ニュース 2019年7月1日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月1日(月) 1:00~ 1:05
放送局 NHK総合

番組概要

ニュース (ニュース)
01:00~

活発な前線の影響で九州では断続的に激しい雨が降り、1日午前0時までの1時間に鹿児島県阿久根市と宮崎県のえびの高原でいずれも30.5ミリの激しい雨を観測。熊本県、鹿児島県では土砂災害の危険性が非常に高いとして、「土砂災害警戒情報」が発表されている。現在、警戒レベルのうちレベル4にあたる、避難勧告が熊本県と愛媛県の約9万3000世帯、22万人余に出ている。気象庁は熊本、鹿児島県などでは局地的な大雨をもたらす「線状降水帯」ができる可能性があると警戒を呼びかけている。前線の活動が活発な状態は、あさって3日ごろにかけて続く見込みで、九州を中心に同じような場所で雨が降り続き、雨量がかなり多くなるおそれがある。

活発な前線の影響で九州ではこの24時間の雨量が250mmを超え、熊本県では土砂災害警戒情報が発表されている地域がある。現在、避難勧告が熊本県、愛媛県の約9万3000世帯、22万人余に出ている。気象庁の担当者は「特に熊本県や鹿児島県などでは線状降水帯ができる可能性がある」として警戒を呼びかけている。西日本豪雨では土砂災害による死者が出た場所の約9割が土砂災害警戒区域など、予め危険性が指摘されていた。ハザードマップで土砂災害の危険があるかどうか、確認が必要だという。京都大学防災研究所の教授は空振りでもいいという考えで、早めの避難を心がけるべきとしている。

西日本豪雨では土砂災害による死者が出た場所の約9割が土砂災害警戒区域など、予め危険性が指摘されていた。ハザードマップで土砂災害の危険があるかどうか、確認が必要だという。京都大学防災研究所の教授は空振りでもいいという考えで、早めの避難を心がけるべきとしている。

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九州など西日本を中心に局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがありる。

キーワード
気象庁
土砂災害警戒情報
避難勧告レベル4
線状降水帯
鹿児島空港
薩摩川内市(鹿児島)
湧水町(鹿児島)
えびの(宮崎)
大阪市(大阪)
天草市(熊本)
中央区(熊本)
和歌山市(和歌山)
中村直治予報官
宮崎市(宮崎)
西日本豪雨
土砂災害警戒区域
ハザードマップ
倉敷市(岡山)
京都大学防災研究所
山本防災相
土砂災害警戒
NHKニュース・防災アプリ
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