鶴瓶の家族に乾杯 18歳の女優・浜辺美波が初挑戦!広島県呉市ぶっつけ本番旅

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月26日(金) 0:55~ 2:07
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

今回のゲストは浜辺美波。鶴瓶は、地元の海産業・松本勝さんに声をかけ、話をしてから浜辺と対面。浜辺は7歳下に小学校6年生の弟がいて、鶴瓶に似ているという。

オープニング映像。今回は、広島県呉市ぶっつけ本番旅。67歳ベテラン鶴瓶大歓迎にビックリ!?などの見どころを紹介した。

♪テーマソング「Birthday」さだまさし

今回のゲスト・浜辺美波を紹介した。旅の舞台は広島・呉市。人口は約25万人。海軍の拠点だったため、現在も造船・鉄鋼業などが盛ん。浜辺は、呉市に行きたいと思った理由を、「造船会社の令嬢を演じたので船を造っている人と話してみたい」からだと話した。

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キーワード
第7回 東宝シンデレラオーディション
日本アカデミー賞 新人俳優賞
呉市(広島)
Birthday
さだまさし

広島県呉市ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
01:01~

鶴瓶が声をかけたのは、ランニング中の小関雅彦さん。マラソンを3時間40分で走るランナーで、太り過ぎを理由に走り始めて30kg減量したという。そんな小関さんは、2人が出演した映画「アルキメデスの大戦」知っていて、原作漫画は全巻所有していると話した。鶴瓶は、岳父が戦艦大和の菊紋の緊迫を貼った人物だと話し、映画では大和に関わる人物を演じて縁を感じると語った。そんな会話の中、小関さんは実は海上自衛官だと明かし、この日の昼は子供と一緒に大和ミュージアムで開催されるゆるキャラフェスティバルに行くと話した。

先ほど話をした松本勝さんの妻・江美子さんに話しかけられた鶴瓶は、勝さんも交えて4人で話をすることに。頚椎の手術をして杖をつく勝さんは、その前には心臓の手術もしたという。そんな勝さんはかつて鶴瓶が出演した番組の視聴者で、鶴瓶にはアフロだった時代があると話した。勝さんも若い時に髪型をアフロにしていて、その当時の写真をスタジオで紹介した。

「大和ミュージアム」を目指す鶴瓶一行。しかし、豪雨災害の復興イベントで客が殺到していたため、大和ミュージアムへの入場は断念した。

呉市のマスコットキャラクターの呉氏を紹介。特技はキレのあるダンス。商店街の垂れ幕や商品のラベル、パッケージに登場するなど、その見た目のインパクトで呉市民からの人気を博している。そんな呉氏が呉市のおすすめスポットを紹介。「大和ミュージアム」は年間約90万人が訪れる人気の博物館で、1/10サイズで再現された戦艦大和など、市の造船の歴史を学ぶことができる。続いて紹介するのは、呉冷麺。1960年頃に考案され、休日はその味を求めて大行列ができるという呉冷麺の特徴は、平打ち麺とピリ辛で甘酸っぱいスープだという。

道行くセーラー姿の若者が気になった鶴瓶は、車を下りて話を聞いた。話しかけた3人の若者は、自衛官を育成する「呉教育隊」に通う18歳。そんな海上自衛官の卵たちに、浜辺が1人でインタビュー。岡畠智也さんは小学生の頃から自衛官に憧れていて、岡山から入隊したなどと話した。さらに、ジャパンマリンユナイテッドという造船会社があるという情報を得た浜辺は、その情報をもとに鶴瓶と別れ、一人で造船所へ向かうことになった。

「カフェに来て」と声をかけられた鶴瓶は、そのカフェへ向かった。

造船会社を目指す浜辺だが、大きすぎて入り口がどこか分からなかった。通行人に声を掛けたが、赤信号に遮られて届かなかった。

鶴瓶は家族で営んでいるカフェに向かった。父が社長、姉がマネージャー、妹が店長だという。

浜辺は自転車の男性に声を掛けたが素通りされてしまった。続いて通りがかった男性に、家族でやっているような造船場がないか尋ねたが、ここら辺にはないとのこと。2kmほど歩けば栄えている場所があるという情報を得て、そちらへ向かった。

鶴瓶は家族経営のカフェへ。ワンプレートランチを注文した。久米ゆきさんは10年前に病気になって、食べ物が大事だと気付いたと話した。

浜辺は音戸町鰯浜へ移動。人がいなくて探し回った。酒屋のおかみさんから、観光会館センターや造船場の情報を得た。

鶴瓶はカフェの父娘と話した。娘は父のアクティブさを受け継いだと話した。父は遊び人だといい、ルーマニアの民族楽器パンフルートを披露した。

浜辺は酒屋で教えてもらった山本造船へ。造船所の中を案内してもらい、従業員に話を聞くことができた。大和ミュージアムにある戦艦大和の10分の1模型は、ここで造ったものだという。当初5~6年かかるといわれていたものを1年10か月で完成させた。

カフェの夫婦が娘の結婚式でも演奏したというパンフルートを披露した。娘のゆきさんは、マニアックなんでお客さんに引かれないかなと思ったと話した。鶴瓶は、カフェ発起人のゆきさんに家族が振り回されていると話した。

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ジャパンマリンユナイテッド
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うずしお
鰯浜(広島)
アメイジング・グレイス
北の国から
山本造船
田原(広島)

家族に一杯 (バラエティ/情報)
01:39~

本日の一杯は細うどん。常連さんが海軍の将校で、出航の時間に間に合わないからもっと早く食べたいという要望から、茹で時間の短い細いうどんを出したところ気に入られたという。

キーワード
呉市(広島)

広島県呉市ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
01:41~

鶴瓶は新たな出会いを求めて商店街へ。家族で営む洋品店では、カラオケのドレスなども売っていた。70~80代の女性が着てステージで歌うという。

浜辺は造船所で働く男性に働こうと思ったきっかけを尋ねた。元海上自衛官の男性は定年後に働き始め2年目などと答えた。

大隣さんがドレスに着替え、店をはじめたきっかけを話した。商店街には多くの人が集まった。

造船所で働く男性が妻とのノロケ話を語った。浜辺が一番ステキなところを尋ねると男性は笑顔と答えた。

造船所で働く男性の妻の写真が紹介された。浜辺はこの後観光センターに向かったと話した。

浜辺は土産を買おうと観光センターに向かったがすでに閉まっていた。浜辺は漁師丼を食べおいしいとコメントした。

移動の途中で鶴瓶は「笑福亭」の看板を見つけ立ち寄った。この店で働く女性2人は小学校に入る前からの同級生と話した。

浜辺は清盛太鼓を練習している子どもたちの元を訪れ記念撮影をした。清盛太鼓に挑戦した浜辺は難しいとコメントした。

すし店を営む夫婦は子どもがサラリーマンをして跡継ぎがいない、あと10年続けるかどうかと相談した。鶴瓶は「あんまり切ったらあかんよ こことか言うよりも」とアドバイスし店を後にした。

これまでの旅を振り返った浜辺は「一歩踏み出すとみなさん心開いてくださる、世界が広がると感じたので何事も挑戦してみることが大事だと思った」とコメントした。

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音戸清盛太鼓保存会
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清盛太鼓

エンディング (その他)
02:06~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
02:06~

「ファミリーヒストリー」の番組宣伝。

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