ただいま、東北 綾瀬はるかの「ただいま、東北」スペシャル

放送日 2013年11月4日(月) 18:10~18:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

大河ドラマ「八重の桜」の主演である綾瀬はるかが東北各地をめぐる旅の総集編を放送。

キーワード
八重の桜

綾瀬はるかの「ただいま、東北」スペシャル (バラエティ/情報)
18:11~

綾瀬はるかが宮城県気仙沼市の漁港を訪ねた。漁師からトンボと呼ばれるビンチョウトロやカツオの新鮮な見分け方を教わった。

綾瀬はるかは、漁師の佐々木夫一さんの漁船に乗せてもらい、とれたてのメカジキを解体を生で見て、刺身をいただいた。佐々木さんは伝統的な突きん棒漁で魚をとっており、綾瀬も体験させてもらうことになった。佐々木さんは大変だけどとれたときは楽しい、男のロマンだと話した。

綾瀬はるかは佐々木さんの漁船に乗って港を出港した。佐々木さんは震災の時、船を守るために沖に出た時の体験談を話した。突きん棒漁でマンボウをとった佐々木さんは、気仙沼にとってマンボウは演技の良い魚と話し、おまじないと言ってヒレを切り取って海に返した。

福島県郡山市の張り子職人、橋本アサさんを取材した。橋下さんは御年92歳ながら減益の張り子職人で、息子の広司さんは張り子で使うお面を作っている。

綾瀬はるかは山形県酒田市では「酒田舞妓」を見学した。綾瀬はるかは芸者さんたちから踊りを教わり、実際に挑戦した。

岩手県盛岡市では南部鉄器の工房を訪ね、40歳の時に南部鉄器で初めての女性職人となった熊谷志衣子さんの話を聞いた。伝統を守りながら、女性ならではの繊細なデザインを取り入れている。

綾瀬はるかは福島県南相馬市で馬を飼育している佐藤徳さんのもとを訪ねた。佐藤さんが飼育している馬は「相馬野馬追」という10万人以上の観光客が訪れる地元の伝統的な祭りでつかう馬で、佐藤さんも20歳から野馬追のメインイベントである甲冑競馬に参加していた。しかし震災で8ヶ月間離れ離れの生活を余儀なくされた。佐藤さんは馬は子どものようなものだと話した。

綾瀬はるかが秋田県湯沢市を訪ねた。ここには近くの家庭で使う温泉の源泉が1つのタンクに集められている。また、近くを流れる役内川では自由に掘って即席の足湯を作ることができる。また、電話をもらえれば近くの料理店から名物の稲庭うどんが出前で届き、足湯に浸かりながら食べることもできる。

スタッフがみた綾瀬はるかの姿を紹介。福島・喜多方市を訪れた際、江戸時代から続く味噌屋を訪れていた。ここでは井上篤さんが1年間かけ熟成させる「会津味噌」を造っており、工場の隣のカフェでは味噌料理を食べることができる。このカフェで綾瀬はるかは食欲が止まらなくなっていた。

10月、綾瀬はるかは青森県・藤崎町を訪ねた。ここは自然豊かで農業が盛んな地域、リンゴの「ふじ」発祥の地でもある。綾瀬はるかが向かったのは農園の中に佇む弘前実業高校、ここでリンゴについての事を学びに来たと生徒らに自己紹介をした。

弘前実業高校の生徒らが世話をしている農園。ここでは生徒らがりんごの1本のマイツリーを所有している。この日生徒らは青い部分を太陽側に向ける”玉まわし”を行っており、今泉祐樹さん指導のもと綾瀬はるかが体験した。

綾瀬はるかに届いた福島・郡山市在住の橋本さんのビデオレターを紹介。ビデオレターには綾瀬はるかが訪れた後、たくさんの人が橋本さんの元を訪れてくれたということで、感謝の言葉が述べられていた。

作業後、綾瀬はるかはもぎたてのりんごを試食。その後、生徒らと恋愛についての話で盛り上がりをみせ、綾瀬はるかは女優業としての苦労を話した。

キーワード
メカジキ
気仙沼市(宮城)
ビンチョウトロ
カツオ
震災
郡山市(福島)
酒田市(山形)
盛岡市(岩手)
南部鉄器
南相馬市(福島)
相馬野馬追
湯沢市(秋田)
役内川
会津味噌
藤崎町(青森)
りんご
玉まわし
喜多方市(福島)
ふじ

エンディング (その他)
18:43~

エンディング映像。

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