探検バクモン Amazing!特殊メーク

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月13日(水) 3:40~ 4:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
03:40~

オープニング映像。今回は、特殊メークを特集する。

Amazing!特殊メーク (バラエティ/情報)
03:40~

今回は、自由廊で特殊メークを紹介。特殊メークは猿の惑星などに使われている。案内は特殊メークアーティストのJIROがしてくれる。JIROはMAKE-UP ARTIST MAGAZINEで人物をどんなものにも極めてリアルに変化させると評され、進撃の巨人の特殊メークも担当した。

JIROの老人メークを紹介。爆笑問題の後輩の瞬間メタルにメークしたものだったが、誰も本人だと気づかなかった。

老人メーク技術の裏側を紹介。まず、老人の皮膚を再現した特殊なゴムを貼り付ける。隙間をなくして皮膚との一体感を作る。しわの深さ・たるみは厚みを変えることで実現。筆で染料をランダムに飛ばして着色。全6色で肌の色ムラを表現。リアルな皮膚の表現はJIROの人体の研究が基礎となっている。

JIROがマスクの毛穴などについて解説。道具にもこだわりがあり、自作で作っている。人体の研究と観察をして、ミリ単位の追求をすることでリアリティを生み出している。また、JIROはラッパーSALUに猿のリアルなペイントメイクをした。

JIROの「目を覆った手に目を描いた作品」などを紹介。「目を覆った手に目を描いた作品」はインターネットから口コミで世界に広がった。JIROはその様子を見て、ペイントメークの可能性を感じたという。

矢口真里はJIROに、自分の腕を食べているように見える、特殊メークを描いてもらった。JIROの作品には、人の盲点を射抜く衝撃がある。

このあと、アトリエへ! リアル過ぎる作品に大爆笑!?

AMAZING SCHOOL JURは特殊メークの専門学校で、技術と自由な発送を学ぶ。AMAZING SCHOOL JURで学ぶ生徒たちの個性的な作品を紹介した。

一行はJIROのアトリエを訪れた。アトリエには波平などの作品があった。これらは腕を磨くために作った仕事以外の作品で、自主制作したもの。爆笑問題は恐竜の作品をかぶり、即興で「恐竜ブラザーズ」「リアルめがねブラザーズ」のネタを披露した。

JIROには大切にしている言葉がある。アルベルト・アインシュタインの「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである」。JIROは常識に縛られないようにしているという。JIROは自由な発想を一朝一夕でできるようになったわけではない。電車に乗るたびに架空の生き物を描く訓練をしていたら、自分の常識に縛られない自分が生まれていったのだという。

JIROは爆笑問題をベースに作った絵を紹介。絵は、田中裕二はカピバラと、太田光は七面鳥とコラボしたものだった。

キーワード
自由廊
MAKE-UP ARTIST MAGAZINE
進撃の巨人
猿の惑星
SALU
Amazing School JUR
アルベルト・アインシュタイン

エンディング (その他)
04:07~

探検バクモンHPのURL表示。

エンディング映像。

探検バクモンの次回予告。

キーワード
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