鶴瓶の家族に乾杯 「ハリセンボン近藤春菜と岡山県井原市ぶっつけ本番旅!」

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月24日(金) 0:55~ 2:07
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (バラエティ/情報)
00:55~

今回のゲストは近藤春菜。岡山・井原町にある小田川で鶴瓶と待ち合わせの予定だったが、バトミントンの練習をしている三宅星七ちゃんらに声をかけられた。鶴瓶はなかなか合流することができずに、遠くで春菜を見つけ駆け寄っていったが全然違う人だった。春菜はまだ合流できていないことを告げると監督の三宅勉さんは「橋の方にカメラがあった」と教えてくれたので子供たちと一緒に橋へと向かいやっとの思いで鶴瓶と合流ができた。

オープニング映像。

♪テーマソング「Birthay」さだまさし

今回のゲストは近藤春菜。旅の舞台、岡山・井原市は人口約4万。春菜はデニムが有名な町で体型にあったジージャンやジーパンを探したかったという。井原市は最盛期には国産デニムの7割が井原産だった。

キーワード
井原町(岡山)
小田川
鰺ヶ沢町(青森)
さだまさし
Birthday
井原市(岡山)

岡山県井原市ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
01:00~

岡山・井原市は織物産業で栄えた町で、そのため戦後からデニム生地が盛んに作られるようになった。デニムの町だけあって、市の職員の征服はデニムで作られている。

岡山・井原町はジーンズの町なので鶴瓶は今回、お気に入りのジーンズを履いてきた。井原駅の中でデニムを売っていて、名物の食べ物はぶどうだと子供たちが教えてくれた。鶴瓶らは子供たちが優勝を狙ってるということを聞き、バドミントンの練習を見学した。最後に春菜と鶴瓶は子供たちと一緒にバドミントンを楽しんだ。

春菜らが出会った子供たちはバドミントンの大会で準優勝と3位だった。三宅勉コーチは榛名山は初心者にしては大変上手だったとコメントしていた。

岡山・井原市の魅力を紹介した。美星町では美しい星空を見ることができる。この星空を守るため井原市では、光害防止条例が制定されている。田中美術館には近代美術の巨匠、平櫛田中が亡くなるまでに作り上げた多くの作品が展示されている。井原市の名物グルメ「いばらーめん」を紹介した。

春菜らはデニムを求め、井原駅を訪れた。井原デニムストアは井原駅の中にあり、井原市ブランドのデニム商品を取り扱っている。店員の小野華子さんが作ったデニムの作品を見せてもらった。Gジャンなどは作らず、服飾雑貨を全般に作っているという。井原にはデニムの工場ばかりでショップがないため、ここをショップにして売っているという。鶴瓶は春菜にデニムコートをプレゼントした。さらに小野華子さんが企画したデニムそうめんを購入した。

鶴瓶と春菜は声をかけられ船倉さんの家にお邪魔した。船倉さんの家は嫁と姑が一緒に住んでいる二世帯住宅。船倉さん一家は自動車屋を経営しているという。船倉真理子さんのご主人は3年前に67歳の時に亡くなった。息子の新悟さんは元から車が好きだったので仕事を継いだという。船倉さんの家を出ると鶴瓶と春菜は二手に別れることになった。

春菜が鶴瓶にプレゼントしてもらったジージャンは大お気に入りだと話した。小野華子さんから帽子と、ネクタイのプレゼントが届いた。

鶴瓶と別れた春菜はすぐに中学1年生の女子軍団に出会い一緒に写真を撮った。さっき買ったデニムそうめんを湯がいてほしいと頼み唐木希海ちゃんの家に行くことにした。父の雅之さんにそうめんを湯がいてほしいとお願いした。めんゆつが切れていると雅之さんはすぐに買いに行ってくれた。

鶴瓶は気になる酒屋さん見つけ立ち寄った。この酒屋は瀧本博さんが1人でやっていて、10月に家内が亡くなったばかりだという。瀧本博さんは現在87歳で、昔はバイオリンをやっていて今はピアノを習おうと思っている。

お父さんはどんな人なのと聞くと希海ちゃんは「すごいゴロゴロしてます」などと話した。長男の歩夢くんは「いや、頑張ってますよ仕事」と話し、みんなでデニムそうめんを味わった。将来の夢を聞くと、歩夢くんは「安定した職に就きたいです」などと話した。帰り際にどこがオススメかを聞くと青空市場がオススメだと教えてくれた。

春菜が書き残した置き手紙は、お母さんがとても喜び、額縁にいれ玄関の入口に飾っていた。

春菜は市場の中にあるジェラート屋さんを訪れた。春菜は徳山始子さんおすすめのイチゴとミチゴをごちそうになった。ジェラートを食べ春菜は「おいしい」などと話した。徳山始子さんは孫をどうしても春菜に見せたくて息子の嫁に電話を始めた。

鶴瓶は瀧本博さんの家にお邪魔しバイオリンを弾いてほしいと頼み込んだが、どうしても無理だと断られてしまった。

徳山始子さんは生まれも育ちも美星町で一度も出たことないという。旦那さんとは村の青年団で知り合い始子さんからグイグイいったという。始子さん「旦那さんは顔がいい、優しい、真面目。100点」などと話した。春菜が旦那に会いたいというと、始子さんは店を閉めて会わせてくれることになった。

春菜は始子さんのことを「本当に自分の将来を見ているみたいな。本当に暖かい方だった」などと話した。スタッフは後日、瀧本博さんのもとを訪ねバイオリンを弾いてほしいと交渉し、やっと弾いてもらった。

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井原市(岡山)
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小田川
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美星町(岡山)
平櫛田中

家族に一杯 (バラエティ/情報)
01:45~

岡山県井原市の家族に一杯「角煮そば」を紹介した。

キーワード
角煮そば

岡山県井原市ぶっつけ本番旅! (バラエティ/情報)
01:47~

鶴瓶は歴史ある古いお店を訪れた。お店は宝暦元年に創業、家は100年近くになるという。鶴瓶はお店のデニムで出来た暖簾が気になり、作った人を教えてもらった。

春菜は徳山始子さんの家を訪れた。家族が大集合し話を聞いた。彰さんと、妻の佳奈さんはクライミングジムで知り合ったという。佳奈さんは高校生の時、クライミングの日本代表で、日南子さんは国体の選手だという。春菜はロボット搾乳を見せてもらうことになった。

鶴瓶はデニムの暖簾を作った谷本可寛さんのもとを訪れた。商品を見せてもらい、デニムの前掛けを頂いた。春菜にプレゼントしたジージャンは谷本可寛さんが作ったものだった。鶴瓶はまた駅前のデニム店を訪れ華子さんに経緯を説明した。

春菜は徳山始子さんら家族の牛舎を見学させてもらった。ロボット搾乳を見て春菜は「すごい。勝手に行くんですね」などと話した。始子さんは「いろいろありましたけど、総体的にはよかったと思います」などと話した。牧場を満喫し家に変える途中、子供たちがクライミングを見せてくれた。

春菜は「酪農やられてるから牛には会えるだろうなと思ってたけどまさかボルダリングまで、ほんでお孫さんには命狙われるし、びっくり家族ですよ」などと話した。さらに彰さんは2018年の西日本アームレスリングのチャンピオンだった。

徳山家の皆さんからのメッセージを紹介した。始子さんは「春菜さん、鶴瓶さんまた来てね、みんなで待ってるよ」などと話した。

春菜のジージャンは3年前に立ち上げたブランドのもので生地にこだわりがあるという。今回の旅を振り返り春菜は「家族と思ってくれてるような愛を感じたので、こんな味方がいるならもっとお仕事頑張れるなと思いました」などと話した。

エンディング (その他)
02:06~

エンディング映像。

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

キャスト

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