情報まるごと 2014年8月28日放送回

情報まるごと(じょうほうまるごと)は、2013年4月4日より、NHK総合テレビジョンで平日に放送中の情報番組。全編生放送で、基本の放送時間は月曜日 - 金曜日の14:05 - 14:55(JST)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年8月28日(木) 14:05~14:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:05~

オープニング映像と、出演者の挨拶ではじまり、終活について専門家の解説すると伝え、北海道等の各地の大雨・土砂災害に見舞われた中で昆布漁が再開されたなどの今日のメニューを伝えた。

キーワード
終活
土砂災害
礼文島(北海道)
岩手県
京都府
昆布

にっぽんまるごと (ニュース)
14:08~

広島土砂災害では行方不明者の捜索は3300人体制捜索は続いているが、死亡72人、行方不明10人となったままで、新たに男性58歳が1人見つかった。警察は行方不明者の捜索を急ぐとしてる。また福山市社会福祉協議会の呼びかけで復旧支援でボランティア50人が集まり、がれき撤去、土砂の書き出し等を行うとの事。

土砂災害は北海道、礼文島でも発生し、その時の土砂崩れが海まで流れ、漁業や昆布漁が懸念されてたが、昆布漁が再開し影響は少なかった。一方の同じウニが一部が土砂に埋まったと関係者が話している。元地地区の交通手段を確保の為に連絡船を運行し、孤立されてた地区の為に大雨以来、町の小学校にやっと登校できる形となった。

京都・福知山市では今月大雨で住宅が2500棟余が浸水する被害にあった。京都府立福知山高校では今日始業式が行われ、また半数の生徒が被災地でボランティア活動に参加した事を感激しお礼の電話があった事を校長がを生徒に伝えた。

キーワード
広島土砂災害
社会福祉協議会
八木(広島)
土砂災害
漁業
礼文島(北海道)
ウニ
昆布
浸水
ボランティア
福知山市(京都)

特集 (バラエティ/情報)
14:15~

今年で3回目となる樹林墓地の抽選会が昨日行われた。1600人の枠に対し10倍を超える申し込みがあった。都立小平霊園に整備された樹林墓地には、こぶしなどの樹木が植えられている。木の下には深さ2メートルほどの筒状の納骨施設が設けられており、共同の墓となっている。底の部分は土に繋がっているため、遺骨は土に還ることになる。きのうは200人余りが抽選の結果を確認していた。

終活について終活カウンセラー協会の武藤頼胡に聞く。今までは子どもが近くに住んでいたが、核家族化で子どもと離れたため迷惑をかけたくないと考える人が多くなっているという。また樹林墓地だけでなく、骨を散骨して宇宙に飛ばすという宇宙葬などもある。またビル型納骨堂は建物の中の為参拝しやすく、近い所で供養したいという方が選ぶという。手元供養は、ペンダントのような金属のフレームの中にお骨を収める。跡継ぎの人と生前に話し合いをして決めることが大事だという。

お墓の最近の傾向は、小規模・小区画、住墓近近接などがある。昔は先祖代々の墓に入ることが当たり前だったが、家族の形も変わってきているため、墓の傾向も変化している。葬儀の形式は、家族葬、生前葬、直葬などがある。特に家族葬はここ数年で増えてきている。費用は、一般的な葬儀だと約200万円、家族葬は30万円代からだという。額面だけで選ぶのではなく中身の確認をしないと失敗するとのこと。

墓について30歳以上の人に聞いた調査によると、準備済みや準備すべきと感じている人が半数を超えている。準備は気になった時に情報を得ておいて、いざというときに困らないようにしておくといいという。

終活に大切なことは、自分のエンディングを考えることなど。家族に迷惑をかけたくないと思っている人が多いが、自分の生きてきた証としてエンディングを考え、モノや想いを引き継ぐことだとが大切となってくる。また家族への愛情を大事にする、自分を見つめ将来を考えることが終活となるため、今をより良く生きるために終活を行ってほしいという。

キーワード
樹林墓地
終活
新宿区(東京)
終活カウンセラー協会
宇宙葬
海洋散骨
手元供養
ビル型納骨堂
生前葬
家族葬
直葬
日本消費者協会

気象情報 (ニュース)
14:27~

大阪・梅田の映像を背景に大阪の天気を伝えた。

全国の天気予報、週間予報、広島のポイント予報などを伝えた。

キーワード
梅田(大阪)
広島県

にっぽんまるごと (ニュース)
14:32~

三陸沿岸道路は仙台市と青森県八戸市を結ぶ全長359キロの自動車専用道路。国が被災地の復興に向け、670億円をかけ整備を進めていて先月末までに42%が開通している。沿岸道77のトンネルの中で最長3.3キロの新鍬台トンネルの工事が本格的に始まるのを前に大船渡市内の工事現場で着工式が行われ工事の安全と早期完成を祈願した。

大阪市内で開かれた風鈴市。各地で作られた風鈴に混じって地元の大阪からただ1つ出品された風鈴がある。

土砂災害の前兆現象について特集する。今月広島市で起きた大規模な土砂災害。大きな被害が出た一方で、ある前兆に気づき逃げることができた人も多くいた。土砂災害が起きる直前には臭いが生じることが知られている。土の臭いや岩どうしがぶつかりあう焦げたような臭いなどがある。この臭いに気づいたことで脱出できた女性を取材。

この風鈴を作っている菅二彌さん。13年前に工房を立ち上げ年間1500個を一人で制作している。50歳を過ぎてから、勤めを辞め自宅の駐車場を改造し独学で釜を作りゼロから風鈴づくりに挑んだ。風鈴の文化を残し大阪らしさを出したいという思いから河内風鈴と名づけた。3年間試行錯誤し、辿りついたのが形をお寺のぼん鐘のようにすることだった。管さんが理想の音色に近づけようとこだわったのがガラスの厚さ。絶妙な厚さに仕上げることで理想の音色が生まれる。

土砂災害の前兆現象については、臭いのほか、山鳴りや地響きといった異常な音が聞こえたり、斜面から小石が落ちてくる、斜面に亀裂が走る、わき水が突然出る、川の水が急に少なくなるといったことがあげられる。普段とは違う現象に気づいたら気象台などからの情報がなくても、直ちに見の安全を確保する必要がある。自治体の中には、避難場所や危険な箇所を示した防災マップなどを作っているところもある。安全な避難場所や経路を普段から確認しておくことが大切。雨が降ったら気象台や自治体の情報に注意し早めの避難を心がける必要がある。水害対策に関する情報はNHKのインターネットサイトそなえる防災にも掲載されている。

最も気を遣うのが竿の先端に付けたガラス玉に息を吹き込み風鈴の形を作る作業。1分間一定の勢いで息を送り続けなければ形などが整わず思った通りの音色が出ない。

こうして出来上がった管さんの癒しの音色、昔ながらの引き売りで地元を回る。風鈴の音色に吸い寄せられ集まった人たちに風鈴の歴史を伝え興味を持ってもらう。管さんは大阪で河内風鈴を守り育てていきたいと話した。

新たに感染が確認されたのは埼玉県内の女性(20代)と東京都内の男性(20代)で、男性は発熱の症状があり都内の病院に入院している。デング熱はきのう約70年ぶりに埼玉県の10代の女性が国内で感染していたことが分かったが、今回新たに感染が確認された2人はこの女性を同じ東京の学校に通っているという。

キーワード
三陸沿岸道路
新鍬台トンネル
仙台市(仙台)
八戸市(青森)
大船渡市(岩手)
土砂災害
安佐北区(広島市)
防災マップ
気象台
そなえる防災
大阪市(大阪)
風鈴
風鈴市
大阪府
国立感染症研究所
デングウイルス
デング熱
埼玉県
東京都
発熱
南三陸国道事務所
梅田(大阪)
東大阪(大阪)

ニュース (ニュース)
14:05~

覚醒剤、MDMAを使用したASKA被告の初公判が東京地方裁判所で行われた。ASKA被告は更正の為に治療を受けてきたが、今日の裁判では起訴内容全てを認めた。そして冒頭陳述を行い20年前から違法薬物使用してた事を明らかにした。

キーワード
覚醒剤
MDMA
宮崎重明被告

やす短歌 なお短歌 (バラエティ/情報)
14:43~

きょうのお題は「夜」ということで夏によく詠まれる題ということだ。

小澤康喬の短歌は「頭から シャワーを浴びる 真夜中に 戻らぬ日々の 分岐をなぞる」という短歌で小澤さんは今回は飛躍を詠んでみたということだ。これに対し小島さんの評価は2であと一歩という結果だった。そもそも飛躍ができてないということを言われ、小島さんが飛躍を交えて詠むと「頭から シャワーを浴びる 真夜中に 亡き友からの メールきている」という現実的な小澤さんの場面から亡き友という現実ではありえないことを詠う事によって日常から非日常へ世界が飛ぶという方法を説明した。

きょうのお題は「夜」ということで視聴者からいただいた3つの短歌を紹介した。

次回のお題は「虫」で、やす短歌の宿題は2回目の飛躍が出された。

キーワード
短歌

にじさんぽ (ニュース)
14:50~

今日の空はすっkりとしない空になっている。熊本市、岐阜市、

全国の明日の天気予報を伝えた。

キーワード
熊本市(熊本)
岐阜市(岐阜)
前橋市(群馬)
郡山市(福島)
七飯町(北海道)

エンディング (その他)
14:53~

スタジオでは風鈴についてトークした。最近は風鈴で涼む気候ではないが、9月になればまた使うかもしれませんねとコメントした。

番組のホームページとFAXがテロップで流れた。

キーワード
情報まるごと ホームページ
  1. 前回の放送
  2. 8月28日 放送
  3. 次回の放送