探検バクモン 巨大ガス要塞を占拠せよ!

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年11月14日(水) 22:55~23:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:55~

今回は、テレビ初公開となる超巨大ガス工場を探検。

オープニング映像。

巨大ガス要塞を占拠せよ! (バラエティ/情報)
22:56~

東京ガス 扇島工場に潜入した爆笑問題は、ガス工場勤続22年の小倉太郎さんと合流。シーバースと呼ばれる海上桟橋は、日本の天然ガスの受け入れ窓口と説明を受ける。シーバースには、小倉太郎さんの案内で特別に秘密の通路で目指すことになった。

東京ガス 扇島工場に潜入した爆笑問題は、日本の天然ガスの受け入れ窓口となるシーバースに向かうために秘密の通路を通った。爆笑問題が通ったトンネルは、シーバースからガス工場に運ぶパイプラインになっていた。

天然ガスの受け入れ窓口となる東京ガス 扇島工場のシーバースへ到着すると、パッチョくんがお出迎え。パッチョくんと一緒にガスの取り込み口を探すことになった。

天然ガスは一度に大量に海外から多くのガスを運ぶために、シーバスでは液体で受け入れている。特別に、東京ガス 扇島工場のシーバースで液化天然ガスを受け入れる現場の映像が流れた。

東京ガス 扇島工場のシーバースでから巨大タンカーが出港するということで、どのように巨大タンカーが出港するのかを見学。

東京ガス 扇島工場を潜入した爆笑問題が液化天然ガスを体感。ゴムボールやカーネーションなどを液化天然ガスに入れて、どのようなことになるのかを体感。都市ガスは2010年までに無毒化されていると説明を受け、ガス漏れに気づくためにわざと化学薬品で匂いをつけているという。

世界各国でエネルギー不足が叫ばれる中、アメリカでは掘削技術の発達によってこれまで不可能だった場所から天然ガスを採取することが可能となった。日本でも原発事故をきっかけに電力のあり方が議論され、天然ガスを使った火力発電所に注目が集まっている。

東京ガス 扇島工場にある世界最大のガスタンクに潜入。潜入したガスタンクは総工費およそ200億円で、高さ62m直径72mもある。完成すればおよそ100万人が使う1年分のガスを貯蔵できるという。

地下にガスタンクを作った理由に、地震は地下の方が揺れが小さいために耐震上安全だったからだという。

マイナス162度の液化天然ガスを貯蔵するため、メンブレンという板で覆われている。ところどころにステンレス板のひだが付いていて、ひだで伸び縮みを吸収して激しい温度変化からタンクを守るという。それを実現するのが職人たちの技術によるもの。

世界最大のガスタンクに液化天然ガスを入れる配管を見学。配には25メートルのプールを約3分で満たす流速で液化天然ガスを入れていくという。

探検を終えて爆笑問題は、巨大なタンクが手作りのように作られ、細かい作業もありつつ作られていることに日本の技術はスゴイと話した。さらに、エネルギー問題で需要が増えていくのではと話した。

キーワード
東京ガス 扇島工場
液化天然ガス
天然ガス

エンディング (その他)
23:23~

エンディング映像。

番組ホームページのURLが表示された。

「探検バクモン」の次回予告。

キーワード
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