絶対笑者〜3芸人入魂のネタ&トーク〜 しゃべくり漫才にこだわる3組

放送日 2014年8月12日(火) 0:10~ 0:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:10~

オープニング映像。

今回はナイツ・銀シャリ・中川家の3組を迎え、しゃべくり漫才をテーマに放送する。

絶対笑者 (バラエティ/情報)
00:11~

ナイツが漫才を披露した。

銀シャリの2人が漫才を披露した。

三浦奈保子がしゃべくり漫才について説明。横山エンタツ・花菱アチャコが、それまで音楽をかけて話す漫才からしゃべりのみの漫才に変えたことが始まり。現在は一定の設定をおかず、素のままの笑い話をする芸のことを「しゃべくり漫才」と呼ぶようになった。

漫才を始めたきっかけについてトーク。ナイツの2人はもともと芝居もできないし、パントマイムができないので、まだしゃべるだけのほうができると思ったと話した。伊集院光は今回のゲストの3組の共通点はテンションを上げないしゃべりをすることだと話した。銀シャリは当時にコント全盛の時代だったため、逆に漫才をやったら新鮮かなと思ったからと話した。中川家は若い頃は漫才師がヒーローだったと話した。

ゲストの3組に、スタイルが確立するまでどのような試行錯誤をしていったが聞いた。ナイツは、コント風の漫才やハイテンションのツッコミなどをしていたが、落語芸術協会に出入りするようになり、寄席向けの漫才を見て、つかみだけで15分行けるんじゃないかなと思い現在のスタイルに落ち着いたと話した。

銀シャリはかつて「言い間違いネタ」についてナイツっぽいと言われたことを話した。ナイツも、銀シャリについて、ネタは自分に似て、格好はU字工事に似たコンビがいるという情報は聞いていたと明かした。銀シャリはナイツとの絶対的な力の差を感じたと話した。

中川家は昔はオーソドックスな漫才をしていたが、それだけじゃダメだと思い試行錯誤をした結果、自分が思っている好きなことを行ったほうが楽なんじゃないかという結論に達したと話した。

中川家が影響受けた漫才師として太平サブロー・シローとオール阪神・巨人の漫才の映像が流れた。中川家礼二は、サブロー・シローはシローが天才肌、サブローはついていくのが大変だったらしいという話をした。またオール阪神の会稽などの飛び道具についてはないた。

ナイツが影響を受けた漫才師としてあした順子・ひろしの映像が流れた。ナイツは2人の漫才を見て、こんな15分の使い方があるのかと驚いたと話した。

銀シャリが影響を受けた漫才師として爆笑オンエアバトルに出演していた頃の中川家の映像が流れた。中川家は自分を目標にしているなんて聞いたことがないと話したが、橋本直は立ち話の究極系だと話し、鰻和弘は営業で使う時のネタがすごいと話した。これに対し中川家は橋本は本気だと思うが、鰻は嘘やなと話した。

中川家が漫才を披露した。

ゲストの3組のネタ作りについてトーク。ナイツは塙がネタを作り、土屋に渡して覚えさせるというスタイルで、練習はほとんどやっていないと話した。月50回舞台に出ているので寄席が練習みたいなものだと話した。これに伊集院光や中川家も同意し、中川家も練習はほとんどやっていないと明かした。一方銀シャリは2組と対極で、きっちり練習をしてから舞台に立つと話した。

伊集院光はナイツの時事ネタがもしカブったらどうするのかと質問。塙はNHKで爆笑問題と共演するときは、爆笑問題の方からかぶらないか聞いてきて、結果爆笑問題は自分たちよりもえげつないネタを使ってくると話した。

銀シャリはネタ作りの上で、ありえないことを取り上げないでおこうというこだわりがあると話した。また橋本は、相方の鰻が舌好調のときは逆にやりづらいと話した。中川家はネタ作りでは張り切らないことを決めていると話した。

ゲストの3組に理想の漫才を聞いた。中川家は夢路いとし・喜味こいしや中田ダイマル・ラケットのような漫才だと話した。いとこいについては70を過ぎてから何をしても笑いが起きるようになり、ほんとうにすごいと思ったと話した。ナイツ塙は言い間違いを自由に言える薬ができたら飲みたいと話した。銀シャリは、早く年をとって円熟味を作りたいと話した。

キーワード
横山エンタツ
花菱アチャコ
落語芸術協会
U字工事
太平サブロー・シロー
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漫才天国家族会議
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爆笑オンエアバトル
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夢路いとし・喜味こいし
中田ダイマル・ラケット

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