ひるまえほっと 2019年9月20日放送回

放送日 2019年9月20日(金) 11:30~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:30~

オープニングが流れた。

各局リポート (ニュース)
11:30~

長野・茅野市、茅野市は県内有数そばの産地として知られてる、そば打ちを体験した、そば粉と水を入れ八の字を書くように混ぜる、伸ばし、平行のまま切る、打ったそばを食べ「美味しい、香りがいいですね」とコメントした、続いては森の散策へ、遊歩道を進むと現れたのは「蓼科大滝」滝の幅は約10m、効用が始まると違った楽しさが味わえる、茅野市と蓼科町にまたがる白樺湖、本州ではここでしかできない「ステップサップ」を体験する、足でステップして進むタイプのサップ、ペダルを踏むと前進、ハンドルについてるレバーを握るとブレーキ、出発して10分後、水上に浮かぶ池の平神社の鳥居へやってきた、自然豊かで、これからのシーズンは紅葉も楽しめる。

キーワード
遊楽庵
茅野市(長野)
蓼科大滝
白樺湖

特集 (バラエティ/情報)
11:38~

ケーキ作りの腕やアイデアを競う「スイーツ甲子園」を取材した。同じ高校から3人で1チーム組み、優勝すると「高校生パティシエ日本一」の称号や、パリでの研修旅行がプレゼントされる。今年の参加チームは全国で350チームが参加。そのうち4チームがより複雑なケーキを作る決勝戦に進んだが、その中の1つのチームに密着した。

お菓子作りが学べる通信制高校に通う3人。クリームやムース作りが得意な高橋愛華さんと、デコレーションが得意な及川麗さん、生地作りが得意な浦慎之介さん。8月に158チームがひしめく東日本ブロックの代表に選ばれた。決勝戦まで2週間を切ったある日、先生を交えて本番を想定した練習を行う。決勝の制限時間は2時間半。予選よりも30分短いため、チームワークがより重要になる。しかしその流れに乗れずにいたのがただ一人の男子・浦さん。洗い物を頼まれたが、自分の作業に手一杯で余裕がない。大会では「いかに片付けをしながら調理するか」も審査の対象。及川さんが作業の手を止めてフォローに入った。作業開始からおよそ2時間で浦さんが飾りの飴細工を作るが、今度はすべてを一人でこなそうとしていたため飾りが作りきれなくなっていた。結局制限時間内に形になったものの、卵が入るはずだった「鳥の巣」は作れずじまい。見せ所が一つ欠けてしまった。先生が「全員で作っているんだから、そこをもっと意識して!」とアドバイスした。浦さんは「もうちょっと2人の動きを見て合わせられたらもっとうまく出来るんじゃないかと思う」と言った。いかに仲間の女子2人と息を合わせるか-浦さんは帰宅後にすぐキッチンへ向う。決勝進出が決まってから毎日のように家でも練習を重ねてきた。さらに他のメンバーがやることもノートに書き出して全体の流れをイメージしていた。今回3人が作るケーキの「とっておきの工夫」は固く焼いた粒上の生地をケーキの底に敷き詰めて食感に変化を付けていること。先生は「ぜんぜん違う。サクサクしたのが入るだけで味にアクセントが入るし、急に美味しく感じる」と感想を言った。反応は上々だが、より手間がかかるため一層時間との戦いになる。

迎えた決勝戦当日。全国の予選を勝ち抜いた4校はいずれも常連・強豪揃い。家で毎日のように練習してきた生地を作り始めた浦さん。練習の甲斐もあり、予定より2分早くオーブンに入れることができ、すかさず仲間のサポートにまわる。開始20分余りで今回の秘策である粒状の生地を作る及川さんにオーブンを渡すことができた。その頃高橋さんは、いつもと違う加熱器具に手こずっていた。高橋さんに変わって練習では作り切ることができなかった飴細工を浦さんが引き受けることに。終了10分前に最後のパーツである「鳥の巣」を作り切ることができた。最後の飾り付けは及川さんに託す。他のチームが完成させる中、終了15秒前に完成させることが出来たのは農場をモチーフにしたケーキ。すぐにパティシエによる厳正な審査が行われる。いよいよ結果発表。優勝したのは名古屋の高校が作ったケーキだった。紅茶をイメージしたデザインと、ハーブを使ったアイデアが高く評価された。一方3人は、「チームワーク賞」と「器具の扱いや衛生面が優れていた」という2つの特別賞を受賞した。高橋さんは「将来パティシエになりたいので、そのために結構成長できたと思う」、及川さんは「自分たちの限界を勝手に決めないで『もっとやりたい』とかを考えた方が良いなって思った」、浦さんは「ここまで来られたっていう自信と、優勝できなかった悔しさでやる気が漲ってきて、これから『やってやるぞ』と言う気持ち」とそれぞれ大会に参加した感想を言った。

柘植さんは「三人ともよく頑張りましたよね。すごい作品ですよ」と言い、清水さんは「審査を務めるパティシエの鎧塚さんにケーキの感想を聞くと『1つ1つの完成度は高い。しかし高校生なので”もっと勝負するところがあってもよかったのでは”』ということでした」とコメントした。今回の「スイーツ甲子園」のテーマは「カスタードを使ったケーキ」だった。優勝した愛知の高校は、カスタードクリーム発祥の地であるイギリスをテーマにデザインを考えた。

キーワード
渋谷区(東京)
名古屋調理師専門学校
ケーキ
豊島区(東京)
キャベツ
愛知県
福岡県

ソトナビ (バラエティ/情報)
11:50~

東京・駒沢公園では、9月21日・22日、国各地の食材が集まる「東京ハーヴェスト2019」が開催される。短角牛の炭火焼きや海藻ワッフルなど、珍しい料理が揃う。また、生産者が様々な技を披露する。台風15号の影響で出荷できなかった千葉県産の野菜などを使ったスープも販売される。売上金は被災された生産者への寄付にあてられる。詳しくは050-5305-0549。

キーワード
東京ハーヴェスト2019
駒沢公園
台風15号
渋谷(東京)
千葉県

エンディング (その他)
11:51~

災害に遭った千葉県についての視聴者の声を紹介した。山梨県の40代の男性から「千葉県で災害ボランティアをしてきました。私の行った2日間はチェーンソーを使った木の伐採、軽トラックで来ているボランティアのニーズが多く、すぐには活動には従事できず、身一つで来たボランティアはしばらく待たなければなりませんでした。しかし、かつて私が新潟中越沖地震の際ボランティアセンターのスタッフに言われたことで忘れられないのは『待機していることも立派なボランティア』だということです。ぎりぎりの人数では活動するボランティアに余裕がなく、無理をしがちになり、結果として怪我や熱中症などのリスクが高まってしまいます。ですから、たとえ実際に活動ができなくとも、ボランティアセンターという場に、まずはそこにいるだけで十分なボランティアになっているのです」というおたよりが届いた。清水さんは「すぐにお手伝いをしたくなりますが、待つことも大切な役割なんですね」と話した。おたよりを募集中。投稿はアプリ「らじる★らじる」や、ウェブサイトから。

キーワード
新潟中越沖地震
千葉県
熱中症
らじる★らじる
ウェブサイト
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