ろーかる あいたい 抹茶は楽しいあったかい

放送日 2013年3月1日(金) 15:15~16:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:15~

オープニング映像。

奥田民生「さすらい」の音楽ともにオープニング映像が流れた。

キーワード
さすらい
奥田民生

抹茶は楽しいあったかい (バラエティ/情報)
15:17~

ルー大柴は抹茶を楽しむために松江市にやってきた。船頭さんに声を掛けられるとお茶屋さんに案内してもらった。お茶屋さんは急に現れたルー大柴のためにおもてなしとして抹茶を2杯を頂き、おもてなしの心を実感した。

松江市を散策している和菓子さんを見つけて、店内にルー大柴は入った。ここでもおもてなしとしてお茶と生菓子を頂いた。松江市のお茶のお茶文化について話を聞いた。そして、店内にやってきた

ルー大柴は和菓子さんで知り合った女子が会社でお茶会をすると聞いて、ルー大柴は会社に押しかけた。会社の常務が建てたお茶で女性社員が女子会を行なっていた。会社の常務はお客様に抹茶をたててもてなすなどと語った。

松江市のお茶の心は、松江藩藩主だった松平治郷によって広まっていたという。そこで、松平治郷の流派の流れの不昧流円会にルー大柴が押しかけた。ルー大柴は着物姿に着替ると不昧流の茶会に参加した。不昧流はひしゃくの置き方やふくさの置き方などに決まりがないのが特徴だという。そして、ルー大柴は不昧流の人がたてたお茶を頂いた。

ルー大柴は6年前に茶道に出会ったという。茶道を通してルー大柴は人をもてなすことで自分の成長につながり芸能活動に似ているなどと想いを語った。

ルー大柴は茶会で知り合った男性の自宅を訪ねた。男性は茶道を通じて自分で茶器を作るようになったという。男性は自分で手作りの茶器もおもてなしの一つであると語った。そこで、ルー大柴も陶芸に挑戦させてもらい、茶器を製作した。

男性の自宅には、古くから作られていた隠れ茶室があった。外観から茶室がわからないようになっていた。この隠れ茶室は、天保の改革として茶室は贅沢品となってしまい取締の対象になったために隠れ茶室が松江に誕生したという。そこで、ルー大柴が男性のためにお茶をたてて振舞った。

ルー大柴は松江市のお茶文化を調査すると、子どもの頃からお茶道を教わると聞いた。そこで、ルー大柴は幼稚園を訪れると幼稚園児たちがお茶のお稽古事を行なっており、ルー大柴は園児がたてたお茶を頂いた。

ルー大柴は松江市の茶人・不昧公のゆかりの枕木山にある華蔵寺を訪ねた。住職はこの季節雪が激しくために雪かきをおこなっていた。そこで、ルー大柴は住職ともに雪かきをお手伝い、不昧公の建てたという茶室を見てもらった。

ルー大柴は不昧公が使っていたとされる「御成りの間」に案内された。茶室には不昧公が命名しsたとされる椿「四ヶ村」が飾れていた。そこで、ルー大柴は住職がたてたお茶を頂きながら、不昧公のお茶のこころを住職から教わった。

ルー大柴が訪ねた松江市の場所を地図で紹介。

キーワード
抹茶
松江市(島根)
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  1. 3月1日 放送