参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 2013年7月18日放送回

放送日 2013年7月18日(木) 9:05~ 9:57
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:05~

オープニング映像。

参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
09:05~

公明党の山口那津男代表が、参議院比例代表選出議員選挙の政見放送を行った。山口那津男代表は、公明党が連立政権入りしてから株価上昇など日本の景気は上昇し、これからも景気回復に取り組んでいく決意を述べた。

公明党の山口那津男代表が、東日本大震災での被災地復興状況について説明した。山口那津男代表が、参議院選挙での公明党の防災対策の公約について解説した。

山口那津男代表が、公明党は障害者や貧困層や高齢者など社会的弱者の人々の意見を取り上げて、生活が改善できるような法案を国会に提出していると述べた。山口那津男代表は、公明党は平和を守ることを党是としていて、核軍縮を進めることに取り組んでいると述べた。

公明党の山口那津男代表が、東日本大震災による福島第一原発事故の影響で、国民が原発に不安を持っていることから、公明党は原発をゼロとする社会をめざして取り組んでいると述べた。

公明党の山口那津男代表が、参議院比例代表に立候補した、若松謙維・平木大作・新妻秀規・河野義博・魚住裕一郎・山本香苗・山本博司・河野義博・新妻秀規の名前を読み上げて、公明党への投票を呼びかけた。

自由民主党の安倍晋三と小泉進次郎が、安倍政権は復興が最重要課題だと話した。安倍首相が7月に福島の農家を訪問した際、風評被害にめげず3年ぶりに作付けが始まったという。安倍首相は、1日も早く故郷に戻れるように全力を尽くすと述べた。

被災地の復興を加速化させていくためには、日本経済全体を活性化させなければならない。安倍首相は、新しい政策により昨年のGDP-3.6%から+4.1%へと大きく変わり、景気回復の入り口に立つことができていると話した。成長戦略のキーワードはチャレンジ・オープン・イノベーション。チャレンジの主役は国民の皆さんで、若者や女性の方たちが活躍できるようにしていきたい、待機児童という言葉を無くし、3年間の育児休暇を取れるように経済界にも呼びかけていると述べた。オープンは農業農村の取得を倍増させていきたいと語り、イノベーションについては電力の自由化やiPS細胞を使った再生医療など規制改革を進めていくと述べた。

外交について安倍首相は、2月に米国を訪問緊密な日米同盟を復活させた。さらに13カ国を訪問し戦略的な外交を進めていると話した。一方で中国とは日本側は常にオープンで問題があるからこそ対話ができる。尖閣問題については日本固有の領土であることは間違いないルールによる支配を構築して行きたいと話した。

今回の参議院選挙に向けて安倍首相が、ねじれ国会によって政策が進んでいない、その原因をつくったのは私でこれに歯止めをかける責任がある、昨年の総選挙により政治、経済が変わった。社会も変わっていくと訴えた。

日本共産党の政見放送。今日は山下芳生ら5人の候補者が公約と決意を説明する。まず小池晃が、日本共産党は国民の所得を増やす景気回復、安定した雇用と賃上げをすると話した。大企業の内部留保を1%動かすだけで毎月賃上げができる、消費税を増やせば景気が悪くなる、医療・介護・年金など社会保障の充実を、と訴えた。働く人や中小企業を中心とした経済対策こそ共産党の道だと話した。

つづいて紙智子が、東日本大震災により厳しい現実に立ち向かう若者を応援するのが国の責任だが、安倍内閣はTPPへの参加を決めた。これは自給率をさらに低下させ農業を崩壊させることだと説明した。日本共産党は食料自給率を50%にあげることを基本にすえて担い手を育てる。被災者の暮らしを再現してこその復興、そのために必要な公的支援を行うと話した。

つづいて井上哲士が、安倍首相は原発を再稼働しようとしているが福島第一原発では被害が拡大している。また再稼働すればあらたなゴミがでると話した。今行うべきことは収束と廃炉をやりぬくこと。原発即時ゼロを決断すれば自然エネルギーへの転換が大きくすすむと訴えた。

つづいて仁比聡平が、戦争について触れ、豊かな人権を保証し政府の手を厳格に縛ったのが現在の憲法である。日本共産党は憲法9条などの憲法改悪と戦う、9条を生かした平和外交へ向かうと訴えた。憲法96条から変えようという企てに多くの声が広がっている。現場から憲法を政治に生かすと語った。

最後に山下芳生が、日本共産党は戦前から自由と民主主義のために戦ってきた、政党助成金、企業団体献金も受け取っていないからこそ国民の立場にたってものを言うことができる。賃上げこそデフレ不況打破へのカギという主張は、総理が賃上げを経済界に要請するまでになった。今自民党に立ち向かえるのは日本共産党、財界中心政治から抜け出し、核兵器も米軍基地もない日本を作る。そのために安保条約をなくす。日本共産党を伸ばせば政治は必ず変わると訴えた。

キーワード
参院選
被災地
福島第一原発事故
魚住裕一郎
山本香苗
山本博司
若松謙維
平木大作
新妻秀規
河野義博
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iPS細胞
尖閣問題
ねじれ国会
参議院選挙
消費税
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内部留保
東日本大震災
食料自給率
TPP
原発
憲法96条
憲法9条
政党助成金
企業団体献金
安保条約

エンディング (その他)
09:55~

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