上の陶器が展示されている。

多治見市の高田町で作られているとっくりを紹介。とっくりに文字を入れてくれるサービスを行っている。

笠原町のタイルを紹介。タイルは建築資材として使われているが、アートとしても使われることが多く、モザイク浪漫館ではタイルを展示している。

鶴瓶と森山は街をぶらつく。すると着物のリメイクショップをやっている水野さんからプレゼントを貰い、店に案内してもらう。すると振袖を解いて作ったワンピースが飾ってあり、綺麗な出来栄えに2人は感動した。

次に2人は陶器市と書かれたのぼりが立っている店を発見。そこは美濃焼を激安で売っていて、水野加寿子さんによると父が台湾の故宮博物院のレプリカを収集していると聞く。そこでレプリカを見せてもらうことにしたが、終始顔を隠していた。

多治見市の人々についてトーク。水野かほるさんは積極的にカメラの前で話したが、水野加寿代さんは終始顔を隠していたことに差がありすぎると話した。

鶴瓶と森山は水野加寿代さんの家にお邪魔する。そこで主人が集めている故宮博物院のレプリカを見せてもらい、2人は感動した。しかし加寿代さんはずっと顔を隠し続けて説明がうまく出来ず、ついに夫の智雄さんが登場して、奥さんとの慣れそめを話した。するとお母さんからお叱りの電話がかかってきた。

智雄さんのお母さんに会いに行く。すると母の未紀子さんが鶴瓶に会えたことに感動して握手しながら話を続ける。そしてコレクションをしていたご主人の仏壇に参る。そして主人との馴れ初めを話した。

水野加寿代さんの顔について話する。終始顔を隠していたので小野アナが見たいと話すと、加寿代さんがカメラの前でインタビューに応じたVTRが届いた。当時はノーメークで出られなかったと謝罪し、未紀子さんと智雄さんが鶴瓶と森山に出会えたことの喜びを語った。

キーワード
多治見市(岐阜)
土岐川
美濃焼
大嶽かずみ
市之倉さかづき美術館
市之倉町(岐阜)
高田町(岐阜)
とっくり
モザイク浪漫館
笠原町(岐阜)
故宮博物院
台湾
水野かほるさん
水野加寿代さん

次回予告 (その他)
13:46~

鶴瓶の家族に乾杯 「森山良子 岐阜県多治見市」(後編)の番組宣伝。

スポット

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