伝えてピカッチ選 2013年1月14日放送回

放送日 2013年1月14日(月) 0:15~ 0:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:15~

オープニング映像。

去年のNHK紅白歌合戦の企画で、日野原重明など世界で活躍する日本人5人に嵐が会いに行った。今夜は、5人から聞いた未来を生きる若者へのメッセージを放送。

キーワード
山田洋次
草間彌生
日野原重明
坂東玉三郎
星出彰彦
NHK紅白歌合戦
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
大野智
松本潤

嵐が聞く!人生の先輩からのメッセージ (バラエティ/情報)
00:15~

メンバーがそれぞれ訪問した対談相手のダイジェスト映像と、昨年のNHK紅白歌合戦で嵐が披露した「ふるさと」の映像を紹介した。

櫻井翔は医学博士の日野原重明ヘ会いに行った。2012年に日野原重明は101歳の誕生日を迎えていて、100歳を越えた時にゴールではなく関所だという俳句を作ったと話した。紅白歌合戦で嵐が「ふるさと」を歌ったということで、日野原重明にふるさとについて質問すると、15年間神戸にいてふるさとは心のふるさとだと語った。最後に若者に人間には夢をもつことが必要で実行するためには行動しなければいけないと話し、自分はそのためにフェイスブックを始めたと話した。

松本潤が人間国宝の坂東玉三郎へ会いに行った。人間国宝になったことであまり変化はないとし、みなさんに自分が今まで勉強してきたことを渡していくことが大きな意味だと語った。幼少時に守田勘彌の弟子となりその後はずっと踊りをしてきたが、過去に戻れるならは若かった実の両親に逢いたいと話した。

最後に坂東玉三郎は若者にむけて、出会いふれあい話し合い、それが夢につながるとメッセージを贈った。

二宮和也は「男はつらいよ」の舞台となった柴又の店で山田洋次に会い、山田洋次は柴又は自分と40年近い歴史がある場所だと話し、ふるさとを一言で言い換えるとホットできる場所だと語った。最後に若者へのメッセージとして、悩みや苦しみを乗り越えた時、人は成長する若者の特権だと言った。

大野智が前衛芸術家の草間彌生の元を訪ねた。草間は自身の作品について、5歳から書き続けており、家出同然でアメリカに行き絵を学んだことなど、自身のこれまでについて話した。そして、草間は数年後、長野県松本市にもどった時に書いた言葉を紹介した。最後に、草間はピカソを超えるため、これかれも命がけで書き続けるとの誓いを立てた。

相葉雅紀が、宇宙飛行士の星出彰彦とTVモニターを通して対面した。星出は4ヶ月に渡って国際宇宙ステーションで活動。去年の11月に地球に帰還したばかり。星出はその間、電子メールなどを使って、家族と連絡を取ったりなどしていたと、宇宙での過ごし方を話した。また、望遠レンズをもちいることで、新宿御苑や皇居、更に、夜でも明るい、渋谷や新宿の様子も確認できたと話した。

キーワード
ふるさと
NHK紅白歌合戦
紅白歌合戦
神戸(兵庫)
フェイスブック
人間国宝
守田勘彌
男はつらいよ
渥美清
柴又(東京)
アメリカ
松本市(長野)
ピカソ
国際宇宙ステーション
渋谷(東京)
新宿(東京)
  1. 1月14日 放送