参院選 開票速報 2013

放送日 2013年7月21日(日) 19:55~ 4:30
放送局 NHK総合

番組概要

参院選 開票速報/2013 (その他)
19:55~

参院選の結果、自公で参議院過半数を獲得、ねじれが解消される。出口調査の結果、自民が61議席、公明10議席を獲得し、与党が過半数に必要な63議席を大きく上回る71議席の当選をすでに確実にした。自民党の開票センターの現在の様子を伝えた。

まもなく投票が締め切られる第23回参院選の開票速報について紹介。開票速報本部の紹介や、出口調査の説明、当選確実の説明を行った。

開票速報の画面について解説。当選確実者の名前や各党の獲得議席数、与野党の勢力を表すグラフなどが画面下で表示される。

今回の参院選の注目ポイントを紹介。ねじれの解消については、参議院で与党が過半数を獲得するために63議席の確保が必要。また今回から解禁されたネット選挙運動について、ネットデータを分析する。

注目選挙区として、東京(自民・丸川珠代氏、公明・山口那津男氏の当確)、大阪(維新・東徹氏、自民・柳本卓治氏、公明・杉久武氏の当確)、岩手(無所属・平野達男氏の当確)、新潟(自民・塚田一郎氏の当確)、埼玉(自民・古川俊治氏、公明・矢倉克夫氏、みんな・行田邦子氏の当確)の出口調査結果を紹介。

午後6時現在の投票率は32.6%で、前回より6.96ポイント低くなっている。また期日前投票を行ったのは有権者の12.38%にあたる約1295万人。開票状況はインターネットや携帯サイトでも速報することを紹介。

神奈川選挙区で当選確実となった公明の新人・佐々木さやか氏の事務所からバンザイの様子を中継。

自民党の選挙区での議席獲得状況を紹介。当選・当確が44人、落選が1人となっている。中継で高村正彦副総裁は、国民の多くが決める政治をやってもらいたいという気持ちが強かったのではと話した。また、結果を受け安定した政権運営をしなければならないと話し、アベノミクスの成長戦略をしっかり進めていくことだと思うと話した。

民主党・馬淵澄夫幹事長代行に中継でインタビュー。大変厳しい戦いだったと話し、私たちの主張が充分に浸透しなかったことを受け止めなければならないと話した。また、複数区の行く末を注目していると話した。

自民は単独過半数には届かないものの、今の選挙制度の元で最多の議席を獲得する可能性がある。公明は9年ぶりに2ケタ議席を確保。一方民主は改選議席を半分に減らした。そのほか各党の獲得議席予測を紹介した。

選挙区の状況、北海道(自民・伊達忠一氏、民主・小川勝也氏の当確)、青森(自民・滝沢求氏の当確)、宮城(自民・愛知治郎氏の当確)、秋田(自民・中泉松司氏の当確)、山形、福島(自民・森まさこ氏の当確)、茨城(自民・上月良祐氏の当確)、栃木(自民・高橋克法氏の当確)、群馬(自民・山本一太氏の当確)、長野(自民・吉田博美氏、民主・羽田雄一郎氏の当確)、山梨(自民・森屋宏氏の当確)の出口調査結果を紹介。

山口選挙区で当選確実となった自民・林芳正氏、群馬選挙区で当選確実となった自民・山本一太氏の陣営から中継した。

参院選の議席予測について解説。自民党は31ある1人区のうち27人の当選が確実になるなど圧倒的な強さを見せている。一方比例でも17議席が確実。調査では安倍内閣の経済政策を評価する人が72%にのぼり、アベノミクスが評価されたことが与党の勝因といえる。また衆参のねじれが解消し、政権の基盤は安定することになる。開票の今後の注目点は、今後自民がどこまで議席を伸ばすか。

東京選挙区ののこり3議席を争う各陣営の事務所から中継。まず自民・武見敬三氏の陣営から中継。今回ネット選挙にも力を入れ、フェイスブックなどでも情報を発信してきたという。

続いて民主・鈴木寛氏陣営から中継。民主党は公示直前に公認候補を1人にしぼり、党の幹部が複数回応援に駆け付けていた。

続いて維新・小倉淳氏陣営から中継。中にはスタジオがあり、本人が出演し開票状況をインターネットで伝えていた。

続いてみんな・桐島ローランド氏陣営から中継。こちらもフェイスブックを活用し、スポーツマンとしての行動力をアピールしていた。

続いて共産・吉良佳子氏陣営から中継。こちらもツイッターなどを活用し、きのうもメッセージを書き込んでいた。

続いて無所属・山本太郎氏陣営から中継。インタビューに対し山本氏は、日に日にマスコミが多くなるなど手応えは感じていると話した。

一方民主党は大幅に議席を減らした。定員が2以上の選挙区のうち都市部の選挙区で他党と議席を争っている。

続いて当選確実となった自民・丸川珠代氏の喜びの声を紹介。これからの自民党の頑張りに国民が注目している、安倍内閣が6年前の反省をもって立ち上がったことを国民に感じていただけていたらうれしいと話した。

選挙区の状況、富山(自民・堂故茂氏の当確)、石川(自民・山田修路氏の当確)、福井(自民・氏の当確)、岐阜(自民・大野泰正氏の当確)、静岡(自民・牧野京夫氏、民主・榛葉賀津也氏の当確)、滋賀(自民・二之湯武史氏の当確)、奈良(自民・堀井巌氏の当確)、和歌山(自民・世耕弘成氏の当確)の出口調査結果を紹介。

激戦の岩手選挙区の選挙戦を振り返る。長年、小沢代表の推す候補が当選してきたが、生活の党は新人を擁立した。現職の平野達男氏は無所属で立候補、平野氏が離党した民主党は新人を擁立した。自民党は21年ぶりの勝利をめざし、安倍首相も演説を行った。

続いて千葉(自民・石井準一氏、自民・豊田俊郎氏、民主・長浜博行氏の当確)、神奈川(自民・島村大氏、みんな・松沢成文氏、公明・佐々木さやか氏の当確)、愛知(自民・酒井庸行氏、民主・大塚耕平氏の当確)、三重、京都(自民・西田昌司氏の当確)、兵庫(自民・鴻池祥肇氏の当確)、広島(自民・溝手顕正氏の当確)、沖縄の出口調査結果を紹介。

岩手選挙区の出口調査では、無所属・平野達男氏の当選が確実。3期目の当選となる。

選挙区の状況、鳥取(自民・舞立昇治氏の当確)、島根(自民・島田三郎氏の当確)、岡山(自民・石井正弘氏の当確)、山口(自民・林芳正氏の当確)、徳島(自民・三木亨氏の当確)、香川(自民・三宅伸吾氏の当確)、愛媛(自民・井原巧氏の当確)、高知(自民・高野光ニ郎氏の当確)、福岡(自民・松山政司氏の当確)、佐賀(自民・山下雄平氏の当確)、長崎(自民・古賀友一郎氏の当確)、熊本(自民・馬場成志氏の当確)、大分(自民・磯崎陽輔氏の当確)、宮崎(自民・長峯誠氏の当確)、鹿児島(自民・尾辻秀久氏の当確)の出口調査結果を紹介。

千葉選挙区で当選確実となった自民・豊田俊郎氏のバンザイの様子と喜びの声を紹介。これからの政治に流されること無く自分たちの思いを貫いていくことが大事だと話した。

続いて栃木選挙区で当選確実となった自民・高橋克法氏のバンザイの様子と喜びの声を紹介。政権与党の一因として景気回復や地方の再生に取り組んでいかなければならないと話した。

続いて愛知選挙区で当選確実となった民主・大塚耕平氏のバンザイの様子と喜びの声を紹介。野党として金融政策などの考えを国会で明らかにしないといけないと話した。

日本維新の会・橋下共同代表と松井幹事長の共同会見を中継。与党過半数の状況について橋下共同代表は、やはり自民党の勢いを止めることはできず、国民が期待を寄せていることなのだろうと話した。また選挙結果の責任については、勝ちではなく堂々と代表という立場でこの結果を誇れるようなことではないと話した。松井幹事長は、自民党が前評判通り強かったが、維新の会としてこれから政権のチェックをしていきたいと話した。また我々の本来の政策が充分に伝わらなかったと思っていると話した。

自民は単独過半数には届かないものの、今の選挙制度の元で最多の議席を獲得する可能性がある。一方民主は結党以来最も少ない獲得議席が確実。そのほか各党の獲得議席予測を、選挙区と比例区それぞれ紹介した。

東京選挙区で当選確実となった公明党・山口代表の喜びの声を紹介。政治の安定を求める有権者の意志がはっきり現れた、国民の期待に連立与党として応えていきたいと話した。

東京選挙区の選挙戦を振り返る。自民・丸川珠代氏と武見敬三氏、公明・山口那津男氏が安倍政権の高い支持率を背景に戦う一方、民主・鈴木寛氏は逆風の中での選挙戦で、日本維新の会・小倉淳氏やみんな・桐島ローランド氏、共産・吉良佳子氏、さらに無所属・山本太郎氏による激しい選挙戦となった。

岩手選挙区で当選確実となった無所属・平野達男氏に中継でインタビュー。平野氏は選挙戦を振り返り、日を追うごとに支持が拡大している実感があったと話した。また被災地のため住宅の再建などのネックになっている土地問題に取り組みたいと話した。

これまで40議席が確定した比例代表の獲得議席を伝えた。自民が17議席、民主と公明が6、維新が5、みんなと共産が3。生活、社民、みどり、他は獲得していない。

比例代表で当選確実となっている方々を政党別に紹介した。自民が17、民主と公明が6、維新が5、みんなと共産が3議席を獲得している。

ここまでの各党の獲得議席を紹介。自民は61、民主は11、維新は6、公明は10、みんなが5、共産は3、無所属が1。与党は非改選の議席と合わせ、過半数を超える130議席を獲得。

キーワード
参院選
出口調査
ねじれ
ネット選挙
佐々木さやか氏
期日前投票
NHK選挙情報 ホームページ
NHK選挙情報 携帯サイト
民主党
民主
維新
みんな
生活
共産
社民
大地
上月良祐
伊達忠一
小川勝也
愛知治郎
森まさこ
高橋克法
山本一太
吉田博美
羽田雄一郎
森屋宏
滝沢求
中泉松司
社大
林芳正氏
山本一太氏
武見敬三氏
鈴木寛氏
小倉淳氏
アベノミクス
桐島ローランド氏
吉良佳子氏
山本太郎氏
丸川珠代氏
丸川珠代
山口那津男
東徹
柳本卓治
杉久武
平野達男
堂故茂
牧野京夫
榛葉賀津也
二之湯武史
堀井巌
世耕弘成
山田修路
滝波宏文
大野泰正
塚田一郎
古川俊治
矢倉克夫
行田邦子
平野達男氏
小沢代表
安倍首相
生活の党
石井準一
豊田俊郎
長浜博行
島村大
松沢成文
佐々木さやか
酒井庸行
大塚耕平
西田昌司
鴻池祥肇
溝手顕正
島田三郎
石井正弘
林芳正
三木亨
三宅伸吾
松山政司
磯崎陽輔
長峯誠
尾辻秀久
舞立昇治
井原巧
高野光ニ郎
山下雄平
古賀友一郎
馬場成志
豊田俊郎氏
高橋克法氏
大塚耕平氏
橋下共同代表
松井幹事長
日本維新の会
山口代表
山口那津男氏
フェイスブック
ツイッター

参院選2013 首都圏 (ニュース)
20:50~

出口調査の結果、定員5の東京選挙区は、自民・丸川珠代氏、公明・山口那津男氏の当選が確実となっている。丸川珠代氏の喜びの声を紹介した。残る3議席を4人が争っている。

出口調査の結果、定員4の東京選挙区は、自民・島村大氏、公明・佐々木さやか氏、みんな・松沢成文氏の当選が確実となっている。松沢成文氏、佐々木さやか氏の喜びの声を紹介した。残る1議席を2人が争っている。

また定員3の埼玉選挙区は、自民・古川俊治氏、公明・矢倉克夫氏、みんな・行田邦子氏の当選が確実となっている。古川俊治氏の喜びの声を紹介した。全議席が確定している。

定員3の千葉選挙区は、自民・石井準一氏と豊田俊郎氏、民主・長浜博行氏の当選が確実となっている。石井準一氏、長浜博行氏の喜びの声を紹介した。全議席が確定している。

関東地方でも、自民・公明が改選前を大幅に上回る議席を獲得している。現在のところ、自民が3議席増の8、民主が1、公明が全員当選の3、みんなが2議席を獲得。維新・生活・共産は獲得議席なし。

出口調査の結果、定員2の茨城選挙区は、自民・上月良祐氏の当選が確実となっている。上月良祐氏の喜びの声を紹介した。

定員1の栃木選挙区は、自民・高橋克法氏の当選が確実となっている。高橋克法氏の喜びの声を紹介した。

定員1の群馬選挙区は、自民・山本一太氏の当選が確実となっている。山本一太氏の喜びの声を紹介した。

関東地方では定員19のうち14議席が決まった。現在のところ、自民が改選前から3議席増の8、民主が1、公明が全員当選の3、みんなが2議席を獲得。維新・生活・共産は獲得議席なし。

キーワード
丸川珠代
山口那津男
佐々木さやか
島村大
松沢成文
古川俊治
矢倉克夫
行田邦子
石井準一
豊田俊郎
長浜博行
上月良祐
高橋克法
山本一太
維新
民主
共産
みんな
生活

参院選 開票速報/2013 (ニュース)
21:00~

自民党の開票速報センターから中継レポート。国会のねじれ解消を最大の目標に掲げていたが、テレビの開票速報で過半数確保が伝えられると、幹部からは安堵の表情も見られた。

続いて民主党の開票センターから中継レポート。幹部からは1人区だけでなく、これまで安定して議席を確保してきた複数区でも厳しい情勢が伝えられていることに衝撃を受けているという。

1人区で激戦となっている三重選挙区の出口調査の結果を紹介。続いて議席を争う自民・吉川有美氏の事務所から中継。自民党は15年ぶりの議席獲得を目指し党を挙げ選挙戦を展開していた。

続いて同じく議席を争う民主・高橋千秋氏の事務所から中継。選対本部長の岡田克也さんは、これまでとは異なりアベノミクスに対する過剰な期待感という空気と戦っていたと話した。

2人区で激戦となっている京都選挙区の出口調査の結果を紹介。自民・西田氏が当確となり、残り1議席を2人が競り合っている。

議席を競り合っている民主・北神圭朗氏の事務所から中継。選挙戦では実績を訴えるとともに社会保障の充実を訴えてきた。

同じく競り合っている共産・倉林明子氏の事務所から中継。弱者の立場にたった政策として消費増税反対や社会保障の充実を訴えてきた。

出口調査の結果、定員5の東京選挙区は、自民・丸川珠代氏、公明・山口那津男氏の当選が確実となっている。残る3議席を4人で争っている。

大阪選挙区の選挙戦を振り返る。日本維新の会・東徹氏の応援には橋下共同代表ら組織を総動員した。自民党・柳本卓治氏は参院選に初めて挑み、公明党・杉久武氏も新人で立候補。一方逆風の民主党・梅村聡氏は懸命の呼びかけを続けた。共産党・辰巳孝太郎氏はネットを積極的に活用。

出口調査の結果、定員4の大阪選挙区は、維新・東徹氏、自民・柳本卓治氏、公明・杉久武氏の当選が確実となっている。残る1議席を2人が争っている。

大阪選挙区、残り1議席を争う民主・梅村聡氏の事務所から中継。社会保障政策に取り組んできたことを訴えるため支持者が作った人形を紹介した。

同じく争う共産・辰巳孝太郎氏の事務所から中継。厳しい暮らしの実態を肌で感じてきた経験から、個人の所得を増やすことなどを訴え、手応えを感じているという。

民主党・細野幹事長に中継インタビュー。今回の結果について、民主党に対する国民の信頼が戻っていないと話し、結果を受け止めるしか無く、与党には国民の期待に応えてもらいたいと話した。経済政策については、株は上昇したが所得や雇用につながらないと意味が無いと訴えてきて、この立場はこれからも変わらないと話した。また、選挙結果についてすべて幹事長である私自身に責任があると考えているが、全ての結果を受け止めた上で決めたいと話した。

日本維新の会・松井幹事長と、みんなの党・江田幹事長に中継でインタビュー。松井幹事長は現在の状況について厳しかったのではと話し、みんなとの今後の協力は感情的にならずこれからも相談したいと話した。江田幹事長は、選挙区では健闘したが、比例では多党化の影響もあり伸びていないと話し、維新との協力解消はそれほどないと思っていると話した。

当選確実となった自民党の森まさこ氏、伊達忠一氏は景気対策や原発廃炉、TPP問題に取り組みたいと述べた。またみんなの党の行田邦子は改革の原動力になりたいと述べた。

自民党本部の開票センターを安倍総理大臣が訪れ、当選確実となった候補者の名前に造花を飾っていく映像が流れた。

今回の参院選ではブログや、ツイッターなど使用した選挙活動が解禁となり、有権者にとってはより多くの判断材料となり、若者の投票率向上に期待が集まっていた。

日本維新の会の灰岡香奈氏は若者や無党派層からの支持を集めようと、選挙活動の様子をネットに投稿し続けた。橋下氏が応援に駆けつけた際には、Facebookでの呼びかけでやってきた支持者もいたという。

自民党現職の山本一太氏は知名度の高さから候補者の応援に駆けつけていて、ネット選挙が解禁となったことでブログに選挙活動の様子などを更新し続けた。

民主党現職の中谷智司は支持を広げようとネット選挙活動に力を入れていて、Facebookを意識したグッズを作成した。だが高齢化が進む地区ではFacebookのいいね!の意味を分かる人は少なかった。

NHKはネット選挙運動による変化を捉えようと、ツイッターなどの投稿を分析。ネット上では都議選の段階で人々の自民党、民主党への関心度は遜色なかった。だが公示日を境に自民党への関心度が高まり続けていった。また共産党では組織的にネットを活用し、自民党は投稿数は少なかったが安倍総理の発信力とネット上の拡散力を生かした手法を行った。

参院選の東京選挙区で、共産党新人の吉良佳子氏が当選確実となった。

参院選の大阪選挙区では、共産党新人の辰巳孝太郎氏が当選確実となった。

参院選の三重選挙区では、自民党新人の吉川有美氏が当選確実となった。

自民党の安倍首相は今回の参院選について、政治を前に進めて行きたいと述べた。また今後の国会運営を巡る野党側との連携についてや政策課題について述べ、「雇用状況や賃金の改善、企業がしっかりと投資していくようにしていきたい」とコメント。さらに憲法改正について、しっかりとした議論や投票権の年齢引き下げについて対応していきたいと述べた。そして党内の人事についてや靖国参拝について語った。

自民・公明両党は合わせて71議席の獲得を確実にし非改選と合わせ過半数を確保、衆参のねじれが解消されることになった。一方民主党は改選議席を半分以下に減らし、結党以来最少の議席となることが確実。各党の現在の獲得議席を伝えた。

1人区の現在の状況を紹介。決まっている選挙区は岩手を除き全て自民党が当確で、残るは山形・三重・沖縄の3議席。一方民主党は19人擁立したが今のところ議席を獲得していない。

定員2の選挙区の現在の状況を紹介。10選挙区あり、残りは7議席。

東京選挙区の選挙戦を振り返る。自民・武見敬三氏は、声が枯れる中支持を呼びかけた。民主・鈴木寛氏の応援には細野幹事長が詰めかけていた。維新・小倉淳氏、みんな・桐島ローランド氏、共産・吉良佳子氏、無所属・山本太郎氏も支持を訴えていた。

東京選挙区、無所属・山本太郎氏の当選が確実になった。当確が伝わったばかりの山本氏の陣営から様子を中継。山本氏は、スタートラインに立ったばっかりでこのまま浮かれるわけにはいかない、食品の安全基準を変えることを一番やって欲しいと訴えた。

大阪選挙区で当選確実となった維新・東徹氏に中継でインタビュー。維新の地元での議席獲得について、嬉しいに尽きると話した。橋下代表の発言については、真意を説明していく中でだんだん理解が広まった感じがしていたと話した。また、大阪都構想実現に向け法改正などを実現していきたいと話した。

自民・石破幹事長と公明・井上幹事長に中継でインタビュー。今の状況について石破幹事長は、ねじれ解消となり本当にありがたいことだと話し、これから気を引き締めご期待に応えなければと話した。井上幹事長は、安定した政治を訴え有権者に選択してもらったため、それに応え経済の再生や復興の加速をしなければと話した。

安倍政権が優先的に取り組む課題について石破幹事長は、少し明るくなった経済をすべての国民に実感していただくことが優先だと話した。井上幹事長は、経済成長を持続させ実感してもらうようにする過程でガソリンの値上がりなどの問題に個別に対処していくことが大事だと話した。

原発や憲法、集団的自衛権など与党間で考え方が異なる部分について石破幹事長は、意見調整をきちんとしていかなければならないと話した。与党の中で自民党が議席を多く占めることについて井上幹事長は、最終的には国民のコンセンサスをどう作るかが大事で真摯な議論をすれば自ずと結論が出ると話した。

激戦となっていた沖縄選挙区は、沖縄社会大衆党・糸数慶子氏の当選が確実となった。

原聖樹は今後は民主党がどれだけ議席を減らすか、東京選挙区で議席を確保できるのか注目したいと述べた。

参院選で今のところ全国に7区ある未決定区の状況を伝えた。

原聖樹は安倍首相の発言について、「経済の立て直しを最優先に取り組んでいくと強調していた」と述べた。

キーワード
民主党
吉川有美氏
高橋千秋氏
北神圭朗氏
倉林明子氏
丸川珠代
山口那津男
東徹氏
橋下共同代表
柳本卓治氏
杉久武氏
梅村聡氏
辰巳孝太郎氏
日本維新の会
共産党
民主
みんなの党
森まさこ
伊達忠一
行田邦子
安倍総理大臣
灰岡香奈氏
山本一太
中谷智司
ツイッター
ネット選挙
吉良佳子氏
辰巳孝太郎
吉川有美
安倍首相
西田昌司
溝手顕正
維新
みんな
共産
生活
岡田克也さん
アベノミクス
丸川珠代氏
武見敬三氏
山口那津男氏
山本太郎氏
鈴木寛氏
小倉淳氏
桐島ローランド氏
東徹
柳本卓治
杉久武
橋下代表
大阪都構想
社大
糸数慶子
細野幹事長
参院選
東京都
TPP
Facebook
生活の党
社民党
みどりの党
安倍総理
大阪府
靖国神社参拝

参院選2013 首都圏 (ニュース)
22:50~

埼玉選挙区定員3人が自民党・古川俊治と公明党・矢倉克夫とみんなの党・行田邦子に決定した。

千葉県挙区定員3人が自民党の石井準一と豊田俊郎に民主党の長浜博行が当選確実となった。

茨城県選挙区定員2人の開票状況を紹介し、自民党・上月良祐と民主党の藤田幸久が当選確実となった。

栃木県選挙区定員1人の開票状況を紹介し、自民党・高橋克法が当選確実となった。

群馬県選挙区定員1人の開票状況を紹介し、自民党・山本一太が当選確実となった。

キーワード
吉良佳子氏
武見敬三氏
鈴木寛
民主
島村大氏
牧山ひろえ氏
畑野君枝
共産
古川俊治
矢倉克夫
行田邦子
みんなの党
石井準一
豊田俊郎
長浜博行
上月良祐
藤田幸久
民主党
高橋克法
山本一太

天気予報 (ニュース)
22:58~

あすの天気予報を紹介した。

参院選 開票速報/2013 (ニュース)
23:00~

未決定区宮城県の開票状況を伝えた。自民党の愛知治郎は当選確実となった。

未決定区東京都の開票状況を紹介した。自民党・丸川珠代と公明党の山口那津男と共産党の吉良佳子と無所属の山本太郎が当選確実となった。

未決定区神奈川県の開票状況を伝えた。自民党の島村大とみんなの党の松沢成文と公明党の佐々木さやかが当選確実となった。

未決定区京都府の開票状況を伝えた。自民党の西田昌司が当選確実となった。

未決定区広島県の開票状況を伝えた。自民党の溝手顕正が当選確実となった。

5人区対決の東京都の開票状況を伝えた。また自民党・武見敬三氏陣営と民主党・鈴木寛氏陣営の会場から現在の状況を伝えた。

キーワード
安倍首相
海江田代表
民主党
参院選
愛知治郎
丸川珠代
山口那津男
吉良佳子
山本太郎
自民党
公明党
共産党
島村大
松沢成文
佐々木さやか
みんなの党
西田昌司
溝手顕正
武見敬三
鈴木寛
  1. 7月21日 放送
  2. 次回の放送