妄想ニホン料理 2013年3月18日放送回

『妄想ニホン料理』(もうそうニホンりょうり)は、NHK総合テレビジョンで放送された料理や食材を題材としたバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年3月18日(月) 0:10~ 0:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:10~

ナポリを代表するスゴ腕料理人、マリオ・アッバローレさんが、「食材が親と子」といったヒントだけでもって、自身の思う親子丼を調理。マリオさんは、親をマグロ、子をカラスミと解釈し、これらの食材を使った「マグロとからすみの親子丼」を作った。これを食べた人々は、「新感覚のライスコロッケ」といった感想を述べた。

キーワード
マグロとからすみの親子丼
マグロ
カラスミ

妄想ニホン料理 (バラエティ/情報)
00:14~

清水ミチコら出演者が挨拶。清水は、「妄想という言葉に親しみを感じる」と話し、淡路恵子のモノマネを披露。また、栗原類は、卵料理が苦手なことを語った。

タイ・バンポンのシェフであるジョイさんが、「食材が親と子」など3つのヒントだけでもって、自身の考える親子丼の調理に挑戦。ジョイさんは、親をカニ、子をカニの卵と解釈し、これらの食材を使った「かにとかにの卵の親子丼」を作った。

水上レストランの女性シェフであるラットさんが、「食材が親と子」など3つのヒントだけでもって、自身の考える親子丼の調理に挑戦。ジョイさんは、親を大きいえび、子を小さいえびと解釈し、これらの食材を使った「えびと干しえびの卵の親子丼」を作った。

栗原類が、マロンの教えにしたがって親子丼を調理。親子丼をトロトロにするポイントは、卵を時間差で入れる「追い卵」だという。

「コブラのそぼろハーブいため」などのジャングル料理の巨匠として知られるヤイさんが、「食材が親と子」など3つのヒントだけでもって、自身の考える親子丼の調理に挑戦。ジョイさんは、親を大きいカエル、子を小さいカエルと解釈し、これらの食材を使った「カエルの親子丼」を作った。

ヤイさんが作った「カエルの親子丼」についてトーク。森泉は、「最初は絶対無理と思ったんだけど、こうやって見ると食べたくなる」と語った。

ウンブリア州のレストランオーナーであるステファノ・カポッチアさんと、その妻であるヌンツィアティーナさん、息子のフィリポさんが、「食材が親と子」など3つのヒントだけでもって、自身らの考える親子丼の調理に挑戦。ヌンツィアティーナさんは、親を大きい器(丼)、子を小さい容器(フタ)と解釈。親の料理として作った「牛肉団子とミルクの親子丼」を丼に、子供の料理として作った「かぼちゃの実と花の親子丼」をフタに盛り付けて完成させた。

清水ミチコら出演者が、これまで紹介してきた様々な親子丼の中で、どれを食べたいかについてトーク。森泉は、カエルを使った親子丼が食べたいと語った。

これまで紹介してきた親子丼に影響を受けたマロンが、大きいトマトを親、プチトマトを子に見立てた「マロンちゃんの妄想親子丼」を調理。これを試食した栗原類は、「ちょうど良い米の固さ」と感想を述べた。

キーワード
淡路恵子
かにとかにの卵の親子丼
カニ
バンポン(タイ)
えびと干しえびの卵の親子丼
えび
親子丼
コブラのそぼろハーブいため
カエルの親子丼
カエル
かぼちゃ
牛肉
ミルク
ウンブリア州(イタリア)
かぼちゃの実と花の親子丼
牛肉団子とミルクの親子丼
トマト
マロンちゃんの妄想親子丼

エンディング (その他)
00:37~

エンディング映像。

スポット

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