ニュース 2019年6月30日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月30日(日) 14:45~16:15
放送局 NHK総合

番組概要

ニュース (ニュース)
14:45~

トランプ大統領が先程ヘリコプターで、韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯に到着した。トランプ大統領はこの後キム委員長と非武装地帯の軍事境界線にあるパンムンジョムで面会することになっている。パンムンジョムでアメリカと北朝鮮の首脳が面会するのは初めて。韓国メディアは、トランプ大統領の今後の予定について、非武装地帯の軍事境界線の近くで警備に当たっている哨戒所を視察した後、パンムンジョムでキム委員長と面会すると伝えている。

平岩俊司はトランプ大統領とキム委員長が面会することについて、発表を聞いたときは冗談だと思った、2回目の米朝首脳会談は準備不足で失敗しため3回目は失敗出来ないため綿密な準備が必要だと言われていた、外交上でも異例な事などと話した。油井秀樹はトランプ大統領の狙いについて、キム委員長との関係維持、核実験・弾道ミサイルの自制を続けるよう促す狙いがある、朝鮮半島の緊張緩和はトランプ大統領にとって外交成果で大統領選に向けて成果を維持したい狙いがあるなどと話した。

ソウルからの中継で現地の様子を伝えた。米朝首脳がはじめて分断されているパンムンジョムで面会することに至ったことは米朝対話の早期再開に繋がるとして歓迎されている一方、これまで仲介役を担ってきた文政権は置き去りにされる戸惑いがあるとのこと。これまでの韓国政府は国際機関によるt北朝鮮の支援事業のために800万ドルを拠出したほか、WFPを通じて米を5万トン送ることを発表したが北朝鮮からは感謝の言葉はなく、G20まえに南北朝首脳会談を行いたいというムン政権の申し出を無視した。さらに、北朝鮮の国営メディアは韓国が仲介役を担うことについて「差し出がましい」などと報道している。ムン大統領はトランプ大統領に同行することで停滞している南北関係を再び動かしたい思惑がある。

佐々一渡はキム委員長が面会に応じる狙いについて、北朝鮮としても膠着をどうにかしたいと考えている、制裁の解除を実現するためにはトランプ大統領を説得することが重要、キム委員長は3回目の首脳会談に意欲を示していて、トップ同士の会談で事態の打開を図りたい考えに変わりがない、国内向けにトランプ大統領が足を運んでアメリカがキム委員長を重視しているとアピール する思惑もあるかもしれないなどと話した。志賀淳二は日本政府の受け止めについて、米朝プロセルを支持する立場で、キム委員長とトランプ大統領が会う事自体は評価している、面会の内容がわからないため、今の段階では冷静に見極める必要があるとしている政府関係者もいるなどと話した。

アメリカのトランプ大統領は午後2時半過ぎ、韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯に到着した。その後大統領専用車両で非武装地帯を見渡せる監視所に移動し、韓国のムン・ジェイン大統領と共に軍の関係者から説明を受けている。トランプ大統領は午後1時過ぎに始まったムン・ジェイン大統領との協同記者会見で、この後非武装地帯を訪れてキム委員長と会うなどと述べ、今日午後、南北の非武装地帯でキム委員長と面会することを明らかにした。またムン大統領は、朝鮮戦争の休戦協定から66年が経ち、パンムンジョムでアメリカと北朝鮮が向かう、パンムンジョムで平和ののための握手をすることになったと述べて歓迎した。トランプ大統領は昨日の記者会見で、キム委員長に会うなら南北の軍事境界線を越えるのか問われ、もりとんだと述べていた。アメリカメディアによると、トランプ大統領が軍事境界線を越えて北朝鮮側に入れば、現職のアメリカ大統領として初めてになるという。またトランプ大統領は昨日朝からツイッターなどを通じてキム委員長に向けて面会を呼びかけ、北朝鮮側は昨日午後、非常に興味深い提案だと応じ、調整が進められていた。非核化の協議は今年2月の米帳首脳会談が物別れに終わって以降停滞していて、今月トランプ大統領とキム委員長は親書を交わすなど、事態の打開に向けた動きを見せていた。トランプ大統領は会見で、今日は1つのステップにすぎないが良い方向に向けた1歩になるかもしれないなどと述べている。韓国メディアによるとトランプ大統領が非武装地帯に到着したあと視察しているのは哨戒所で、過去にクリントン元大統領やオバマ前大統領が視察した。

現地の韓国側の統一大橋からの中継。橋の入口では韓国軍が警備をしていて、パンムンジョムでの様子を知ることができない。トランプ大統領と金委員長の面会で、非核化への問題が進むかが注目されている。トランプ大統領は記者会見で「非武装地帯で金委員長と会う、とても楽しみにしている」などと述べ、文在寅大統領は「パンムンジョムで米朝の首脳が向き合う、史上初めて分断の象徴のパンムンジョムで平和のための握手することになった」などと述べて歓迎している。きのうの記者会見で、金委員長と会うために国境線を越えるかとの質問にトランプ大統領は「もちろんだ、ぜひそうしたと思う」などと述べた。アメリカのメディアによると国境線を超えて北朝鮮にはるのは米大統領にとって初めてになる。トランプ大統領はツイッターで昨日から金委員長に面会を求めていて、調整が進めるられていた。トランプ大統領は「きょうの進展をみて、次の日米朝首脳会談にむけてどうするか考えよう」などと述べた。

韓国のソウルから中継。朝鮮戦争の休戦協定から66年、パンムンジョムで米朝が向き合う。史上初めて分断の象徴パンムンジョムで平和のための握手をすることになった。韓国政府は、国際機関を通して米5万トンを支援すると発表したが、北朝鮮からはなんの御礼の言葉もない。さらに、北朝鮮は、G20大阪サミットの前までに南北首脳会談を行いたいというムン大統領の言葉を無視した。それどころか、北朝鮮は、韓国が仲介役を名乗ることを差し出がましいという強い表現で切り捨てている。こうしたことで、ムン大統領は、トランプ大統領に同行することで、少しでも南北関係を良くしたいと言う思惑がある。

トランプ大統領が非武装地帯を訪れる計画は前からあり、金委員長との面会は前から憶測があった。だが、アメリカの複数の関係者は「面会の予定はなかった」と否定していたが真相はわからない。北朝鮮側も突然決まったことでだったが、アメリカとの関係を打開する良いキッカケになったという。トランプ大統領と金委員長の面会について日本政府は拉致問題のことを含めて注視しているとのこと。去年は軍事境界線で南北首脳会談が行われたが、今回も同じような形で合うかが注目されている。また、文在寅大統領がどの様な役割を果たすかも注目点となっている。トランプ大統領は金委員長に非核化の意思に揺るぎないことをなどを確認するために施設に入って話し合いが行われる可能性が高いとのこと。軍事境界線をトランプ大統領が越えるとアメリカ大統領初になるので越える可能性は高い。北朝鮮がアメリカ大統領を受け入れることには金委員長にとっては実績になる。また、北朝鮮は自分たちの態勢の保障をめざしてので、分断の地で合うことは自分たちの態勢を守ることに繋がるという。

平岩俊司は今回会うことに意味について、米朝首脳会談が物別れに終わって以降、北朝鮮はアメリカが本来の姿勢に戻るべきだとしており、一方アメリカは北朝鮮の完全な非核化が先だとしている、今季のい首脳が会うことによって方向性を確認して比較化を進める思いがトランプ大統領にある、北朝鮮も意思を確認したい、次のステップに進むのに重要な面談になると話した。

パンムンジョムにはどのような意味があるのか。北朝鮮と韓国は、朝鮮戦争を行い、1953年に朝鮮戦争の休戦協定に基づき北緯38度線付近に定められた。アメリカにとって、軍事境界線とパンムンジョムはどのような意味があるのか。北朝鮮と対峙している最前線の場所で米韓同盟の結束を訴える狙いがあったという。それから韓国に駐在しているアメリカ軍を鼓舞する狙いもあった。今回、トランプ大統領は、北朝鮮との融和ムードを強調する狙いがある。一方、北朝鮮にとっても、南の韓国と対立する最前線であると同時に、南側との接触を図る場所でもあった。今回、パンムンジョムでトランプ大統領とムン・ジェイン大統領、金委員長の3人が合うのは、非常にトランプ大統領らしいやり方だという。しかし、それが拉致問題解決につながるのかどうか見極めたい。日本も注目しているということ。

トランプ大統領は午後3時20分から現地にいるアメリカ軍を激励している映像が流れた。トランプ大統領は「金委員長とはお互い尊敬し合っている」などと発言していて、この後は4分後に金委員長に会う予定にっているなどと話していた。ムン・ジェイン大統領は「この地域が紛争の場から平和ばになる」と発言しいて、トランプ大統領の訪問により南北朝関係がよくなることを期待している。また、「トランプ大統領と一緒にきた」という発言は米朝関係を強調したもの。トランプ大統領とムン・ジェイン大統領が共に壁に証明して部屋を後にした。今回も、北朝鮮からきた金委員長をトランプ大統領が待っている構図になることが予想されている。また、面会はこれからも米朝が対話を続けることなどの確認になるという。トランプ大統領の訪問の狙いは自分が北朝鮮の脅威をなくし緩和につなげたことをアピールするために、世界にメッセージを発信することがあるとのこと。北朝鮮はコレをキッカケにしてアメリカとの関係の今後に繋げたいという狙いがあるという。

トランプ大統領は金委員長とパンムンジョムで面会。同席したムン・ジェイン大統領は「韓国とアメリカの両大統領はこの非武装地帯に史上初めてともに訪問した。今日はもっとロマンチックなことが待っている。このような決断をくだしたトランプ大統領に感謝します。非武装地帯は対決と紛争の象徴から平和の象徴へと変わりつつある、みなさんはその偉大なる歴史の瞬間を目の当たりにしている、その偉大な変化をつくる主人公がトランプ大統領である」などと語った。

トランプ大統領がキム委員長と面会した。そしてトランプ大統領が軍事境界線を越えて北朝鮮側に足を踏み入れた。その後、キム委員長が韓国側に足を踏み入れた。トランプ大統領は「とてもいい気分、大変光栄だ」と述べ、キム委員長は「北の地にトランプ大統領が来たことはよからぬ過去を清算するということだ」などと述べた。そして大統領は「軍事境界線を越えたのは大きな前進だ」「しばらく話し合いたい、前向きなことが起きている」などと言った。そしてトランプ大統領は「南北朝鮮・世界にとってすばらしい日」「就任時は大変な紛争もあったが、逆になった」などと話した。トランプ大統領・キム委員長・ムン・ジェイン大統領は平和の家に入った。

トランプ大統領はパンムンジョムでのスピーチで「今回の訪問は何か月も前から計画していた、金委員長とは後に4分後にあう」などと述べた。トランプ大統領は金委員長との関係は良好であることをアピールするという意向がある。ムン・ジェイン大統領は今回の訪問で米朝協議の停滞の打破や南北関係の改善に期待したものがある。また、アメリカと韓国の同盟関係を強調する狙いがあった。非武装地帯でトランプ大統領、金委員長、ムン・ジェイン大統領が合うことで朝鮮戦争の終結のイメージを印象づける狙いあるとのこと。パンムンジョムの現在の様子が流れた。先程の発言から15分たったがまだ面会は実現していない。映像はトランプ大統領とムン・ジェイン大統領が軍を激励する映像に切り替わった。日本外務省はNHKの取材に「今回の外交に期待を示している」などとコメントしている。

徳田亮祐は、統一大橋の前に来ている。トランプ大統領と金委員長の面会するパンムンジョムは、ここから9キロほど離れた場所にある。橋の入口には、韓国軍の兵士が警備にあたっている。またここから民間人の出入りは厳しく禁じられていて、パンムンジョムの様子をうかがい知る事はできない。

平岩俊司はトランプ大統領がキム委員長と面会して軍事境界線を越えたことについて、トランプ大統領のサプライズを感じる、対立の象徴で朝鮮戦争の象徴のパンムンジョムで韓国・北朝鮮・アメリカの大統領が一堂に会するのは象徴的な場面だと話した。

先程の映像にキム・チャンソン国務委員会部長の姿が写っていたとうい情報があった。赤いバッチをつけた人々は韓国または北朝鮮の関係者と見られる。映像は中継で、韓国側の施設の自由の家が映っている。トランプ大統領が韓国側の施設、自由の家から登場し北朝鮮側の軍事境界線にむかって歩を進めた。正面からは金委員長が姿を現した。トランプ大統領と金委員長が面会をした。

トランプ大統領が南北の軍事境界線にあるパンムンジョムを訪れ、北朝鮮のキム委員長の面会した。米朝の首脳がパンムンジョムで向き合うのは朝鮮戦争の休戦から66年間で初めて。キム委員長は、来た後にトランプ大統領が来たことはよからぬ過去を生産することなど述べた。トランプ大統領は、軍事境界線を越えたのは大きな前進だ、しばらく話し合いたい、前向きなことが起きているなどと話した。

トランプ大統領は「この訪問は以前から計画していたもので、数日前に金正恩委員長とも会おうと決めた。お互い尊敬しておりお互い好きかもしれない。4分後に金正恩委員長と面会する」などと語った。

トランプ大統領と金委員長の会談の様子を伝えた。トランプ大統領は「世界が注目している重要な瞬間だ」と話し、金委員長は「ツイートを見て驚いた」などとコメントした。さらに金委員長は「もっとよくなることを世界に見せることができる」などと話し、「一日でこういう出会できる。予想を超えることを続けていきたい」などと考えを述べた。トランプ大統領は「心から委員長に感謝を述べる。特別な瞬間、歴史的な瞬間を迎えた」などと話し、「関係が大きく改善した、名誉なことだ」などと強調した。

先程、韓国側施設の自由の家にトランプ大統領、キム委員長が入り会談した。キム委員長は、ツイートを見て驚いた、会いたいということを昨日の午後に初めて聞いたとはなした。またキム委員長は、ここで握手をすることでもっと良くなることを世界に見せることができる、一日でこうい出会いが出来る、予想を超えることを続けていきたいなどと話した。トランプ大統領は、特別な瞬間・歴史的な瞬間を迎えた、関係が大きく改善した、名誉なことだなどと話した。

話題はトランプ大統領と金委員長の面会について。平岩さんは「対決を前提とした朝鮮半島情勢を和解と平和を強調した形となった。お互いに和解を確認しあった」などと述べ、「今回の協議で北朝鮮の非核化を実現できることが重要」と指摘した。

油井秀樹はトランプ大統領とキム委員長が面会したときの発言のポイントについて、自分が就任したときはひどい状況だったが就任後は挑戦半島の情勢が大きく変わった事を繰り返し述べており、これが自分の成果だとアピールする狙いがひしひしと感じると言った。佐々一渡はキム委員長の発言について、トランプ大統領が北の地を踏む史上初のアメリカの大統領だと強調し、これが良くない過去を清算したとなると付け加えた、今回の機会がこれまでの関係を変えていくきっかけになるということをアピールしたかったと思われるなどと言った。

九州では非常に激しい雨が降っていて、今夜からあすの昼頃にかけて西日本を中心に雨の量が増える見込みとなっている。午後1時すぎの大阪市内の様子が流れた。熊本県では24時間で240ミリ以上の雨が降り、土砂災害警戒情報がでている。今夜からあすの昼頃まで前線が活発化するため、九州・西日本を中心に1時間50ミリ以上の激しい雨がふる恐れがあり、24時間の雨量は多いところで九州北部で300ミリ、四国・九州南部で200ミリなどと予想されている。さらに、あさって朝には九州南部で100~200ミリ、近畿・四国・九州北部では100~150ミリがの雨量が予想される。今夜からあすにかけて、土砂災害や氾濫、浸水に警戒が必要。避難は明るいうちに完了するこをと呼びかけた。今週中ごろは、西日本を中心に同じような場所で雨が続く恐れがあるため最新の気象情報に注意が必要。

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