探検バクモン 日本一の巨大郵便局

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年8月16日(水) 3:40~ 4:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
03:40~

オープニング映像。今回は、新東京郵便局を特集する。

キーワード
新東京郵便局

日本一の巨大郵便局 (バラエティ/情報)
03:41~

今回は、新東京郵便局を紹介する。案内は畑勝則さんがしてくれる。新東京郵便局の床は長さ280メートルで幅は105メートル。1日あたり約2100万通、年間約65億通取り扱っている。1日あたりトラック3000便が郵便を運ぶ。今回、郵便局スピードアップの秘密を調査する。

全長18メートルの新型書状区分機で、郵便番号を読み取り、郵便番号ごとに箱に分ける。この機械は1時間で3万通区分できる。この機械を利用する前に、解束場で機械のエラーを防ぐために、厚さ6ミリ以上のものなどを人の手の感覚で分けて準備する。準備をすることで、高速マシンをフル稼働させることができる。

高速マシンは配達物に、郵便番号や住所、部屋番号まで見えないバーコードを印字している。バーコードはブラックライトを当てることで見えるようになる。バーコードを印字しているのは、配達する局で道順を組み立てるため。なお、高速マシンはつぶれた文字などは読み取ることができない。読み取れなかった手紙は人間が手仕事で仕分ける。手作業で仕分けられる郵便物は1日約15万通。棚の配置にもスピードアップの工夫があり、配達の多い地域が棚の真ん中の方にある。

手紙の中には「サッカーボール」などもあるという。

世界の切手を紹介。切手には発行された国や地域の名前を記すという、世界共通のルールがある。ベルギーの切手にはオランダ語とフランス語が書かれてあった。旧東ドイツの切手には、ドイツとだけ記述されていて、1年半しか仕えなかった。イギリスの切手は発行された時の国家元首の肖像が入っていた。

新東京郵便局は郵便物の約3分の1が集まる郵便ネットワークの中心。新東京郵便局にきた郵便物は立ち入り禁止エリアにあるラインを通る。このラインの総距離は約5キロで、送り先ごとに整理されていく。

小包の取扱量は1日約28万個で年間約8570万個。小包を仕分けるラインの先にはシュートがあり、日本地図に近い配置となっている。また、真ん中のラインは壊れやすい小包用となっている。通常のラインは分速140メートルだが、取扱注意のラインは分速80メートル。

仕分け口に到着した小包は人の手で、さらに行き先別に分けられる。1日28万個の荷物は500人でさばかれる。

コントロールセンターですべての現場の状況を確認している職員が、荷物の少ない場所や多い場所を確認して、働く人たちに作業指示を出している。

キーワード
新東京郵便局
切手

エンディング (その他)
04:06~

探検バクモン番組ホームページのURLがテロップ表示。

太田光らによるエンディングトーク。太田光らは「手紙とかはがきを書く時、真剣になるよね」などと話した。

探検バクモンの次回予告。

キーワード
探検バクモン番組ホームページ
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