探検バクモン 気象庁

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年6月21日(水) 20:15~20:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
20:15~

オープニング映像。今回は、気象庁を特集する。

キーワード
気象庁

気象庁 (バラエティ/情報)
20:16~

今回は、気象庁を気象予報士の南利幸さんと共に紹介する。

太田光たちは気象庁の全国予報中枢を見学。天気予報の作り方は、(1)現在の気象データを収集する。(2)気象データをスーパーコンピューターに入力して計算する。(3)未来の天気が予測される。なお、スーパーコンピューターは大気が不安定な状態は予測可能だが、ゲリラ豪雨など局地的な雨の予測は苦手としている。 

天気予報のギョーカイ用語を紹介。ギョーカイ用語には「当たり」「空振り」「見逃し」がある。また、天気予報は災害に備える重要な役割がある。

気象観測には衛星やレーダー以外にも人間の目視による観測分野がある。目視観測では雲の形・量・高さや見通しがきく距離などを観測。見通せる距離は視程と呼ばれ、気象解析や天気の決定材料にも使われている。また、雨や雷がない場合は、雲の量によって天気が決まる。0~1割だと快晴。2~8割だと晴れ。9割以上で上層雲が多いと、うす曇り。9割以上は曇りとなる。

南利幸によると、降水確率30%なら折り畳み傘を持ち、洗濯物は軒下で干す。降水確率50%なら長い傘で、洗濯物は室内干し、という。

雪山が教えてくれることを紹介。雪が溶けていき、富士山では農鳥が見えてきたら、農作業を始めるタイミングが考えられていた。常念岳では常念坊が見えて来た時が田植えの時期の目安となった。白馬岳では代掻き馬が現れると、代掻きの時期だという。

気象観測には衛星やレーダー以外にも人間の目視による観測分野がある。目視観測では雲の形・量・高さや見通しがきく距離などを観測。見通せる距離は視程と呼ばれ、気象解析や天気の決定材料にも使われている。また、雨や雷がない場合は、雲の量によって天気が決まる。0~1割だと快晴。2~8割だと晴れ。9割以上で上層雲が多いと、うす曇り。9割以上は曇りとなる。

南利幸によると、降水確率30%なら折り畳み傘を持ち、洗濯物は軒下で干す。降水確率50%なら長い傘で、洗濯物は室内干し、という。

二・二六事件が起きた天気図を紹介。事件には雪のイメージがあるが、当日の関東地方では雪は降っておらず、反乱軍が帰った後に降ってきたという。また、柳家小さんは反乱軍に所属していた。

関東大震災の日の天気図を紹介。この日、火災が起きて、死者・行方不明者は10万5千人にのぼった。関東大震災の日は台風もきており、風が強かった。そのため、大きな火災となったという。

太平洋戦争が始まった日の天気図を紹介。天気図には「極秘」という印があった。戦争が始まった日から天気予報は一般には発表しなくなり、気象観測データは秘密に変わった。その時の証拠がこの極秘の印。天気は軍事行動に影響を及ぼすため、外部に情報が漏れないようにする必要があった。この期間にやってきた台風も一般人には伝えられず、多くの犠牲者、被害が出た。また、天気予報は終戦から1週間後に再開された。

番組ホームページ。

キーワード
気象庁
ゲリラ豪雨
農鳥
代掻き馬
代掻き
常念坊
富士山
常念岳
白馬岳
柳家小さん
二・二六事件
関東大震災
太平洋戦争
探検バクモン 番組ホームページ

エンディング (その他)
20:42~

探検バクモンの次回予告。

  1. 前回の放送
  2. 6月21日 放送
  3. 次回の放送