ひるまえほっと 2016年11月16日放送回

放送日 2016年11月16日(水) 11:05~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

オープニング映像とMCのあいさつ。今日の特集は「じわじわキテる!地紅茶」

キーワード
東京スカイツリー

各地からの話題 (バラエティ/情報)
11:05~

栃木・那須塩原市では高原大根が旬を迎えている。 大根は標高が高く涼しい場所で作られている。標高の高いところは朝晩に冷え込むことで大根が凍らないように糖分を作るため、甘みのある大根が出来る。高齢化で大根農家が減る中、保坂家では3代続けて大根農家を営んでいる。

高原大根を知ってもらうため、期間限定のキャンペーンが行われている。約40の宿泊施設や飲食店などが参加していた、高原大根を使った商品や料理などが楽しめる。ある旅館では5種類の大根創作料理を作っている。また、別の店では麺の代わりに薄くスライスした大根を使ったパスタが販売されている。地元の道の駅では切り干し大根が入った饅頭も売られている。

続いては千葉より。千葉みなと駅近くに、今年誕生したリゾートを紹介。オシャレなカフェや、無資格でもダイビングが体験出来る水槽など。70種類の魚と触れ合った。レストランでは地元の魚介が味わえる。近年人気のホンビノスガイも。店長が「千葉の人達で盛り上げていけたら」と思いを語った。日が暮れると、クルーズ船が出向する。お目当ては夜景。しかも工場の明かりで、ビルとは違う幻想的な雰囲気だ。往復約70分とのこと。最後は千葉ポートタワーへ。展望台から東京湾を見下ろす。日本夜景遺産にも登録された美しさが広がっていた。担当者は「憩いの場にしたい」とコメント。今月26日からはクリスマスイルミネーションも開始。

キーワード
高原大根
那須塩原市(栃木)
千葉みなと駅
塩原温泉観光協会
千葉ポートタワー
日本夜景遺産
中央区(千葉)
東京湾
シロザメ
イワシ
エイ
ホンビノスガイ
ホンビノスガイのボンゴレパスタ

首都圏のニュース・気象情報 (ニュース)
11:23~

千葉大学が「飛び入学」を園芸学部にも導入。これまで理学部・工学部・文学部に適用されてきた。開始は平成30年度より。また化学分野の対象学科を増やす予定。大学側は「バイオテクノロジー分野に学生の関心度が高い」とし、科学者を育てたい考えを明かした。

関東地方の天気予報を伝えた。

全国有数の梨産地、千葉・松戸市がドミニカ共和国と交流。覚書が記された。今後は松戸市が、梨の苗木送り技術指導。ドミニカ共和国は調査・研究を行うと締約する。市内の梨園を訪れ、「質が高くて美味しい」とコメント。自国で梨生産を成功させたいと、意欲を示した。

キーワード
千葉大学
飛び入学
織原和雄副市長
エミリオ・トリビオ農地庁長官
松戸市役所
松戸市(千葉)
ドミニカ共和国

NHK認知症キャンペーン (バラエティ/情報)
11:26~

認知症のリスクは運動で下げることができる。今回はつま先立ち運動を紹介。安定した物につかまり、足は肩幅程度に開く。1、2、3、4でつま先立ちをし、5、6、7、8で降りる。これによって、ふくらはぎの筋肉を鍛えることができる。できるだけかかとを高くあげることがポイント。また、運動に加えて大事なのは頭をつかうこと。今回は曜日引き算を行う。-1日であれば、土曜からスタートする場合、金曜、木曜、水曜となる。-2日であれば、土曜からスタートする場合、木曜、火曜、日曜となる。

認知症のリスクは運動で下げることができる。それが国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防の運動プログラムである。基本はウォーキングである。ウォーキングはあごを引いて背筋はまっすぐ、歩幅は5cm伸ばすのがおすすめである。息が少し上がる程度のペースが目安である。運動と脳を使う2つのことを同時に行うと認知症予防につながる。1日30分週3回以上が運動の目安である。

キーワード
認知症
国立長寿医療研究センター
ウォーキング

ひるまえ通信 (バラエティ/情報)
11:28~

視聴者から送られた投稿写真を紹介した。祭りの熱気が感じられる写真と、こんにゃくいもの堀取りをする農家とぐんまちゃん電車の写真が紹介された。

キーワード
ぐんまちゃん
下仁田こんにゃく
中原区(神奈川)
富岡市(群馬)

かんたんごはん (普遍情報)
11:30~

かぼちゃのみそそぼろを作る。みそ(辛口)を保存ビンに入れ、はちみつを加える。よくかき混ぜる。万能調味料はちみつみその完成。かぼちゃは5mm~1cm幅に切る。かぼちゃは水から茹でる。水から茹でることで煮崩れを防ぐ。沸騰したら弱火で約5分間茹でる。玉ねぎをみじん切りにする。細かく切ることで火が通りやすくひき肉となじみやすい。にんにくもみじん切りにする。茹でたかぼちゃはザルに移す。フライパンにオリーブ油を敷き、同時ににんにくを入れる。その後玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。しんなりしてきたらひき肉を加える。肉の色が半分変わってきたらはちみつみそを加える。肉に火が通ったらかぼちゃを加える。かぼちゃは下茹でしたことで調理時間を短縮できる。皿に盛り付けて完成。

キーワード
かぼちゃのみそそぼろ

中継1minほっと! (バラエティ/情報)
11:35~

渋谷から中継で、魚の美味しさを再認識する催し「Fish-1グランプリ」が開かれる。目玉は料理コンテスト。各地の名物料理が販売され投票でグランプリが決まる。また、さかなくんのトークショーも行われる。

キーワード
Fish-1グランプリ
日比谷公園
渋谷(東京)

アッ!と@ほっと (バラエティ/情報)
11:36~

今日のテーマは「地紅茶」 これは国産の茶葉のみを使用した紅茶のこと。生産量が伸びており、全国各地で作られていてPRも盛んになっている。

東京・銀座で地紅茶の試飲会が行われた。 プランナーの日小田さんは「国産紅茶もおいしくなっていることを知っていただくことだ大事、同じ品種でも味が土地によって違うことが飲み比べでわかる」と話した。

地紅茶がたくさん作られている理由について、紅茶を作っている人の多くは緑茶を作っていて緑茶が飲まれなくなり、茶葉が売れなくて生産数が落ちたことにより、茶葉を地紅茶のPR始まった。茶葉の種類も数百種類に増えている。スタジオでも各地の地紅茶を試飲した。

東京・東大和市では地紅茶が生産されている。この農家で生産されている紅茶は緑茶と紅茶の混合ブランドを販売している。紅茶は茶葉を発酵させ、さらに火入れ機を使って一定の温度をかけることで、茶葉に甘みが増すとのこと。火入れは元々緑茶のみの工程だった。

島津さんは「緑茶作りの技術を紅茶作りに活かせば、日本独自の紅茶が生まれそうですようね」とコメントした。木下さんが紅茶づくりを始めた16年前は紅茶生産者が少なかったため、試行錯誤して生まれたという。地紅茶は関東各地でも作られており、専門店やネット販売で手に入る。

東京・墨田区の居酒屋ではもんじゃなどのメニューに合う地紅茶が出されている。後味はすっきりとのこと。淡い味から濃い味まで合わせやすいという。

地紅茶は料理とよく合う。独特の香りや甘みがポイントとのこと。また、太田さんのおススメは紅茶のお茶漬けである。蒸らす時間は1分で良い。1回の茶葉で3回まで使うことが出来る。太田さんは「みなさんに親しんでいただいて、地紅茶の魅力を伝えていきたい」と語った。

キーワード
地紅茶
銀座(東京)
東大和市(東京)
墨田区(東京)

ひるまえ通信 (バラエティ/情報)
11:52~

埼玉・深谷の荻原文子さんの投稿写真を紹介した。

キーワード
荻原文子さん
深谷(埼玉)

エンディング (その他)
11:53~

あすの「ひるまえほっと」の番組宣伝。

島津さんは「自分の地域の地紅茶があるというのがうれしいですね」と話し、太田さんは「ぜひ楽しんでください」とコメントした。

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