サンデースポーツ 2017年11月26日放送回

『サンデースポーツ 2020』(サンデースポーツにいまるにいまる、SUNDAY SPORTS 2020)は、NHK総合テレビジョンで日曜日に放送されるスポーツニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月26日(日) 21:50~22:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
21:50~

オープニング映像。

大相撲 (ニュース)
21:50~

豪栄道 対 白鵬。上手投げで白鵬が勝利し、優勝。白鵬は「この場をかりて、場所中に水を差すようなことになってしまったこと、全国の相撲ファンに力士代表としておわびしたい」と語った。

40回目の優勝を果たした白鵬に中継を繋いだ。白鵬はインタビューで相撲ファンに謝罪したことについて、ここで皆様に気持ちを伝えて気持ちよく今年を終わらせて来年新しい年で迎えられればなという思いで伝えたと語った。唯一の黒星となった嘉風戦では手を挙げて抗議をしたが、あとでビデオチェックをしたところ、手をついていたことも確認したと明かした。

白鵬と中継。白鵬が主催する子供相撲で7年前に優勝した阿武咲が新小結となった。今月8日に白鵬は出稽古で阿武咲のもとを訪れた。7日目ではいよいよ直接対決となり、白鵬が横の動きを駆使し、勝利した。横綱として勝ち続けるモチベーションについては親子で東京オリンピックの土俵にあがりたいという目標と夢のために頑張っていると語った。

中入後の勝敗を伝えた。安美錦は千代翔馬を上手出し投げで破り、勝ち越し。安美錦は「幕内で通用するかしないかという不安もいっぱいあった。家族が支えてくれたので、僕はそれに応えたい気持ちだけで土俵にあがっているのでよかった」と語った。技能賞に北勝富士、殊勲賞に貴景勝、敢闘賞は隠岐の海と安美錦が選ばれた。

このあと「鹿島J1連覇は?」「鈴木愛 賞金女王かけて」「吉田麻也 日本代表の現在地」。

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白鵬
豪栄道
九州場所
阿武咲
鈴木愛
吉田麻也
鹿島

サッカー (ニュース)
22:05~

2017NHKサッカーテーマ「We are」ONE OK ROCK

鹿島アントラーズvs柏レイソル。ホームで優勝を狙う鹿島は前後半合わせて23本のシュートを放つが、最後までゴールを奪えず、0-0で試合を終えた。昌子源は「応援もどんどん声量があがっていたのでどれか一つでもという思いはありましたけれど点が入らない日はとことん入らない。僕らは優勝できると信じているのでそれを貫くだけ」と語った。

J1残留争いとなった大宮アルディージャ vs ヴァンフォーレ甲府。後半アルディージャがたびたびシュートを放つが決めきれず。0-0で試合が終了し、大宮アルディージャのJ2降格が決定した。石井正忠監督は「期待に応えることができず非常に申し訳ない気持ちでいっぱい」と語った。

J1残留争い。清水エスパルスvsアルビレックス新潟は金子翔太、ホニらが得点し3-2でアルビレックス新潟が勝利した。サンフレッチェ広島vsFC東京は柴崎晃誠らが得点し、2-1で広島が勝利しJ1残留が決定した。青山敏弘主将は「勝てたということは大きな成長かなと思う」と語った。

16歳の久保建英がFC東京の後半22分で投入され、J1リーグ戦デビューした。途中出場でもしっかりと存在感を示した。

J1のその他の結果を伝えた。

J1昇格プレーオフ準決勝。名古屋グランパス vs ジェフ千葉は、シモビッチがハットトリックを決めて4-2でグランパスが勝利して、決勝進出を決めた。アビスパ福岡 vs 東京ヴェルディは、山瀬功治がゴールを決めて1-0でアビスパ福岡が勝利し決勝に進出した。12月3日にプレーオフの決勝が行われる。

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石井正忠監督
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金子翔太
柴崎晃誠
稲垣祥
青山敏弘主将
清水エスパルス
アルビレックス新潟
サンフレッチェ広島
FC東京
久保建英
シモビッチ
山瀬功治
名古屋グランパス
ジェフ千葉
アビスパ福岡
東京ヴェルディ

体操 (ニュース)
22:13~

日体大の白井健三と順天堂大の谷川航が全日本団体選手権で対決した。白井がゆかで15.850、跳馬で14.950。谷川も跳馬で15.150の高得点。順天堂大が2連覇となった。谷川は「白井健三選手は結果をどんどん残していっているので負けていられない」と語った。白井健三選手は「チームを引っ張る存在にならなくてはいけない自覚もしっかり芽生えてこの試合に来た。どんどん僕達の世代が中心になって日本を引っ張っていけたらいい」と語った。

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順天堂大
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ゴルフ (ニュース)
22:15~

国内女子ツアー最終戦で鈴木愛は5番から連続バーディーを決め勢いに乗ると、最終18番をパーで締めた。7位となった鈴木は初の賞金女王となり日本勢としては4シーズンぶりとなった。

石川遼が復調で好ショットを連発。最終ラウンドを2位で終えた石川、来年からがアメリカの下部ツアーに参加する。一方、賞金王争いでトップの小平智はスコアを6つ伸ばし8位。宮里優作も同じ8位で、賞金王の決定は最終戦までもつれ込んだ。

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鈴木愛
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ラグビー (ニュース)
22:18~

日本vsフランスの一戦。前半26分、堀江が飛び込み日本が最初のトライを奪う。粘り強い守備を見せ8-13で前半を終えた。後半の立ち上がり、ラファエレ・ティモシーが決め日本がリード。しかし9分、ガブリエル・ラクロワに決められる。試合は23-23の引き分けに終わった。さらに元ニュージーランド代表、ダニエル・カーター選手が来季から神戸製鋼に加入することが決まった。

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Road to PyengChang ピョンチャンへの道 (ニュース)
22:21~

ジャンプ男子W杯団体。小林陵侑の2回目のジャンプはK点を超える138mをマーク。3人目の葛西紀明は133m50を跳び日本は2位につける。4人目の小林潤志郎は129m50に留まった。日本は3位でW杯団体では2シーズンぶりの表彰台となった。

ノルディック複合W杯。渡部暁斗が前半のジャンプで142m50を跳びトップに立つ。後半のクロスカントリーでは積極的な走りで後続を引き離し初優勝を果たした。

スノーボードW杯。ビッグエアで鬼塚雅は78.75で1つ順位を上げ2位に入賞した。鬼塚は「表彰台に乗れたことはすごくうれしいと思っている」とコメントした。

フィギュアグランプリシリーズ アメリカ大会。女子ショートプログラムで宮原知子が1位。男子フリー、無良崇人は順位を上げることが出来ず7位。優勝はアメリカの18歳、ネイサン・チェン。

サッカー日本代表。所属クラブのあるイギリスに戻った吉田麻也は、強豪国と戦い終えて「やったあとの感覚としてはやはり、ブラジルはだいぶ上にいるなと。見えないところにいるという感覚。ベルギーは見えないところまでではないと感じた。課題が8割、手応え2割」と振り返った。ブラジル戦については「前に取りに行く・行かないがはっきりしていない時間帯が多かった。すべてがバラバラでは絶対にチームとしては戦えない」と指摘した。

ブラジル戦の2日後、吉田たちは守備の改善に取り組んだ。ベルギーに見立てた紅白戦では、意図した形でボールを奪うことが出来ず好きなように回され続けてしまった。焦りを感じた吉田は、ハリルホジッチ監督と個別のミーティングを行った。導き出した結論は「引いて守るを徹底する」ことだった。ベルギー戦で日本は、前半7本のシュートを許すも粘り強く守り無失点で抑えたが、後半27分に決められた。吉田は「まず自分たちがやろうとしていることを貫かなければいけない。その形はわりと定まったんじゃなかと。まだ突き詰めなきゃいけない所はたくさんあると思いますけど向かってる方向は間違っていないんじゃないかと思います」と説明した。

田知本遥は「課題というのは絶対に出ると思うので、いかに客観的に修正していく修正力がとても大事」とコメントした。さらに日本代表の今後の日程を伝えた。

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渡部暁斗
ノルディック複合 W杯
スノーボードW杯
鬼塚雅
フィギュアスケートグランプリシリーズ
宮原知子
坂本花織
無良崇人
ネイサン・チェン
ハリルホジッチ監督

Today’s SPORTS (ニュース)
22:34~

プロ野球で2年ぶりの日本一の輝いたソフトバンクは地元・福岡で優勝パレードを行い、沿道には36万人ものファンが集まった。

全日本実業団対抗女子駅伝。中村萌乃がトップと9秒差を追いかけトップに立つと、最終6区、猿見田裕香が区間トップの快走でユニバーサルエンターテインメントが5年ぶり2回目の優勝を果たした。

競泳・萩野公介が国内今年最後のレースに出場。萩野は来年への意気込みについて「2020年に向けて一番重要な年かなと考えている。大切に過ごしたい」とコメント。大橋悠依は「地に足をつけて東京オリンピックを見据えていきたいと思った年でした」とコメントした。

パラバドミン 世界選手権。女子シングルスで鈴木亜弥子選手が金メダル。女子ダブルスで杉野明子選手がインド選手とのペアで金メダルを獲得した。

久保建英選手の名前の表記に誤りがあったことをお詫び、訂正した。

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ソフトバンク
福岡県
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猿見田裕香
萩野公介
大橋悠依
鈴木亜弥子
杉野明子
パラバドミントン世界選手権
久保建英

エンディング (その他)
22:37~

本日の放送内容がダイジェストで流れた。

マンスリーキャスターを終えた田知本遥は「やることすべてが初体験だったが、皆さんのお陰で楽しく充実した1か月だった」とコメント。さらに今後の目標については「今後も新しいことにチャレンジしながら成長して行きたいと思います」とコメントした。12月のマンスリーキャスターは畠山愛理。

キーワード
畠山愛理
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