民謡魂 ふるさとの唄 滋賀県高島市

放送日 2015年11月23日(月) 15:05~15:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

オープニング映像。今日は滋賀県高島市からお送りする。琵琶湖を舞台にたくさんの民謡が生まれた。

滋賀県高島市 (演技/演奏)
15:05~

高橋キヨ子、坂崎守寛、會澤あゆみ、剣持雄介、中村藍が近江堅田節を歌った。

出演者の挨拶。高島市の紹介。琵琶湖は、水源であり、恵みであり、水運でもあったと伝えた。

坂崎守寛が琵琶湖舟歌を歌った。

中村藍が宮津節を歌った。

おおくりした宮津節には全国各地の織物が歌われている。北前船の寄港地だった宮津には、全国の織物があつまり各地へ積み出されたという。そのきっかけは近江商人だったという。いま聞く民謡の半分以上は、近江商人がいなければうまれなかったかもしれないと伝えた。近江商人は、天秤棒を担ぎ、全国へ商いに出掛け、お得意様を開拓していたという。近江商人が北前船のルートを開拓したのだという。

近江商人の「史上開拓物語」を紹介。寸劇がはじまった。會澤さんが近江商人に扮し、近江商人のスゴさを解説した。全国に張り巡らされた情報網、諸国産物まわしの商いだという。かずのこや、昆布、新巻鮭は、近江商人が商品開発をしたのだという。また、船をチャーターし、北海道も開発し、後に北前船となる航路を開拓した。そして、宣伝ソングで販売を促進した。みんな幸せ「三方よし」の精神だったという。

剣持雄介が江差追分を歌った。

會澤あゆみが酒田船方節を歌った。

今日は、地曳きあみひきうたを紹介する。琵琶湖の特産品、氷魚を紹介。氷魚の漁は昭和40年頃まで、真冬に行われていた。あみひきの作業は40人で人力で3時間引き上げていた。漁師の田村さんに当時のことを聞いた。眠気覚ましに歌っていたと話した。

ふるさとの歌伝承会のみなさんが、地曳きあみひきうたを披露した。

會澤あゆみが、会場のみなさんへ花笠音頭の掛け声を教えた。

会場のみなさんと、會澤あゆみが花笠音頭を歌った。

高橋キヨ子が淡海節を歌った。

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昆布
新巻鮭
江差追分
酒田船方節
地曳きあみひきうた
花笠音頭
淡海節
氷魚

エンディング (その他)
15:46~

次回の民謡魂の告知をした。

全員で高島音頭を歌った。高島音頭保存会のみなさんが踊りを披露した。

キーワード
高島音頭
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