ニュース 2018年6月14日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている者の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月14日(木) 11:30~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

ニュース (ニュース)
11:30~

米朝首脳会談を受けて会談した日米韓外相による共同記者会見が午前11時半前からソウルで始まった。冒頭カン・ギョンファ外相はポンペオ長官と河野外相がソウルへ来たことなどについて感謝を述べた。ポンペオ長官がいることは同盟強化の表れ、また河野外相が米朝首脳会談に貢献したなどと述べた。ポンペオ長官は今回の訪問で米朝首脳会談について報告した。北朝鮮から朝鮮戦争の名残を払拭し、核問題を解決し永久的な朝鮮半島の平和を目指すことができるなどと述べた。

カン・ギョンファ外相は今日の会合のポイントについて3人は共同声明が採択されたことを歓迎したと明かした。金委員長は非核化を朝鮮半島で行うと語った一方トランプ大統領は北朝鮮に体制保証を与えると約束した。北朝鮮の指導者がアメリカ大統領に約束したのは核問題を解決することに繋がると見ている。米朝首脳会談は非核化と朝鮮半島の平和に向けた1歩という期待を共通して持っている。この後もフォローアップの会談を行う。このプロセスがより繁栄に満ちた北朝鮮の未来を描くことに繋がると期待している。私達がここにいるのは密接な協力があったからと認識している。きちんとした協議をポンペオ長官と河野外相と行っていきたいと思っている。私達はこれからも協力を他の近隣諸国とも繋げていく。ポンペオ長官と私はアメリカと韓国の同盟関係を確認した。在韓米軍はこれからも重要な役割を果たしていく。また河野外相が実りある意見交換をしてくれたことに感謝しているなどと述べた。

ポンペオ長官は河野外相とカン外相とここに立つのは誇らしいと話す。米韓日の協力関係は北朝鮮の非核化に向けて欠かせないもの。3人の間で3か国が今後も協力し成功を導くことを確認した。今日首脳会談の結果と非核化のプロセスについて説明した。米朝首脳会談は米朝の関係の転換点となる。金正恩委員長は完全な非核化を約束した。これが北東アジア、世界全体の平和と安定を招くことになる。トランプ大統領は容易なものではないと語った。同盟国の協力が欠かせない。米韓日は完全で検証可能、不可逆的な非核化を達成することにコミットしている。同盟関係は揺るぎないもの。カン外相、河野外相と緊密な関係を築き今後も北朝鮮との話し合いを進めていきたい。トランプ大統領は金委員長が非核化すれば北朝鮮と国民の将来は明るいと語った。ソウルで去年11月議会で演説した時それが明らかになった。国際社会に組み込まれた北朝鮮のビジョンがシンガポールでも共有された。次のステップを金委員長にとってほしいと思うなどと述べた。

河野外相は外相会談を開催したことについてカン外相に感謝を述べた。米朝首脳会談について報告をしたことについてポンペオ長官にも感謝を述べた。金委員長は朝鮮半島非核化を約束した。私は尊敬の念をトランプ大統領の指導力に捧げたい。ポンペオ長官の努力にも尊敬の念を持っている。課題ではあるがこの地域の平和と安定を達成するための一歩。北朝鮮が全ての大量破壊兵器を廃棄することが重要。ポンペオ長官の報告後私達はどうやって北朝鮮を促し措置をとらせるか、国連安保理決議を実行させるか話し合った。私達は3か国が努力を重ね目的を叶えることを確認した。共同声明で北朝鮮は非核化を約束した一方アメリカは体制保証を約束した。アメリカは話し合いを進めていくと信じている。体制保証はまだ与えられていないこと、アメリカと日本の同盟関係、抑止力といったものが北東アジアの安全保障にとって重要であることを確認した。米韓合同軍事演習に関してはアメリカと韓国で話し合う。合同軍事演習が中断されたとしてもそれは北朝鮮が非核化に向けた行動をとるかによって変わるものと理解している。アメリカが同盟国を守ると信じている。日米の安全保障のコミットメント、日本に駐留するアメリカ軍はこれからも変わらない。いずれの場合も両国と密接な連絡をとりたい。日本は北朝鮮との国交正常化を目指す。平壌宣言に基づき残る問題を解決していきたい。日本は北東アジアの平和と繁栄をアメリカ、韓国と協力することで目指していきたいなどと述べた。

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