鶴瓶の家族に乾杯 比嘉愛未と高知県高知市ぶっつけ本番旅

『鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビで1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行・バラエティ番組。司会を務める笑福亭鶴瓶の冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送、ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月17日(火) 2:30~ 3:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
02:30~

今回のゲストは比嘉愛未。高知・種崎にある貴船神社で鶴瓶と比嘉愛未は合流した。鶴瓶は「朝の9時半からわらび餅屋に人が並んでた」と話した。比嘉愛未は「行きましょうよ。高知って美味しいものいっぱいあるじゃないですか」などと話した。

オープニング映像。

テーマソング:さだまさし「Birthday」

今回の旅は高知県高知市。ゲストは比嘉愛未。比嘉愛未は「バカボンのパパよりバカなパパ」に出演している。高知・高知市は人口33万人。県庁所在地別1世帯あたりの飲酒代が全国1位。舞台公演で訪ねた高知市をゆっくり旅したくて選んだという。

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貴船神社
高知市(高知)
種崎(高知)
さだまさし
Birthday

比嘉愛未と高知県高知市ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
02:34~

鶴瓶と比嘉愛未は歩いていると木に吊るされたサンドバックを見つけた。岡田雅也さんはダイエットためにサンドバックを付けたと話した。岡田雅也さんは早くわらび餅を買わないと売り切れてしまうと教えてくれた。

笑福亭鶴瓶と比嘉愛未は行列のできるわらびもち屋さんを訪れた。ロケ日は父の日ということで比嘉愛未は父に電話をかけ感謝を伝えた。更に比嘉愛未は鶴瓶の息子の駿河太郎に電話をかけた。行列に並び無事にわらび餅を買うことができた。近くに待合室をみつけ、2人はわらび餅を試食。比嘉愛未は「美味しい止まらない」などと話した。

鶴瓶は仕事が落ち着いた時にわらび餅屋さんに戻り話をきいたという。わらび餅屋は10年ほど前にわらび餅を作り、お店を構えたのは3年前だった。

高知・高知市のSNS映えするスポット「高知城」「桂浜」「坂本龍馬記念館」などを紹介した。五台山の展望台からは市内を一望できる。

鶴瓶さんは近所の畠山トキミさん、池内増子さんと話す。畠山さんはずっと高知住みで強引にお見合いして結婚したという。今年で75歳になるという。2人は畠山さんから色気を感じると話す。

福重文子さんはコーヒーを入れるのがとてもうまいという話を聞き、福重さんの家でコーヒーを飲むことにした。福重文子さんの家はブドウを育てていて9月ころに収穫できるという。コーヒーやプラムなどをごちそうになった。比嘉愛未のひいおじいちゃんもひいおばあちゃんも102歳と105歳まで生きていたという。

鶴瓶らがお邪魔したお宅には翌日から更に人が集まるようになったという。

比嘉愛未は海辺の公園へとやってきて、釣りをしていた家族に話を聞いた。カツオのたたきが食べたいと相談すると、日曜市に行くといい情報が得られると聞き、向かうことにした。

鶴瓶は高知・長浜にある雪蹊寺を訪れた。雪蹊寺は四国八十八か所霊場を巡礼するお遍路の第33番札所。巡礼していた澤田貴代さんと八馬義子さんに出会った。2人は友達で、澤田貴代さんの主人が亡くなり八十八か所をまわるようにしたという。

比嘉愛未は沢山の人が集まる防災避難センターを訪れ話を聞いた。カツオのたたきはなく、周辺にはカツオ船しかないという。父の日なので日本酒を帰る場所を聞くと、酔鯨酒造という酒蔵を教えてもらった。

比嘉は地元の人が集まる場所へ。そこでご飯を食べる場所を教えてもらった。そして、父の日のプレゼントを選ぶため酔鯨酒造という場所に行くことに。

高知市の町を、つる兵衛は街を散策した。

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家族に一杯 (バラエティ/情報)
03:08~

高知市の家族に一杯を紹介した。本日はしょうがを使った一杯「しょうがの冷やしあめ」。しょうがの冷やしあめは暑い夏の疲れを癒やす一杯だった。

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しょうがの冷やしあめ

比嘉愛未と高知県高知市ぶっつけ本番旅 (バラエティ/情報)
03:10~

鶴瓶は歩いていると、大工仕事をしている西森浩幸さんと出会った。西森浩幸さんには7歳の子どもがいて、結婚は3回目。妻は14歳年下の43歳。一番上の娘は34歳だという。

比嘉愛未はカツオのたたきを食べれる店を訪れ、ビールと念願だったカツオのたたきを堪能した。門田敏裕さんは高知県生まれ。ここで働いて何年ぐらいですか?と聞くと門田さんは「ここの社長をやっております」などと話した。娘も、息子も、妻も店で働いているという。

鶴瓶は夫婦でやっている食堂を訪れた。この店は去年の10月にオープンした。もともとは近くでやってて、繁華街に移転し、3番目が生まれたので店舗兼住宅で食堂を初めたという。鶴瓶はこの店でしらすのペペロンチーノを頂いた。

門田恵子さんは3人の子どもがいて、長男と長女は家族を持ち、みんな一緒に働いている。長女はおはぎ屋さんを経営してる。長女の夫である浜田千聡さん。高校時代から9年付き合って結婚した。娘に会うのが楽しみだったが、忙しくて帰ってこれないという。話を聞いて比嘉愛未は「家族っていいな。家族ほしくなってきっちゃった」などと話した。

比嘉愛未は「本当にね、もう今すぐににでも結婚したいです」などと話した。門田家の3きょうだいは会うことが出来なかったので、門田さん一家からのメッセージを紹介した。比嘉愛未は「また飲みにいきますので相手してください」などと話した。

比嘉愛未は父のプレゼンを探すため、教えてもらった酒蔵を訪れたが日曜日のため酒蔵はやっていなかったので、日曜市に向かうことにした。

再び高知の町を歩き回る鶴瓶。鉄工所を営む竹島さん親子に出会い、今日は父の日などと話をした。家族はこれから焼肉をするところだという。

父の日のプレゼントを探しに日曜市へと向かった比嘉だが、イベントはすでに終了していた。そこで会場近くにあった酒屋を訪れ地酒を紹介してもらうことに。ご主人が留守にしているというので、奥さんと話をしながら待った。

子供たちの声に導かれ、地元の小学校へとたどり着いた鶴瓶。グラウンドでは少年野球の試合が行われていた。応援に来ていたお父さんが父の日なのでヒットを期待しているなどと話した。

比嘉が訪れた酒屋にご主人が戻り、父親のプレゼントとしてオススメの地酒を紹介してもらった。さらに、ご主人が収穫してきたばかりだというきゅうりもごちそうになりながら、酒屋を営む森尾さんご夫妻の馴れ初め話を聞かせてもらった。46年間、元日以外は休まずに営業してきたという。

比嘉愛未は酒屋で購入した日本酒はきちんと父に渡し、きゅうりは全部自分で食べましたと話した。比嘉は高知での旅で期待してた以上の人の温かみを感じたとコメント。

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父の日
長浜(高知)
高知市(高知)
きゅうり

エンディング (その他)
03:42~

エンディング映像。

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

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