オリンピックコンサート 2018

放送日 2018年8月26日(日) 16:02~17:31
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:02~

2017年6月8日に東京国際フォーラムでオリンピックコンサート2018が開催。東京2020を目指すアスリートも参加、五輪に向けての意気込みなどを語った。

キーワード
東京国際フォーラム
オリンピックコンサート
東京五輪

オリンピックコンサート2018 第1部 (バラエティ/情報)
16:03~

ファンファーレ(平昌オリンピック開会式から)の演奏。

「キャンディード」序曲(バーンスタイン 作曲)の演奏、オリンピックの映像が流れた。

ナビゲーターの藤本隆宏がオープニングの挨拶をした。平昌五輪のテーマは「Passion Connected」。オープニングを演奏したTHE ORCHESTRA JAPANと指揮・梅田俊明を紹介。

スラブ舞曲集 作品46から第1番(ドボルザーク 作曲)の演奏と過去五輪の映像。

会場に来てくれた五輪選手を紹介。モーグル・原選手(21)は五輪前のW杯などでは順位が悪かったが楽しんで演技し銅が取れたので再興の五輪だったと話す。五輪でのメダルはモーグルを始めてた頃からの夢。これから、金メダルを目指し頑張りたいとトーク。スピードスケート・小平は多くの人の声援を帰ってきてから感じられた、全力で駆け抜け続けられる毎日を送りたい。今後もスケートで夢を追いたいという気持ちがあるなどとトーク。パシュート・高木美帆は金銀銅メダルを1つずつ獲得。中3で初五輪出場、本気で五輪に出たいと思って打ち込んだ4年間が平昌五輪につながったのではなどと話した。パシュート・菊池はチームで協力してきた時間の長さが結果につながった、現役ではやりきった気持ち、次はコーチとして様々な選手を支えたいとした。マススタート、パシュート・高木菜那はパシュートのメダルがあったので落ち着いてスタート出来た、東京五輪は1ファンとして楽しみにしているなどと話した。

カーリング・吉田は競技を自分が勝つために行っている気持ちだったが終わってから自分らの目標にも周りが乗ってくれている想いを感じる五輪だった。次の目標は金メダル。カーリング・鈴木はチームメイトやファンらに応援され乗り越えられた五輪だったとした。本橋はみんなの心の支えになった、今後は更に強くなり納得する結果を出したいとした。

羽生結弦のビデオレターを紹介。平昌五輪では五輪2連覇できた、勝つことが重要な試合だと思っていたので優勝できて嬉しい、応援してくれた方が演技を支えてくれたと話した。

「The Rose」(マクブルーム作曲)の演奏と過去五輪の映像。

交響曲 第4番 ヘ単調 作品36から第4楽章(チャイコフスキー作曲)の演奏と過去五輪の映像。

キーワード
キャンディード
バーンスタイン
THE ORCHESTRA JAPAN
平昌五輪
スラヴ舞曲
ドヴォルザーク
平昌オリンピック
東京オリンピック
The Rose
マクブルーム
交響曲 第4番
チャイコフスキー

オリンピックコンサート2018 第1部 (バラエティ/情報)
16:40~

森山直太朗さんが梅田俊明さんの指揮で「さくら(独唱)」を歌った。

森山直太朗さんが「人間の森」を歌った。

森山直太朗さんがNHK東京児童合唱団とともに「今が人生」を歌った。

森山直太朗さんは100人近いオーケストラやNHK東京児童合唱団とともにオリンピックコンサートをもり立てたが、子どもたちと色々なアイデアを出し、リラックスを呼びかけたが始まってみると自分が1番緊張していたと話していた。一方、直太朗さんは初めて見たのはロサンゼルスオリンピックで、足を引きずるアンデルセン選手・カール・ルイス選手・山下泰裕選手などが印象に残っていると話していて、当時の直太朗さんはスポーツはお祭りにもなると思っていたのだという。一方で直太朗さんもスキー・サッカー・マラソンをこなしていて、スポーツや音楽ははやりきった時に国境や性別の境がなくなるのは共通していると話していて、司会からは東京オリンピックの開会式か閉会式で何かをやってほしいと話していた。そして、最後に森山さんはパフォーマンスの依頼が来たらがんばりますと話していた。

ワーグナー作曲の歌劇「タンホイザー」序曲が演奏された。

日本オリンピック委員会は成績を残した選手の栄光をたたえ、JOCスポーツ賞を授与していて、夏季競技で活躍した選手達にも表彰を行っている。そして会場には荒井広宙選手・小嶋美紅選手が呼ばれ、荒井選手は2017年の世界陸上の銀メダルをかけていたが、今年は世界競歩チーム選手権で金を獲得していて、東京オリンピックが楽しみだと話していた。また、50kmを走る荒井選手は東京五輪では皇居の前の通りを4時間かけて25周すると話していた。

NHK東京児童合唱団がS.サマラ作曲「オリンピック賛歌」を合唱。

小嶋美紅選手は近畿大学附属高校の出身で、第6回 競泳ジュニア世界選手権で個人メドレーが専門種目となっていて、JOCの新人賞も獲得していて、東京大会に向けては1回で7~8000m泳ぐ練習を行っていると話していて、2020年を引っ張る自覚があるので引っ張っていきたいと話していた。

合唱団が「愛は花、君はその種子 ~The Rose」を合唱した。

荒井選手は2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得した際に気持ちが切れてしまったところがあったが、応援してくれる人が力になってくれたことで再び競技に取り組めるようになっていて、是非応援してくれる人の心に残るレースがしたいと話していた。

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森山直太朗
オリンピックコンサート
さくら(独唱)
梅田さん
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杉浦邦弘
人間の森
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ロサンゼルスオリンピック
アンデルセン選手
カール・ルイスさん
山下さん
タンホイザー
ワーグナー
オリンピックコンサート2018
長野オリンピック
お母さん
浅利慶太さん
MEXICO 1968
東京オリンピック
MUNICH 1972
LOS ANGELES 1984
SEOUL 1988
JOCスポーツ賞
ピョンチャン
日本オリンピック委員会
BARCELONA 1992
ATLANTA 1996
東京2020
リオデジャネイロオリンピック
SYDNEY 2000
第16回世界陸上競技選手権大会
ATHENS 2004
世界競歩チーム選手権
BEIJING 2008
LONDON 2012
皇居
RIO 2016
オリンピック賛歌
近畿大学附属高校
東京2020大会
第6回競泳ジュニア世界選手権:lf:
S.サマラ
野上彰
栗山和樹
新人賞
東京
愛は花、君はその種子 ~The Rose
マクブルーム
高畑勲

エンディング (その他)
17:30~

エンディング映像。

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