マサカメTV! 超身近!な“宇宙体験”とは?

放送日 2015年2月28日(土) 18:10~18:42
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

オープニング映像。身の回りのもので、宇宙体験ができる方法を紹介するという。

超身近!な“宇宙体験”とは? (バラエティ/情報)
18:11~

クイズで作業用の手袋とスキーのグローブでできるリアルな宇宙体験とはなにか出題された。

クイズで作業用の手袋とスキーのグローブでできるリアルな宇宙体験とはなにか出題され、答えは二つを重ねてつけると手だけ宇宙服を着た感触になれるというものだった。

ベッドの足の方に新聞紙の束を挟み、ベッドの傾きを6度に調節する。この状態のベッドで横になると、心臓が無重力状態にいる時と同じ状態になり、少しだけ大きくなるという。

ラズベリーを串に刺して火で炙った後、うちわで扇ぎ、冷凍庫から出した弁当箱に入れることで宇宙でしかできないある体験ができるという問題が出題がされた。スタジでは宇宙食の体験だという意見が出された。

正解は、「宇宙の匂いを体験できる」。宇宙は真空で匂いはないと思われがちだが、実際は宇宙の匂いがあり、匂いは宇宙船の船外活動から船内に戻った際に、宇宙服から漂ってくるという。ラズベリーにはギ酸エチルという物質があり、この物質は宇宙空間にも浮遊していることが判明している。ちなみに弁当箱は宇宙服を表しており、船外活動で冷えたアルミ製の宇宙服を再現している。スタジオでは醤油の匂いもするとの意見も出た。

ロボットアームの適正試験の体験ができる方法が紹介された。星形のマークが書かれた紙とそれを写した鏡、ペンを用意し、紙ではなく鏡を見ながら星のマークをペンでなぞることでロボットアームの適性試験が体験できるという。

無線で日本一47GHzのマイクロ波を遠くまで飛ばした男・柳澤さんが紹介され、アマチュア無線を使えば夢のような宇宙体験ができるらしく、それはなにかクイズ形式で出題された。

クイズに対し、スタジオでは宇宙飛行士と会話ができるという意見が出た。正解は、宇宙にいる宇宙飛行士と交信ができることだという。実際に国際宇宙ステーションにいるイタリア人宇宙飛行士と交信する様子が紹介された。

2時間で作れる天体望遠鏡の作り方が紹介された。手軽に作れる望遠鏡の素材として虫めがねを2枚重ねて接眼レンズにし、接写用レンズを対物レンズに使用、接眼レンズと対物レンズの間には円形の穴が開いたティッシュ箱を複数取り付けて完成となった。この望遠鏡では、木星や宇宙ステーションまで見ることができるという。

スタジオでは手作り望遠鏡について話題となった。また、使用上の注意として太陽を直視してはいけないこと、直射日光が当たる場所では火事の原因となることが伝えられた。またロシア人宇宙飛行士は生の玉ねぎをかじることが人気だという。

キーワード
NASA
ラズベリー
パイナップル
ギ酸エチル
しょうゆ
国際宇宙ステーション
イタリア
東京都
ハッブル宇宙望遠鏡
なゆた望遠鏡
すばる望遠鏡
ガリレオ・ガリレイ

エンディング (その他)
18:41~

マサカメTV!の次回予告。

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