ひるまえほっと 〜関東〜

放送日 2019年5月15日(水) 11:05~11:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

オープニング映像。

今日の特集は「世界に誇る日本の印刷加工」ほか。

キーワード
蜂蜜
梅トマトれんこんごはん

各局レポート (バラエティ/情報)
11:05~

千葉・柏にある洋菓子店では、千葉大学の学生が作ったハチミツを利用したお菓子を扱っている。千葉市にある千葉大学の施設の屋上に養蜂場がある。学生たちは週1で蜜のたまり具合を確認し、研究のためのデータの収集も行っている。千葉大学の三輪助教は10年以上、学生と一緒に養蜂を続けている。三輪助教は養蜂箱の材質を変えて、蜂にとって最適な環境の研究もしている。

みつばちの行動範囲は3キロほどで、千葉大学のみつばちも周辺の街路樹から蜜を集めていると思われる。そこでこの時期、ミツバチが集まる植物を三輪助教に教えてもらった。登場したのはシロツメクサなど。三輪助教はハチミツのDNAを分析する事で、蜜源の調査をしている。分析に欠かせないのが花粉の塊である。千葉大学のハチミツは、収穫時期によって蜜をとる植物が変わるため味が変わる。

三輪助教は一人でも多くの学生にハチミツに興味を持ってもらおうと、学内で蜜を絞る体験会を開いている。学生たちはとれたてのハチミツと市販のハチミツの味比べをした。三輪助教はハチミツを通して、地域の環境にも興味をもってほしいと考えている。千葉大学のハチミツは来月頃販売開始予定。

修理技術をもつ時計職人の数は全国的に減少しているが、鹿沼には100年以上続く時計店がある。三代目店主の篠原紘さん。奥さんと一緒に二人三脚で店を切り盛りしてきたが、地域の人との信頼関係を何よりも大切にしてきた。この日、篠原さんは常連客が30年使い続ける腕時計を修理した。

時計職人が減少する中、長年培った技術を伝えたいと「とちぎ時計職人の会」が立ち上がった。県内で時計店を営むメンバーで結成し、この日は職人で勉強会を開いた。垣根を越えて教え合う事で、各店舗の魅力をあげることが目的である。

「とちぎ時計職人の会」のメンバーから一目置かれる存在の店が日光にある100年以上続く時計店の三代目・島田泰佑さんは92歳になった今でも修理を続けている。あとを継ぐ島田典彦さんは、全国でも15人しかいない「信州 匠の時計修理士」の試験に合格した。主に修理をするのは機械式時計で、1つの時計で100個の部品を扱う。典彦さんは修理のために壊れた部品を作る技術も持っている。典彦さんは「もっとうまくなりたい」と語った。

キーワード
柏(千葉)
千葉大学
蜂蜜
千葉市(千葉)
シロツメクサ
タンポポ
稲毛区(千葉)
鹿沼(栃木)
時計
とちぎ時計職人の会
日光(栃木)
信州 匠の時計修理士
天真

首都圏のニュース・気象情報 (ニュース)
11:23~

栃木県那須町で太陽光発電施設の建設現場からソーラーパネル1700枚余り、およそ2200万円相当が盗まれていることが分かり、警察が窃盗事件として捜査している。

かつて、武士が戦の際に身につけたかっちゅうなどの武具を集めた展示会が、栃木県小山市の小山市立博物館で開かれている。小山市出身の歴史研究家、伊澤昭二さんのコレクションを紹介するもので細川興元の甲冑など、南北朝時代から幕末にかけての武具、およそ70点が並べられている。展示会は来月16日まで。

首都圏の気象情報を伝えた。

キーワード
ソーラーパネル
窃盗
那須町(栃木)
伊澤昭二さん
小山市立博物館
小山市(栃木)
細川興元
加藤嘉明

ソトナビ (バラエティ/情報)
11:27~

The 乾麺グランプリはそうめん、うどん、中華麺の4種類を使ったアレンジ料理を売るブースが並ぶ。来場者がお気に入りを投票してグランプリを決める。開催は18.19日で、世田谷区の駒沢オリンピック公園が会場となっている。

キーワード
渋谷(東京)
そば
うどん
そうめん
中華めん
駒沢オリンピック公園
世田谷区(東京)
The 乾麺グランプリ in Tokyo 2019

ひるまえ通信 (バラエティ/情報)
11:28~

視聴者から寄せられたジャーマンアイリスなどの写真を紹介した。

キーワード
ジャーマンアイリス
カーネーション
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