ひるまえほっと 2017年10月13日放送回

『ひるまえ ほっと』は、平日の昼前に関東1都6県を対象として2013年4月3日から総合テレビで放送されている地域情報番組。NHK放送総局首都圏放送センター制作。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年10月13日(金) 11:05~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

スタジオトークで今日の番組の放送内容が伝えられた。

いま旬市場 (バラエティ/情報)
11:06~

築地市場から旬の魚と野菜の情報を紹介する。今日は築地市場の方から旬な魚を紹介してもらった。宮城県産のサバが旬なんだそう。サバは目がキレイで、ふっくらしていて、青光があるものを選ぶと美味しいという。スーパーでは切り身で販売されているが、汁が出てないものや血合いが赤くキレイなものを選ぶべきだという。三浦さんにサバを使った料理として、みそ煮・竜田揚げ・押しずしを用意してもらった。どのような料理でも活躍できるサバは1月~2月が旬だそう。

築地青果市場でメークインを紹介した。男爵いもとメークインの違いは形である。じゃがいもの形を楽しむ料理では、煮崩れしないがおすすめだという。美味しいメークインを選ぶコツは、皮にシワが寄っていないもの・傷がないもの・形がコロッとしているものが良いという。メークインとと鶏のポトフとメークインのカマンベール焼きを頂いた。貯蔵ものも増えてくるので3月までは旬だそう。

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宮城
サバ
築地市場
みそ煮
竜田揚げ
押しずし
築地青果市場
メークイン
男爵いも
メークインと鶏のポトフ
メークインのカマンベール焼き
宮城県

笑顔みつけ隊 (バラエティ/情報)
11:15~

茨城県ひたちなか市の笠松運動公園。アイスホッケーの練習が行われている。水戸ホーリーホック アイスホッケー部。5年前から活動。メンバーは23人。全員茨城県在住。練習は週に1回。元プロのキャプテンを中心に練習。今年7月には関東甲信越の中で優勝。堀口監督は「地域にアイスホッケーを普及させたい」と語る。副キャプテンは佐藤駿介さん。チームの司令塔。佐藤さんは水戸市の不動産会社で働いている。もともと別の会社だったが、ホーリーホックでの活動を応援してくれる今の会社に転職した。佐藤さんは幼稚園からホッケーを始めた。茨城で働きはじめたことをきっかけにホーリーホックへ。中学生チームの指導にも当たっている。中学生の三好倫くん。「うまくなるのでうれしい」と語る。三好くんのホッケースティックは佐藤さんからもらったもの。佐藤さんは社会人向けにも教えている。佐藤さんはホーリーホックを地元の人に知ってもらうため、飲食店などにポスターを貼ってもらうなど活動をしている。スタジオトーク。まだ茨城でもアイスホッケーは定着していない。今月28日と29日に笠松運動公園で強化試合が行われる。入場無料。

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笠松運動公園
水戸ホーリーホック アイスホッケー部
香川アイスフェローズ
ひたちなか市(茨城)
水戸市(茨城)

首都圏のニュース (ニュース)
11:25~

和紙の産地として知られる埼玉県・小川町の埼玉伝統工芸会館でちぎり絵展示会が開催されている。この内「錦秋」と題した作品は、秋の深まりと共に山里の木々の葉が色づく様子が表現されている。また、初夏を表現した「想」は周囲の静けさを表現している。

群馬県・甘楽町の道の駅が新たなソフトクリームを考案した高校生がソフトクリームの特徴を説明した。ソフトクリームは青梅味・桑茶味・トマト味の3種類であり、道の駅で試験的に販売を始める予定だという。

天気予報が報じられた。

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和紙
小川町(埼玉)
埼玉伝統工芸会館
錦秋
道の駅 甘楽町
桑茶味ソフトクリーム
青梅味ソフトクリーム
トマト味ソフトクリーム

ひるまえ通信 (バラエティ/情報)
11:29~

ひるまえほっとのテロップ。

神奈川県・鎌倉の市来広昭の便りによると、イナゴが仲間をおんぶしている写真が贈られた。東京・瑞穂町の村上公男から色鮮やかなザクロの写真が贈られた。

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ひるまえほっと ホームページ
市来広昭
鎌倉(神奈川)
瑞穂町(東京)

きょうの料理 つまみ食い (普遍情報)
11:30~

旬のサバを紹介したが、今日は電子レンジで作るサバのレンジみそ煮を紹介する。サバに味を染み込ませるために、サバに切り込みを入れた後に、醤油とすりおろししょうが汁を染み込ませ、臭みを取る。そして、ネギ・ししとう・サバを乗せ、みそ・ハチミツを上から掛けて電子レンジで温めて完成となる。この料理は調理が簡単な上に洗い物も非常に簡単だという。きょうの料理のホームページが紹介された。きょうの料理の本が紹介された。この本ではさけの一口ムニエルが紹介されている。

他にも

きょうの料理の電子版のテロップ。

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サバのレンジみそ煮
ネギ
ししとう
サバ
しょうが
醤油
味噌
ハチミツ
きょうの料理 ホームページ
きょうの料理 10月号
きょうの料理 電子版
さけの一口ムニエル

外の様子 (その他)
11:36~

東京・渋谷の映像が流れた。

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渋谷(東京)

1minほっと! (バラエティ/情報)
11:36~

東京・渋谷区で東京食肉市場まつりが開催される。試食コーナーでは福島牛などを楽しむことが出来る。3000以上の買い物をすると、10000相当の福島牛が当たる抽選に参加できるという。

東京食肉市場まつりのテロップ

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東京食肉市場まつり
渋谷区(東京)
福島牛

アッと@ほっと! (バラエティ/情報)
11:37~

空前の筋トレブーム。社会とつながる筋肉シニア。

千葉県柏のトレーニングジム。平均年齢は60歳。200人以上が通っている。70歳男性は病気のあと通い始めたという。ジムの売りはサーキットトレーニング。筋トレと有酸素運動を繰り返す。運動経験がない人も多く来ているという。72歳女性は社交ダンスを続けるためジムに通っている。

北区赤羽のモール内のジム。平均年齢は75歳。すべてのトレーニングがお茶会とセットになっている。79歳男性は「語らいがいい」と語る。体内年齢は64歳になったという。また75歳の細谷さんは表情が変わったという。ジムに通うきっかけは娘の提案。5年前に夫を亡くしてから、家に閉じこもりがちだったという。トレーニングをはじめて姿勢がよくなったという。人との関わりも増えたという。細谷さんは運動会にも出場。見事な走りを見せた。綱引きにも出場。シニアの筋トレで人とのつながりが広がっていた。

紹介したジムでは80~90歳の方も多く70歳は若い方で、体を鍛えて自由に動かせるようになると外出や人との交流も増えて社会とつながることができる良い作用があるという。こうしたシニアの需要に答えようとお茶会や講座などを行ったりトレーナーを増やすなどしてコミュニケーションを重視したジムも増えているという。週4回行くという人もいたが、年をとると”きょう用がある”ことが良くて”きょう用”を作ることが大事で、筋肉は何歳からでも増やすことができるためいつから始めても遅くはないが加齢とともに回復するスピードが落ちてきて毎日しすぎると筋肉が減ってしまうこともあるため”しすぎない”ように気をつけ、持病がある方は医師や専門家と相談して行うよう呼びかけた。紹介したジムなどの情報はホームページでも見られると伝えた。

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柏(千葉)
赤羽(東京)
板橋区前野(東京)
筋トレ
ホームページ

いまほんリポート (バラエティ/情報)
11:49~

きょう紹介する本「うちの子は字が書けない」は、文字の読み書きに障害がある子を持つ母親の体験を綴ったコミックエッセイ。本の監修者はこの分野の第一人者である筑波大学教授の宇野彰さん。発達性読み書き障害は生まれつき文字の読み書きが困難な障害で、発達性ディスレクシアとも呼ばれる。宇野さんの調査によると日本の小学校では40人学級で3人程度こうした障害を持つ子がいるという。漢字が苦手なフユくんは小学校6年生になっても家の住所や家族の名前も漢字で書けず、母親はある講演会で発達性読み書き障害の事を知る。脳機能の障害であり周囲から努力が足りないと思われていたが、努力だけでは克服できない障害だったという。専門的なトレーニングによって漢字はある程度書けるようになっても黒板をノートに写すのは人より時間がかかるため、デジカメで撮影するなどできればいいがフユくんはそうしたサポートを受けられなかった。サポート体制は教育現場も含めてまだ整っておらず、障害のことを広く知ってもらいサポートを受けやすい世の中になってほしいと宇野さんは考えている。

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うちの子は字が書けない
筑波大学
発達性読み書き障害
発達性ディスレクシア

ひるまえ通信 (バラエティ/情報)
11:52~

群馬県桐生市の新居忠利さんから、写真とともに「先日知人からもらったナスに面白い形のものが混ざっていた。よく見るとペンギンの姿に似ていたので撮影した」というお便りを紹介した。

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桐生市(群馬)
ペンギン

エンディング (その他)
11:53~

「筋肉シニアに負けていられない」として出演者らが筋肉ポーズを披露し、よい週末をと挨拶した。

来週月曜日のメニュー「心を癒やす馬との絆」のテロップが流れた。

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ひるまえほっと
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