すてきにハンドメイド 「ゆかた地で作る さわやかチュニック」

すてきにハンドメイドは、NHK教育テレビジョンが2010年3月31日に放送を開始した趣味実用番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月2日(火) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

すてきにハンドメイド (バラエティ/情報)
10:15~

浴衣地でつくるチュニックの作り方紹介。伊藤みちよが解説する。汗を吸い取る素材で、夏にピッタリ。チュニックにすることで、誰でも着やすくなる。ゆかた地は一反12~12.5mで売られている。ゆかた地は脇を縫い合わせて身体を覆うように仕立てる。浴衣の袖の幅が生地の幅になっている。スペースを使わずに、生地の上にパターンを置いて作業可能。2本のタックでスッキリ細身効果がある。

ゆかた地チュニックの作り方紹介。ミシン糸は布の色と近いものを使う。切ったパーツを用意。前後の見返しには縫い代をつけず、接着芯を貼る。前見返しを後ろ見返しを中表に合わせ肩を縫う。終わったら縫い代を剥がし、布はしにジグザグミシンをかける。後ろヨークと前ヨークを中表に合わせ肩を縫う。縫い代は2枚一緒にジグザグミシンをかける。ヨークと見返しを中表に合わせ、前はしと襟ぐりを縫う。角は手動で1針ずつ縫い進める。縫い代に1~1.5cm間隔で切り込みを入れる。角の縫い代をカット。見返しをアイロンで内側に倒し縫う。角から2,3cm離れたところから襟ぐりを通って反対角の2、3cm離れたところまで縫う。

伊藤さんのアトリエを紹介。ミシンが3台もあるという。直線縫い専用や家庭用コンピュータミシン、ロックミシンがある。ジグザグミシンというのは布の端を縫って本縫いがほつれてこないようにすること。ジグザグミシンは布端の処理のために行うが、穴が大きいため布が巻き込まれトラブルになることがあるという。それを防ぐために布の端を1~2ミリあけて縫っていくとうまくできるという。

右前ヨークを上にし、合印を合わせ仮止め。前わき身ごろと前中央身ごろを中表に合わせ、端から端まで縫い、裾から3cmの縫い代に切り込み。ジグザグミシンを切り込み以外にかける。もう一枚の前わき身ごろは、前中央身ごろと中表に合わせ、同様に。タックを畳み仮止め。後ろも同様に仮止め。仮止めは出来上がり線まで縫わないようにする。

キーワード
ロックミシン
ジグザグミシン

スポット

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