参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 2019年7月8日放送回

放送日 2019年7月8日(月) 22:30~23:06
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:30~

オープニング映像。今回は国民民主党と自民党の政見放送を伝える。

キーワード
国民民主党
自民党

参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
22:30~

国民民主党の玉木雄一郎代表と伊藤孝恵が政見放送を行った。国民民主党は昨年5月に結党したばかり。国民民主党の合言葉は、作ろう新しい答え、である。否定や反対ではなく、常に解決策を示すことに強いこだわりがあるという。

今景気がだんだん悪くなっているが、そういった時に消費税を増税したら消費が落ち込んでしまう。そのため、消費税の増税は凍結をすると話した。

国民民主党の玉木雄一郎代表と伊藤孝恵が政見放送を行った。今の年金制度はいくつか問題点があるが、最大の問題の1つが無年金ということである。こうした人たちの不安を少しでも和らげるとした。国民民主党の玉木雄一郎代表が政見放送を行った。

国民民主党の玉木雄一郎代表が政見放送を行った。国民に強く訴えていきたいことがあり、それは未来への投資だという。国民民主党の候補者、そして国民民主党にあなたの一票を託してくださいと語った。

アベノミクス今後の課題について、安倍総理は「さらにアベノミクスの風を届けていくこと」とし、そのために調整を進めながら、多くの人に景気回復の実感を感じてほしい」とのこと。ひとり暮らしの高齢者増加などで、アベノミクスの効果が及ばない層もいることについて、「年金で暮らしていて、すぐに年金が増えるわけではなく効果を感じられとは思うが、例えば医療費や介護、合算して一年間で19万というキャップなどで支援していきたい、無年金の人は大変だと思うが、払い込み期間が25年から10年に前倒しできるようになった」消費増税についてどう理解を得るかについて安倍総理は「消費税は社会保障を維持していくなかでどうしても必要、景気についての消費も顕著であると考え、伸びていく社会保障制度をしっかり支え、さらに幼児教育の無償化などを実現していくことにも必要だ」と述べ、世界経済の不安について、躊躇することなくマクロ経済政策を実行していくと述べた。

憲法改正について来年の施行を目指す考えには変わりない?と質問され安倍総理は「憲法改正論争に一石を投じる意味で2020年に新しい憲法が施行されるようにしていきたい。しかし結論ありきでない。最後は国民の皆様が国民投票で決める」などと話した。

外交安全保障政策について質問。アメリカのトランプ大統領は日米安全保障条約を不公平としたが、総理は見直す必要を感じるか。また在日米軍の駐留費などの見直しを求められた場合どう対応するか。日本からは安保に置ける互助の関係等について説明を行っており、大統領は納得しているものと考えている。また駐留軍経費において日本は7割を負担しており、これは米国の他の駐留軍経費と比べ劣るものではないと累次に渡り説明してきているし了解も貰っているので変えるつもりはないと総理は答えた。

日韓関係について質問。日韓は冷え込んだ状態となっているが関係改善の糸口を日本側から探る考えはあるか。現在、ボールは韓国側にあると総理は答えた。請求権協定という国際的な条約によって徴用の問題は解決をしている。それを守る事が国際社会のルールであり、日本は守っていただきたいと主張する立場にある。隣国である韓国とはいい関係を持ちたいとは思うが、この原則においては国際法の常識に従って行動してほしいと考えていると総理は述べた。

安倍総理へ北朝鮮政策についての質問があり日朝首脳会談の実現の見通しについて安倍総理は「あらゆるチャンスを逃さない思いでこの問題に取り組みたい」などと話した。

安倍総理はアメリカ軍普天間基地移設計画と「イージス・アショア」配備の際の批判について「日本全体を防護するためには秋田県・山口県が候補地となっているしかし住民の皆様に説明する事においてああした事態になったことは申し訳ないと思っている」、「しっかりと調査をした上でご説明をしたい」などとした。また普天間基地については「世界で最も危険と言われている。危険なまま置き去りにされることは絶対にあってはならない。辺野古へは普天間基地の機能の3つのうち1つにしぼって移します。防音も辺野古に移せばゼロになっていく。どうかご理解頂きたい」などと話した。

今後の政権運営について「皆様に支持を頂き政権を維持することが出来た。長さ故におごりがあるのではないかという声には真摯に耳を傾けながら自らを戒め続けていきたいと思ってます」などと話した。目標議席と勝敗ラインについて安倍首相は「全候補者の当選を目指していきたいと考えてます。全体の過半数を維持することが使命だと思っている。与党で過半数を維持できる席を今回の選挙で獲得できれば安定した政治を維持できると思っている。与党て3分の2という数字はとても難しと考えている」などと話した。

参院選に向けて党首たちにたずねた。自由民主党の安倍首相は「政治の安定か混迷か」とフリップに書いた。10年前の惨敗を振り返り、決められない政治により世の中の不景気を話し、政治の安定の大切さについて説いた。年金問題については平均をとって考える、少し乱暴だった、財源を確保して低年金の人に最大6万円の給付、社会保障は3分の2にすると話した。財政検証と年金の支給水準の見通しなどについての質問については参院選の前と後ということに左右されてはいけない、専門家がしっかり見積もりを出すことが大切と話した。今年4月年金給付学を増やせたことをと将来のための確保ができると話した。不安持っている国民に対して政策によって年金額を増やせる。この6年でしっかり年金を確保できたと強調した。

国民民主党の玉木雄一郎代表が政見放送を行った。国民に強く訴えていきたいことがあり、それは未来への投資だという。国民民主党の候補者、そして国民民主党にあなたの一票を託してくださいと語った。

自由民主党、自民党総裁・安倍晋三、女性局長・三原じゅん子政見放送。国際情勢は米中貿易摩擦などで激動の中にある。そんな中開催された「G20」について安倍晋三氏は世界は結束できると思い議長を務め、対立よりも協調をしていこうと力強いメッセージを出すことができたなど話す。また、アメリカのトランプ大統領との関係についてどのような方かと質問され、拉致被害者家族と面会したときにはじっと耳を傾け話を聞いたなど拉致問題に関心を持ってくれたなど話す。自民党では全力で拉致問題に取り組むと話した。

年号が「令和」になってから2ヶ月が経ち、世間に浸透している事についてホッとしていると述べた。「年金」について少しでも増やしたいという考えはあるが負担なく給付だけを増やすことはできない。一方で少子高齢化社会で年金が減るのではと不安に思う方がいると思うと話し、政策次第で年金を増やすことは可能であるなど話し、今年の年金額を増やすことが出来たと話した。今後デフレを脱却し働くひとの所得を増やすことができれば年金を増やすことができると強調。経済については「アベノミクス」の効果で求人倍率が47都道府県で1倍を越えて、地方にも外国人の方が訪れ賑わっているなど伝えた。

保育の受け皿について53万人分整備し、待機児童は6000人減り10年ぶりに2万人を下回った。そして今後は消費税を使い、教育の無償化などを行っていく。そんな中子供の命が脅かされる事件があり、自民党では児童相談所の整備強化などをし弱い立場の人たちの声を聞き、できる限りの政策をすすめているなど伝えた。

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国民民主党
アベノミクス
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憲法改正
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少子高齢化社会
待機児童
消費税

エンディング (その他)
23:04~

エンディング映像。

告知 (その他)
23:05~

NHK、BS4K・BS8Kのプロモーション映像。

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