探検バクモン 大阪万博へタイムトリップ! 完結編

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年6月1日(土) 1:15~ 1:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:15~

今回の放送内容、爆笑問題が万博記念公園を見学し、大阪万博にタイムトリップする。岡本太郎の太陽の塔の内部に潜入し、当時のパビリオンを見学する。

オープニング映像。

キーワード
岡本太郎
大阪万博

大阪万博にタイムトリップ! 完結編 (その他)
01:16~

サヘル・ローズがテレビで初めて万博記念公園にある太陽の塔の顔に接近し、ビデオカメラで撮影した。爆笑問題は画面に伝わる迫力に圧倒された。

爆笑問題とサヘル・ローズと平野暁臣が日本万博博覧会記念機構の塩野剛史さんの案内で、通常非公開の太陽の塔の内部の幻のパビリオンに潜入した。

爆笑問題とサヘル・ローズと平野暁臣が日本万博博覧会記念機構の塩野剛史さんの案内で、太陽の塔の内部に入った。中には生命の樹と呼ばれる巨大なオブジェがあり、高さ41メートルある。樹には三葉虫や不思議な生き物が付けられ「生命の進化」の歴史が表現されていた。

太陽の塔の会議では、岡本太郎が小松左京、黒川紀章らスタッフに生命の樹のねらいとして、命の起源を熱弁した。当時の太陽の塔の地下は「いのち」という空間が広がっていた。DNAの構造を拡大した模型が展示されて、全ての命が繋がってることを表していた。(映像:映画「日本万国博」/日本万博博覧会記念機構)

爆笑問題とサヘル・ローズと平野暁臣が日本万博博覧会記念機構の塩野剛史さんの案内で、太陽の塔の内部の生命の樹を登っていった。生命の樹のデザインにはウルトラマンなどの当時の最先端のスタッフが携わっていた。ターミネーターのようなゴリラ、マンモスなど哺乳類などの一番上にクロマニョン人が展示されていた。

岡本太郎が太陽の塔を作った理由は、パビリオンの屋根を突き破っている」ことにあり、大阪万博の進歩と調和というテーマを真っ向から否定したためだった。万博の歴史上初めて未来を否定した作品だった。

爆笑問題とサヘル・ローズと平野暁臣が日本万博博覧会記念機構の塩野剛史さんの案内で、通常非公開の太陽の塔の腕の内部を見学した。その部分は当時、空中回廊の出入り口だった。

エンディングで、日本万国博覧会テーマソングの三波春夫の「世界の国からこんにちは」が流れ、大阪万博当時の太陽の塔の空中回廊を映像を再現した。

番組ホームページアドレスと「この番組はNHKオンデマンドで配信します」というテロップの表示。

キーワード
太陽の塔
日本万博博覧会記念機構
生命の樹
黒川紀章
小松左京
日本万国博
ターミネーター
岡本太郎
大阪万博
世界の国からこんにちは
三波春夫
NHKオンデマンド
探検バクモン 番組ホームページ

エンディング (その他)
01:39~

探検バクモンの番組宣伝。

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