応援ドキュメント 明日はどっちだ 2013年5月21日放送回

『応援ドキュメント 明日はどっちだ』(おうえんドキュメント・あしたはどっちだ)はNHK総合テレビジョンで2013年4月2日から2015年3月24日まで毎週火曜日22:55 - 23:20(再放映・次週月曜深夜<火曜未明>2:15 - 2:40)に放送されていた日本のドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年5月21日(火) 2:15~ 2:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
02:15~

今回は、警察犬の訓練士になるために日々悪戦苦闘する男性に密着する。

村上信五らが挨拶。今回は犬の訓練士を目指す赤木勇哉さんを紹介すると話した。

キーワード
赤木勇哉

夢は警察犬の訓練士!悪戦苦闘の毎日に密着 (バラエティ/情報)
02:16~

赤木勇哉(26)は警察犬の訓練資格と取るために、犬の訓練士養成学校に通っている。警察犬は犬の能力をいかして捜査活動の一端を担い、最近では認知症の高齢者の捜索なども行なっている。赤木さんは自身の担当犬の訓練が上手くいっていない。

赤木さんは自身の担当犬の訓練が思うようにいっていないが、教頭の犬は指示通り動いている。犬に対して、毅然と向き合い、信頼を得られるかどうかが重要らしい。赤木さんは幼い頃から口下手で、犬がよく遊びの相手をしていた。心を許せる友達が少なく、学校を辞めたりした自分を変えるために25歳で犬の訓練士を目指す覚悟をした、と紹介された。

そんな赤木さんを北海道から一緒に出てきた彼女の大沼惠が支える。2人の夢は北の大地に犬の訓練所をつくること。恵さんは食事中に眠ってしまうほどの赤木さんの疲れを心配する。赤木さんは犬の訓練で結果が出ず焦りを募らせていた。そのため犬への躾が感情的になってしまっていた。

サポーター役として村上信五がオールドックセンターを訪れ赤木勇哉と対面。村上は半ば強制的ではあったが一緒にリーダーウォークなど訓練士のトレーニングに挑戦するなどして赤木さんを励ました。赤木勇哉は明日への課題を感情的になる自分をコントロールすることと話した。

次回予告。

赤木勇哉さんの訓練士学校の藤井聡教頭と警察犬が登場。藤井教頭が警察犬の服従技術を披露した。横山裕と村上信五も挑戦したが横山にだけ警察犬が服従しなかった。

続いて、藤井教頭は警察犬の匂いの嗅ぎ分けを披露した。藤井教頭が赤木さんの課題は犬のリーダーとして君臨することと話した。

キーワード
警察犬

ワカメで故郷再生だ! (バラエティ/情報)
02:32~

石巻(宮城)で阿部勝太さんはワカメで故郷を立てなおそうと5つの家族で手を組み、漁業生産組合「浜人」を立ち上げた。漁と営業を自分らで行う新しい漁師を目指している。しかし、莫大な借金を抱えているおり、来年の春までに収支をトントンにすることという目標を達成するため、新たな販路の開拓と顧客の掘り起こしを行わなければならない。

十三浜(宮城)で採れたてワカメの美味しさを武器に、ワカメなどを真空パックにしたしゃぶしゃぶセットを考案。阿部さんはパッケージのデザインをIT企業に要請すると、商品名がないことを指摘された。

2年前の津波で壊滅的な被害を受けた十三浜で阿部勝太さんは2人の友人を亡くし家も船も流されるどん底の中、ワカメを続ける道を選んだ。思いの詰まった十三浜が新商品の商品名に決めた。しゃぶしゃぶセットのデザインも完成しネット販売も本格的にスタートした。

キーワード
石巻(宮城)
ワカメ
漁業生産組合 浜人
十三浜(宮城)
メカブ
茎ワカメ
しゃぶしゃぶセット
東日本大震災
津波

エンディング (その他)
02:39~

次回予告。

スポット

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