探検バクモン いざ!子どもの街へ

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年2月3日(火) 16:30~16:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:30~

今回の探検場所は子どもが仕事体験できるキッザニア東京。年間80万人以上が訪れリピート率7割。

オープニング映像。

いざ!子どもの街へ (バラエティ/情報)
16:31~

爆笑問題が子供に仕事を語る。田中は子どもたちに仕事を語るのは難しいと言った。さらに芸人を仕事に思ってないとこもある言った。太田はいろんな仕事をやってどれもものにならなかったら芸人になりなさいと子どもたちに言った。最後に田中がいろんな経験をするのは良いかもしれないと語り、芸人はそういう経験がネタ作りに役だっていると語った。

大人の仕事を子供に披露。披露するのはお笑い芸人ウエストランド。集まった子どもたちは50人。ウエストランドは漫才を披露。子どもたちはおもしろいと言った。子どもの期待に応え本気の仕事を披露した。

続いて一行が向かったのがデパート。実は宅配センターのお仕事のあとお給料を受け取っていた。館内で使える専用通貨。商品を見るとどれも予算オーバー。お金を稼ぐにはいろいろなお仕事をしないといけないと案内人が語った。これはお金を稼ぐのは大変だということを教えるため。どうやっても手に届かないものがある。そのことを教えてくれている。

次に爆笑問題が訪れたのは女子に大人気メイクの仕事が体験できる場所。坂下が子供にメイクをされる。子どもたちをフォローするのがスーパーバイザー。スーパーバイザーとは職場の先輩という立場で子供たちに仕事を伝える。子供に接客作業も教える。接客の形に込められた心を知り、子どもたちは仕事の奥深さを知る。子供に接客を教えるスーパーバイザーはこの施設のスタッフ。プロから接客のすべてを徹底的に学び腕を磨いている。資生堂の近藤さんからプロの接客を学ぶ。近藤さんはお客様を大切に思う気持ちを所作に表すとコメント。子供をやる気にさせるには大人の学びが子供を育てる。

ゲストと案内人を紹介して、いざ子どもの街へ。キッザニア東京はリアルな街になっていてすべてが3分の2のサイズで子ども目線になっている。 子どもはここで好きな職業を選び体験できる。

新聞配達員の仕事を体験している子どもから号外をもらう。ここでミッション「マジで仕事に挑め!」が発表された。爆笑問題が選んだのは宅配センターの仕事。所長高久さんから荷物の持ち方など基本を学ぶ。使われている道具もリアルに再現。その後荷物を配送するために街へ。 そして配送先に荷物を渡した。仕事終了後田中が子どもの頃憧れた職人の道具とかを使えるのは子ども嬉しいよと言った。

子どもたちを本気にさせるために欠かせないのがリアリティーの追求。現在、地下鉄の運転体験ができるシミュレーターを開発中。この日訪れたのは地下鉄の車両基地。徹底した現場取材を行うのが目的。シミュレーターに映し出す映像もリアルに作り込むべくカメラを設置。車両からの風景を撮影するため特別に列車を走らせた。さらに運転席に乗り込んで取材を続ける。地下鉄の仕事を象徴する道具(懐中時計とマスコンキー)はシミュレーターの画面や操作に直接関係ないけど、子どもたちが運転手になるためにテンションを上げるために道具は大事だという。仕事のかっこよさは道具に宿る。

ここで問題「絵を描いている子どもたち、どうすればさらにやる気を引き出せる?」が出た。挑戦するのは坂下。爆笑問題が子供役として絵を描く。テーマは壁ドン。太田がテーマを勘違いして別の作品を書いた。これに対し坂下は上手く描けているところを褒めた。この答えにスーパーバイザーは子どものやる気の芽を見つけ出すことが大事。

キーワード
資生堂
キッザニア
阿部寛
東京メトロ
マスコンキー
懐中時計
ドカベン
壁ドン

エンディング (その他)
16:54~

探検バクモンの次回予告。

エンディング映像。番組ホームページアドレスと「この番組はNHKオンデマンドで配信します」というテロップの表示。

キーワード
探検バクモン 番組ホームページ
NHKオンデマンド
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