参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 2013年7月16日放送回

放送日 2013年7月16日(火) 22:55~23:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:55~

オープニング映像。

参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
22:55~

日本維新の会の石原慎太郎が“維新”に込められた意味、思いについて「一言で言うと静かなる革命」だと話し、橋下徹は「日本の心臓部にあたる自治体の長の経験者が国政政党の代表についているのは日本維新の会だけ。中央集権体制を丸ごと変えられるのは僕らしかできない」と自信をのぞかせた。更に橋下は、「中央集権体制を変えるための弊害は行政組織に補助金をもらい続けてきた団体などが行政組織にぶら下がってくるので、既得権を打ち破っていかないと日本の未来に光は見えてこない」と述べた。

アベノミクスについて石原代表は、「株が上がれば経済が良くなったというのは錯覚、よく調べると色々な隙間がある。供給者側は得しているが、物価が上がっていくと大変なことになる。」と述べた。

石原代表は、憲法改正について「国民は自分たちの税金がどう使われているのか分からない。しかし役人が役人を調べてもミスを摘発するわけがない、このことを国民に知ってもらいたい」と訴えた。

緑の党グリーンズジャパンの高坂優共同代表と会津素子成田市議が、自らの政党について語った。緑の党グリーンズジャパンは東日本大震災後、市民が原発のない社会を作るために結成された。緑の党は今回の候補者の半数以上が女性で、市民と議員が対等の立場で政策を語ると話した。また、人間をはじめ動物や植物などあらゆる生命を尊重することを訴えた。また世界では90カ国で緑の党が活動しており、世界の緑の党とともに取り組んでいくと話した。

高坂優共同代表と会津素子成田市議が緑の党は地域の中でお金や者やエネルギーを循環させ、経済成長に頼らないしあわせを実現すると訴えた。また参院選に挑戦することに当たり、世界一高い供託金についておかしいと呼びかけ、我々は市民のカンパで7000万円が集まり、9人の候補者を立てることができたと話した。

成田素子成田市議が、緑の党グリーンズジャパンから立候補した9人の候補者を紹介。候補者たちはアイヌ民族の権利回復や、脱原発、自殺で亡くした人への支援などを訴えた。

幸福実現党の矢内筆勝代表が、自らの政策について語った。国防強化・消費増税の中止・生涯現役社会の推進を掲げた。先日尖閣諸島海域を訪ねたと話し、中国は日本侵略の糸を持っているのは明らかであると訴え、北朝鮮は核弾頭の小型化を進めており、核攻撃の危険に晒されることになると話し、日本人は今こそ自分の国は自分で守るという気概を持たないといけないと話し、憲法改正を主張した。また自虐史観を排し、従軍慰安婦や南京大虐殺は捏造であることを世界に訴えたいと話した。

矢内筆勝代表は、消費増税の中止と、成長産業への積極的な投資を通して経済成長を目指すと話した。

矢内筆勝代表は、意欲のある人が70歳を過ぎても働くことが出来る社会を作って行きたいと話した。最後に日本の反映と誇りを取り戻すと宣言した。

フリーアナウンサーの白倉伸子が、幸福実現党から比例代表で立候補した候補者を紹介した。ロックミュージシャンのトクマは去年の9月に尖閣諸島に上陸して有名となった。憲法改正をしなければこの国は守れないと訴えた。また従軍慰安婦や南京大虐殺は全て一方的なでっち上げであると話し、愛国心に右も左もないと訴えた。

いじめから子どもを守ろう!ネットワーク代表のいざわ一明が、いじめられている子どもたちの悲痛な訴えを聞き、今国会で成立したいじめ防止法では不十分であると訴え、教師に対しての明確な方針を打ち出すべきだと話した。

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南京大虐殺
憲法改正
消費増税
いじめ防止法

エンディング (その他)
23:44~

エンディング映像。

あすのこの時間に放送される「参議院比例代表選出議員選挙 政見放送」の番組宣伝。

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