鶴瓶の家族に乾杯 三浦大知が盆踊りに挑戦!?秋田県羽後町ぶっつけ本番旅

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月31日(金) 0:55~ 2:10
放送局 NHK総合

番組概要

秋田県羽後町 ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
00:55~

本日のゲストは三浦大知。秋田・杉宮に到着、話しながら歩いていると鶴瓶を見つけ合流した。

オープニング映像。

テーマソング:さだまさし「Birthday」

今回は旅の秋田・羽後町。ゲストは三浦大知。秋田・羽後町は人口約1万5000人。周囲を山で囲まれた自然豊かな町。三浦大知は「縁もつかりもない本当に知らない場所に、ぶっつけで旅をしてみるのがいいんじゃないかってことで選んだ」などと話した。

鶴瓶と三浦大知は、車で出かけようとしていた菅原多重子さんと出会った。地元のオススメはソバで「彦三」というところが美味しいと教えてもらった。その他には「西馬音内盆踊り会館」が有名だと教えてもらった。夫の俊さんが鶴瓶のファンだということで自宅の前まで案内してもらい、キュウリなどを頂いた。

鶴瓶らは菅原多重子さんの案内で西馬音内盆踊り会館へと向かった。途中小学生の大群に出会った。子供たちは西馬音内の町を探検しているところだった。学校で盆踊りをやっているのでみんな踊ることが出来るという。西馬音内盆踊り会館を訪れるとちょうど盆踊りの練習をしているところだったので、許可をとり見学させてもらった。この盆踊りは700年以上の歴史があり、はぎ衣装というものを着て踊る。はぎ衣装は先祖の着物をあつめ作り直したもので先祖代々受け渡しているという。三浦大知は盆踊りを教わり「これ相当難しいです。何百年も続くものってすごいんだなって改めて思いました」などと話した。

西馬音内盆踊りは約700年の歴史を持つ国の重要無形文化財。豊作祈願の踊りに西馬音内を収めていた豪族が滅んだ時の異例の踊りが合わさってできたと言われている。

鶴瓶らは盆踊り保存会の会長の家を訪れたが留守だったので副会長に会いに行った。副会長の家は金物屋で佐藤良太郎さんで17代目、建物は江戸中期に建てられたという。盆踊りのお囃子が描かれた絵などを見せてもらった。お囃子は歌もあり、いろいろおもしろいことを歌っているという。歌を歌っている倉田さんという方を紹介してもらった。

鶴瓶らは菅原多重子さんオススメの蕎麦屋へ。彦三セットを注文。違うテーブルのお客さんのかきあげを見てみたらお皿からはみ出ていた。

秋田・羽後町の名物を紹介。「農村×アート」、かやぶき民家が残る農村とアート。「鎌鼬美術館」では1969年に出版された伝説的写真集「鎌鼬」にまつわる展示が行われている。農村の風景に舞踏家が入り込んだ独特な写真は世界的に高い評価を受けた。周辺には写真の風景となった舞台が今も残っている。「野菜×黒」、羽後町名物のきゅうりと黒をかけあわせたものが「ブラックきゅうり」。きゅうりの色は普通だが、全国的にも最高級のきゅうりだという。注目させたくてダンボールを黒くしたそう。「羽後町×美少女」、羽後町では2007年から美少女イラストで町おこしを行っている。中でも人気なのがイラストが描かれた袋に入った「あきたこまち」。全国から注文が届く、羽後町が誇る美少女。

三浦大知は消防署に立ち寄った。消防署では消防車を見学し歌をやっている倉田さんが消防署に務めているという情報を聞き消防署の方々と記念写真を撮った。

一方の鶴瓶はおすすめされた鈴木家に向かった。その場所は東北の鈴木家の発祥の地だった。鈴木家には誰もおらず情報を聞きに周辺の家をたずねるとその家の当主は48歳ぐらいの方ということがわかった。

警察から連絡がありお囃子の歌い手の倉田さんを捜した。お店の女性に話を聞くとすぐに分かり倉田さんのお宅にたどり着いた。話を聞かせて欲しいと伝えたところ、紹介先に連絡がつかず橋場で床屋をやっている高橋さんを訪ねることになった。高橋さんの床屋を発見したが赤ちゃんの散髪をやっており、よその方が良いのではと言われ、藤田さんという人を紹介された。盆踊りの人形も作っているという。

テレビのスタッフは黒い服を来ているというイメージを持っていた高橋さんは、最初は三浦大知だと気付かなかったという。

たまたま見つけたオシャレな家を訪問した三浦大知。家に住む藤原さん夫婦に中を見せてもらった。息子が大工をしているという。孫は5歳からダンスをしていて、今日はバスケットボールをしていると話した。

鈴木榮太郎さんの家を訪れた鶴瓶。91歳だという榮太郎さんは農業をしていて、「あきた香り五葉」という枝豆を育てているという。

三浦大知は盆踊り名人の藤田貞子さんのお宅へ。藤田さんの自宅は端縫いや盆踊りの押し絵など盆踊りに関するもので溢れていて、三浦大知は盆踊りで使うという彦三頭巾を被せてもらった。藤田さんが一番最初に端縫いを着たのは23歳の時で、その時の端縫いを見せてもらった。

鈴木家住宅で暮らしている鈴木光子さんが、家の中を見せてくれた。鈴木家住宅は江戸時代前期に建てられた国の重要文化財。光子さんは子どもが出来てから鈴木家住宅のことを夫から知らされたという。

現鈴木家当主の鈴木杢之助重廣さんからの釣瓶へのメッセージを紹介した。杢之助重廣さんによると、光子さんと初めて出会ったのは光子さんが働いていたという温泉施設。今後の鈴木家住宅について、「住まないと朽ち果ててしまう。ずっとこれからも永遠に鈴木家にはここに住んでいてほしい」などと話した。

キーワード
紅白
(RE)PLAY
EXCITE
杉宮(秋田)
さだまさし
Birthday
羽後町(秋田)
西馬音内盆踊り
鎌鼬
細江英公
きゅうり
ブラックきゅうり
あきたこまち
飯沢(秋田)
橋場(秋田)
川原田(秋田)
あきた香り五葉
彦三頭巾
鈴木家住宅
山形県

家族に一杯 (バラエティ/情報)
01:48~

秋田・羽後町の川沿いにある焼きそば店を紹介した。客の90%以上が常連だという。半世紀以上愛されてきた店で、店を切り盛りする和子さんは亡くなった母親から伝統の味を受け継いだ。

キーワード
羽後町(秋田)

秋田県羽後町 ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
01:50~

鶴瓶さんは語り部さんに会うべく地域に伝わる民話などの定期口演を行う施設の「むかしがたり館」を訪れた。受付方に語り部さんがいるのか確認したが、語り部さんは施設にいなかった。それでも会いたい鶴瓶さんは連絡して合わせてほしいと要求し、語り部さんに連絡してもらった。キエ子さんという方に連絡が取れ鶴瓶さんが電話を代り話をし、会えることなった。むかしがたり館受付の栄子さんは鶴瓶さんをキエ子さんが住む赤袴地区に案内し、語り部でもある妹のシゲ子さんにも会うことができた。鶴瓶さんがシゲ子さんに「一番好きな昔語りって何か?」尋ねると「長者森のへっぴりじー」と返ってきた。上手なオナラをしたら褒めれてご褒美をもらう話が好きだと話した。

三浦大知は、ダンスをやっているという孫の一誠くんに会いにとなりの家へ。一誠くんのダンスの映像を鑑賞した。ダンスを見て「80点くらい」と自己評価する一誠くん。三浦大知の曲をマネして踊ることもあるという。

本当の昔語りの言葉で使えば、何を話しているのか分からなくなってしまうとして、しっかりと話せるのは30から40くらいあるとした。十八番とされる「屁」という昔語りによると、屁をたれるところを「屁屋」と言ったため、その流れで現在「部屋」というようになったという。

ダンススクールで仲の良い友達が家に遊びに来たため、三浦大知にクラブというステップを見せ、また、三浦大知自身が子どもたちに別のステップを教え、全員で踊った。最後に子どもたちにユーチューバーのモノマネをされ、三浦大知は「おじさんになってきてるんだな、気をつけないとな」とコメントした。

ダンス少年と家族から三浦へのビデオメッセージが送られ、ロケのときは恥ずかしがって踊れなかったダンスを披露した。三浦大知としてはロケの際、もっと色々な質問を子どもたちに投げかければよかったとして、ぜひ2回目も出演したいとした。

8月16日、雨のため盆踊りが近くの体育館で行われた。三浦さんと鶴瓶さんが出会った人々も参加しており、「ずっと継承していけるように、みんなと踊っていきたい」とコメントした。

キーワード
赤袴(秋田)
クラブ
ユーチューバー

エンディング (その他)
02:07~

エンディングが秋田県羽後町の映像とともに流れた。

次回予告が流れた。

キーワード
羽後町(秋田)

番組宣伝 (その他)
02:08~

SONGSの番組宣伝。

NHKスペシャルの番組宣伝。

有田Pおもてなすの番組宣伝。

「大河ドラマ 西郷どん」の番組宣伝。BSプレミアムにて先行放送。

「BSプレミアム3 村山由佳ともみじ 軽井沢の日々よ 永遠に」の番組宣伝。

BS1スペシャル「アインシュタイン 消えた”天才脳”を追え (特別編) 」の番組宣伝。

偉人たちの健康診断の番組宣伝。

とことんフランス!の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 8月31日 放送
  3. 次回の放送