鶴瓶の家族に乾杯 「瀬戸内の島SP!又吉直樹と山口県上関町ぶっつけ本番旅!」

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月17日(月) 19:30~20:42
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

本日のゲストは芥川賞を受賞した又吉直樹。又吉のい父親は沖縄出身で、母親は加計呂麻島出身で島に思い入れがあり山口・上関町を選んだという。鶴瓶師と合流し又吉は「この番組、相方の綾部がずっと出たがってた」などと話した。綾部は鶴瓶に直談判もしたという。

オープニング映像。

♪テーマソング「Birthday」さだまさし

本日の又吉直樹。今回の舞台は山口・上関町。又吉は「行ったことがない島で歴史を見れたらいいなと思って」などと話した。

キーワード
上関町(山口)
芥川賞
室津(山口)
加計呂麻島
綾部祐二
Birthday
さだまさし

山口県上関町ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
19:34~

又吉らは島を目指して歩いているとウォーキングをしている伊賀梨沙子さんと出会い握手をした。島に着くと西山昌子さんや尾崎由子さんに祝島に行ったほうがいいと教えてもらった。祝島は万葉の島で句碑があるという。西山さんの息子、明宏さんが船で祝島まで運んでくれた。

祝島に着くとすぐに堀田美姫さんらに出会い朝市が面白いと教えてくれた。朝市を訪れるとたくさんの人が出迎えてくれて「アカモク入りのうどん」を食べさせてくれた。祝島には現在、300人ほどが住んでいるという。大学生の蛭子龍真さんは今、島に規制していた。姉のみさきさんは大阪、弟の和馬さんは柳井市に住んでいるという。和馬さんは「いつか島で働きたいと思って看護学校に通っている」などと話した。

蛭子さん3姉弟は小さい頃から社会人になったら島か島の近くで仕事を出来たら良いなと思っていたという。

小説のヒントになりそうなスポットを紹介した。四階楼は国の重要文化財で明治12年に建築。内装は奇抜な和洋折衷様式のデザインとなっている。1974年放送の連続テレビ小説「鳩子の海」の舞台となった1つが山口・上関町で鳩子の湯や祝島の絶景「石積み棚田」を紹介した。

うどんをくれた佐藤宏さんの娘、李衣さんは5月1日に結婚したということで話を聞くことにした。旦那の康博さんは祝島出身で李衣さんは5年前に千葉から祝島に移住してきた。李衣さんは康博さんと移住してきた1年後に、この朝市で出会ったという。

岡本直也さんは18歳の時に祝島に縁があり、そのあとに母の岡本あと美さんが島にやってきたという。

又吉は万葉の碑のことを話すと家の近所だからと清水さん夫婦が案内してくれることになった。

岡本あと美さんは息子が祝島に移住してから何回か遊びに来ていた。生活していると東京とは違う良さがあり移住した。息子の妻、花さんは「5年目なんですけどやっと生活が楽しくなってきた」などと話した。

又吉は清水さん夫婦と町を歩いていた。家の塀は練塀といい台風などから守るために石垣で組まれている。古い家はこの壁になっている。万葉の碑を見たあとは、清水さん夫婦が舟大工さんがいると教えてくれた。

堀田圭介さんは生まれは大阪だが北海道からこの島に移住してきた。圭介さんは島で一番最初に出会った堀田美姫さんの旦那だった。美姫さんは生粋のどさんこで圭介さんが行こうというので、移住してきた。

又吉は舟大工さんのもとを訪れたが、カメラに映りたくないということで舟だけを見せてもらった。話だけ聞かせて貰おうとしたが、舟大工さんが怖くて又吉は黙ってしまった。

舟大工について又吉は「めちゃくちゃ怖かったんで、申し訳ないけど逃げました。結婚して3日目の夫婦の新居に向かいました」などと話した。

又吉は清水さん夫婦の新居を見学。ベランダから海を眺めていると堤防に座ってる人を見つけた。気になったので行ってみることにした。

舟大工について又吉は「なんかちょっと僕に厳しいですよね」などと話した。

鶴瓶は岡本さん夫婦の家を訪れた。移住したとき、奥さんは大学4年生であと半年で卒業だった。健さんは卒業してから来てねといったが、卒業しないで来てしまったという。

堤防で1人でいた市村順子さんが気になり又吉は話しかけた。順子さんはここで2時間ほど瞑想していたという。「連休なんで何かしないといけないなと思ってたけど何もしなくていいやと思った」などと話した。又吉は「何か1つのことをしてるより何もしてないって全てしてるみたいなね」などと話した。

鶴瓶は日本で唯一木造船の舟大工がいると聞いて行ってみることにした。鶴瓶が舟大工の新庄和幸さんのもとを訪れると「又吉がさっき逃げた。又吉を呼んできい、今度は説明したる」などと話した。鶴瓶は新庄さんと又吉を連れてくると約束した。

市村順子さんは10時の船で娘と母ときょう来たという。電話で娘を呼び出し話をした。梓さんと順子さんは親子三世代で「セダイカン」というバンドをやっているという。

鶴瓶は又吉を迎えに行こうとしたら、又吉の取材の様子を見ていた女性に話しかけた。市村和子さんは「娘と孫があちらで。どうぞっていわれたけど控えてココで見てます」などと話した。又吉は梓さんらのバンド「セダイカン」のライブの様子の動画を見せてもらった。鶴瓶らと合流して梓さんらはアカペラで歌を披露してくれた。

再び、舟大工の新庄和幸さんのもとを訪れた又吉。船造りは4代前から続いていていて、和幸さんの師匠はおじいさんだという。舟は管絃祭という祭りで使うという。最後に又吉は新庄さんと一緒に写真を撮って別れた。

キーワード
祝島
アカモク入りのうどん
四階楼
鳩子の海
上関町(山口)
石積み棚田

家族に一杯 (バラエティ/情報)
20:18~

山口・四代の家族にいっぱいは「ひじきのかき揚げうどん」。ひじきのかき揚げうどんを食べた女性は「こういう食べ方もあるんだ」などと話した。

キーワード
四代(山口)

山口県上関町ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
20:20~

鶴瓶らは歩いていると一本釣りの名人の姪になる岡本陽子さんと出会った。陽子さんは2年前まで住んでいて、今は周南市に住んでいる。子どもが生まれたので見せにきたという。

又吉は気に入った練塀を見ながら休校中の学校を訪れた。そこで佐々木しおりさんら5人と出会った。家族構成を聞くと佐々木さんは「娘、孫、孫、姪っ子」と教えてくれた。佐々木さんはこの島出身で、連休できょう帰ってきた。佐々木さんは18歳で広島にでたという。

鶴瓶は移住してきた堀田美姫さんのコーヒー屋さんを訪れコーヒーを頂いた。息子の駿平さんはこの島に来て7年で今は珈琲屋を手伝っている。一本釣りの岡本さんのことを聞くと駿平さんは「よく魚もらったりしてます。店にも来てくれる」などと話した。一本釣りの岡本さんは自分のブロマイドを持ってきて飾って欲しいとこの店に来たという。

又吉は、お気に入りの練塀を見つけ、木村さんの家を訪ねた。練塀は100年以上経っていて、それぞれの家庭で作ったという。すごく恥ずかしがっていたが家の中を見せてくれることになった。

鶴瓶は一本釣り名人の岡本正昭さんと出会った。正昭さんはこの島で生まれて中学を卒業して漁師になり、小学2年から父と一緒に釣りをしていた。鶴瓶は今日釣った魚を見せてもらった。正昭さんは釣り中によく歌うという神舞の歌を披露してくれた。

又吉は築100年の練塀の家にお邪魔した。部屋をみた又吉は「すごい好きな家です。おばあちゃんの家を思い出した」などと話した。お絵かきをしていた愛華ちゃんと結華ちゃん双子できょう誕生日だという。2人は大切なシーグラスを又吉に見せてくれた。又吉はこれが一番綺麗だというと、2人は又吉が選んだシーグラスをプレゼントしてくれた。又吉は「俺が本間はあげなあかんのに誕生日プレゼント」などと話した。

練塀の家をみて又吉は「実家帰ったみたいな癒やしの空気がありました」などと話した。

エンディング (その他)
20:41~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
20:41~

ファミリーヒストリーの番組宣伝。

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