民謡魂 ふるさとの唄 長野県佐久市

放送日 2015年10月11日(日) 15:05~15:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

オープニング映像。

民謡魂 ふるさとの唄 (演技/演奏)
15:05~

佐久市の「佐久市コスモホール」で善光寺木遣り保存会の皆さんが「木遣り」、小山みつなほか出演者4人で「木曽節」を披露した。

出演者の紹介と、佐久市の紹介、これから歌う曲の紹介をした。

小山みつなが「信濃よいとこ」を披露した。

小杉真貴子が「天竜下れば」を披露した。

14歳の民謡歌手、西田ひらりが津軽あいや節を披露した。

トークで、長野は、ボールペンのネジ、ATMのカードリーダーが作られ、クォーツ式腕時計が初めて作られた場所と紹介。小さくてかるくて価値の高いものをつくることが共通している。いずみ朔庵さんが登場、長野のモノづくりについて解説した。山にかこまれ、荷物を運ぶには馬が必要だが、馬に積載量が決められていたため、小さくて軽くて価値のあるものを作るという考えになった。江戸時代ではタバコを作っていたと紹介した。

剣持雄介が「小諸馬子唄」を披露した。

長野のモノづくりとして、富岡製糸場を越えようと、諏訪と岡谷を中心につぎつぎと工場がつくられ、長野は日本最大の生糸の生産地となった。精密な機械を扱う手作業がうけつがれ、腕時計などの精密産業へつながっていった。

ゆかりが「糸くり唄」を披露した。林久美子さんが、糸繰りの操演をした。

今日は、かんてん作りのしごと歌として伝わる「天屋節」の紹介。長野ではかんてんの生産が盛んで、農閑期の副業として作られていたという。20年寒天作りをしていた大塚さんを招き、かんてんづくりについての苦労などの話を聞いた。

茅野市天屋節保存会のみなさんが「天屋節」を披露した。

会場のみなさんと、いっしょに唄おうと、ゆかりが合いの手の説明を行った。

ゆかりが、「りんご節」を会場のみなさんと唄った。

小杉真貴子が「信濃追分」を披露した。

次回は11月23日、滋賀県高島市からお送りする。

全員で「秋山のよさ節」を披露した。

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