サンデースポーツ 2017年7月23日放送回

『サンデースポーツ 2020』(サンデースポーツにいまるにいまる、SUNDAY SPORTS 2020)は、NHK総合テレビジョンで日曜日に放送されるスポーツニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月23日(日) 21:50~22:40
放送局 NHK総合

番組概要

大相撲 (ニュース)
21:50~

大相撲 七月場所千秋楽、横綱の白鵬は日馬富士との一番に勝利し、2場所連続39回目の優勝を達成した。

大相撲 七月場所で39回目の優勝を達成した横綱の白鵬に対して、杉浦友紀アナから花束が贈呈された。現在の心境について、白鵬は「大記録に相応しい優勝をしてホッとしている」と語った。一昨日は優勝したかのような報道が相次ぎ、本人も大記録の達成感を覚えていたため、その翌日の土俵は危なかったが何とか勝利でき、今日に繋げることができたという。

白鵬は1050勝という通算勝ち星1位の重みを噛み締めつつ、「これからが大変だなという感じ」とコメント。1048勝目をかけた高安との一番に勝利した後のインタビューで、「相撲は奥が深い」と話していたが、白鵬はケガに泣いた昨年、今回の大記録達成などを酸いも甘いも振り返り、そして今場所の黒星の一番に言及。序盤で勝ったと思いきや逆転を許して負けてしまった時、改めて相撲の奥深さを痛感したという。

白鵬は厳しい鍛錬の結果を取り組みで発揮し、引退後には学んだものを活かしていきたいと考え、また大鵬の記録を達成した今は寂しさを感じつつ、子供達から目標とされるようどんどん白星を積み上げてていきたいと意気込み。

七月場所では力強く相手をかちあげていく立ち合い、時には横に躱す動きを見せるなど以前のスタイルからとは違った変化がみられた。白鵬はベースとなる自身の絶対の型があるからこそ、様々なことができると語った。また、白鵬は「今の相撲は伝統文化、神事というよりはスポーツになっていて、勝たねばならないという立場にある以上、楽しいことはない」と吐露した。

白鵬は「まずはゆっくり休み、まだ誰も達成していない記録を追いかけて、皆さんに見せられればと思っています」とコメント。

大相撲七月場所の取り組みの結果を伝えた。碧山は2回目の敢闘賞、 2横綱を破った御嶽海が2場所連続の殊勲賞に輝いた。

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白鵬
日馬富士
大相撲七月場所
高安
大鵬
碧山
御嶽海

今夜のラインナップ (その他)
22:03~

今夜のラインナップは「熱戦!プロ野球」、「甲子園 代表校決定」、「東京五輪へそれぞれの挑戦」。

キーワード
東京五輪

プロ野球 (ニュース)
22:03~

仙台Koboでオリックスと楽天が対戦し、2点ビハインドの8回、楽天の島内宏明が9号2ランホームラン。最終回にはアマダーが13号サヨナラホームランを叩き込み、楽天が3-2でサヨナラ勝ち。

福岡ヤフオクでソフトバンク対ロッテの試合が行われ、2回に松田宣浩が同点タイムリー。だが3回にロッテのサントスが来日初のホームランを放ち、勝ち越しに成功。さらに追加点をあげたロッテが3-1で勝利した。

メットライフで赤いユニフォームとなった西武と日本ハムが対戦。2回に西武の外崎修汰が先制のソロホームランを放ち、5回には秋山翔吾が18号3ラン。西武が9-2で勝利し、3連勝。

パ・リーグの順位表を伝えた。

首位の広島は5位の中日とマツダスタジアムで対戦。広島先発の岡田明丈は攻守に渡って活躍し、プロ初打点をマーク。7回途中に1失点で降板するも、広島が12-1で快勝。岡田は8勝目を飾った。

神宮球場で阪神とヤクルトが対戦。3回に阪神のメッセンジャーが来日初ホームランを放ち、本職のピッチングでは8回を投げて無失点の好投。阪神が5-0で勝利し、メッセンジャーはリーグトップに並ぶ10勝目を飾った。

横浜スタジアムでDeNAと巨人が対戦。6回に4点を勝ち越したDeNAだったが、8回に亀井善行が同点の2号3ラン。それでも同点で迎えた9回、DeNAの筒香嘉智が14号2ランを放ち、DeNAが8-6でサヨナラ勝ち。

セ・リーグの順位表を伝えた。

キーワード
島内宏明
アマダー
楽天
オリックス
仙台Kobo
松田宣浩
サントス
ソフトバンク
ロッテ
福岡ヤフオク
外崎修汰
秋山翔吾
西武
日本ハム
メットライフ
パ・リーグ
岡田明丈
広島
中日
マツダスタジアム
メッセンジャー
阪神
ヤクルト
神宮球場
筒香嘉智
亀井善行
DeNA
巨人
横浜スタジアム
セ・リーグ
長野久義
マギー
柴田竜拓
ロペス
戸柱恭孝
宮崎敏郎
陽岱鋼
山崎康晃

高校野球 (ニュース)
22:10~

竹内智香は昨年に北海道代表の一枠から甲子園に出場した母校のクラーク記念国際高等学校についてコメント。

南北海道大会 決勝で北海と東海大札幌が対戦。同点で迎えた9回、勝ち越しに成功した北海が6-5で勝利。全国最多を更新する38回目の甲子園出場を決めた。多間隼介選手は「昨年できなかった優勝を目標にして、1戦1戦やっていきたい」とコメント。

栃木大会 決勝で作新学院と國學院栃木が対戦。作新学院は7回までに15点を奪い、そのまま15-1で勝利。7年連続13回目の甲子園出場を決め、添田真聖主将は「また全員で優勝旗を取り返しにいけるように頑張りたい」とコメント。

長崎大会 決勝で波佐見と清峰が対戦。清峰は2点を追う9回に同点とした。だが延長10回に波佐見が勝ち越しに成功し、4-2で勝利。16年振り3回目の甲子園出場を決めた。

佐賀大会 決勝で鳥栖と早稲田佐賀が対戦。創部8年目の早稲田佐賀が6-1で初優勝を飾り、占部晃太朗主将は「甲子園でも精一杯頑張ってくるので応援よろしくおねがいします」とコメント。

そのほかの結果を伝えた。

キーワード
夏の甲子園
クラーク記念国際高等学校
全国高等学校野球選手権 南北海道大会
北海
東海大札幌
多間隼介
栃木大会
作新学院
國學院栃木
添田真聖
波佐見
長崎大会
清峰
占部晃太朗主将
佐賀大会
早稲田佐賀
鳥栖
山梨学院
香川県立三本松高等学校
聖心ウルスラ学園

ゴルフ (ニュース)
22:15~

松山英樹は5番で最初のバーディーを奪い7番まで3連続バーディーを奪う。14番の6mのバーディーパットを沈め、この日4つスコアを伸ばし松山は5位に浮上した。

キーワード
松山英樹

水泳 (ニュース)
22:17~

水泳 世界世界選手権。池江璃花子は100mバタフライに登場。落ち着いた泳ぎで予選全体の4位。順当に準決勝進出を果たした。このあと池江は400mリレー予選にも出場し、日本は予選7位で決勝進出を決めた。

キーワード
世界水泳選手権
池江璃花子

特集 (ニュース)
22:18~

東京オリンピックについて竹内智香は「長野オリンピックを見てオリンピックを目指したので、出る選手たちに活躍をしてもらいたくさんの子供たちに夢を与えて欲しい」とコメントした。

18歳のサニブラウン選手に密着。先月の日本選手権では14年ぶりに2冠を達成。サニブラウンは日本の高校卒業を控え1月から練習拠点をオランダに移していた。サニブラウンは「当たり前の道を行くというのがつまらないというのもひどい言い方かもしれないが自分としてはおもしろくない」と語る。サニブラウンを指導するアメリカ人コーチ・レーナ・ライダーは1秒間の回転数「ピッチ」に課題があると指摘。ガトリンとピッチと比較すると0秒32の差となって現れた。ライダーが指示したドリルという練習を行いピッチは劇的に変化した。日本選手権では10秒05で優勝を果たした。サニブラウンは「もちろん変わらず大きな目標は世界記録、また1歩近づけたのでこれからも差をつめていければと思う」と語った。

海外を練習拠点にしていた竹内智香は「若いうちから海外の考え方や文化に触れることによって引き出しがたくさん増える。選手としての経験値も高くなるので、たくさん経験して2020年の東京オリンピックにつなげて頑張ってもらいたい」とコメントした。

桐生祥秀は1か月ぶりのレースで10秒05をマークし優勝を果たした。桐生は「僕自身も成長していかないといけない部分もある。桐生は大会でも強いしタイムをしっかり残せる選手と思われるように頑張っていきたい」とコメントした。

中田久美監督率いる日本代表がお披露目の日、会見の前に全員で行ったのはメイク。新たな闘いが始まる晴れ舞台に中田は再建への覚悟をもって臨もうとしていた。会見で中田は「2020年伝説に残るチームをつくりあげたい」とコメントした。リオ五輪から半分の選手を入れ替えて臨んだ初めての合宿。絶対的エースは居ないものの、中田は組織力を活かしたテンポの早いバレーボールを目指した。

5月下旬。より低いサーブレシーブを行う練習が行われた。中田は限られた空間ですべてのプレーをするよう指示。「ストレスをかけた中でやると必然的に動きのスピードもあがってくるし目の動きも早くなってくるしいろんな神経をつかわないとできない」と説明した。宮下遥選手は「難しいというか1本1本ボールに対応するのに精一杯すぎて疲れる」と話す。仙台で行われた国内初の公式戦でブラジルを相手に練習の成果を試した。結果は6年ぶりにブラジルに勝利。中田は「勝負事はなにが起こるかわからないということ。私たちに力があるのかと言ったら“ない”と思う。そんな甘い世界じゃない」と話した。

竹内智香は「日本人はコツコツ積み重ねる力であったりチームワークの強さがあるので、そこを頑張って磨いて強くなってもらいたい」とコメントした。

キーワード
東京オリンピック
世界ユース
クリスチャン・テイラー
渋谷(東京)
久光製薬スプリングス
宮下遥
仙台(宮城)

Today’s SPORTS (ニュース)
22:35~

パラ陸上・世界選手権。女子400m決勝で辻沙絵は1分0秒67で銅メダルを獲得した。

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチで田口良一がロベルト・バレラを破り6回目の防衛に成功した。

IBFミニマム級で京口紘人が判定勝ちで新王者となった。

国内女子ゴルフ 最終ラウンドは穴井詩が首位を守り優勝を果たした。

サッカーJ2の試合結果を伝えた。ファジアーノ岡山がレノファ山口に2-1で勝利した。

キーワード
パラ陸上
辻沙絵
大田区総合体育館
田口良一
ロベルト・バレラ
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
IBFミニマム級タイトルマッチ
京口紘人
穴井詩
ファジアーノ岡山
レノファ山口
アビスパ福岡
徳島ヴォルティス

エンディング (その他)
22:37~

「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」の次回予告。対談を行った竹内智香は内容を聞かれると「それは来週のお楽しみで」とコメントした。

エンディング映像。

スポット

スクール/教育

作新学院
國學院栃木
北海
清峰
早稲田佐賀
波佐見
鳥栖
香川県立三本松高等学校
聖心ウルスラ学園

レジャー/交通

仙台Kobo
福岡ヤフオク
大田区総合体育館
メットライフ
マツダスタジアム
神宮球場

趣味/スポーツ

大相撲七月場所
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