すてきにハンドメイド 「出し入れ楽々♪ワイヤー口金のリュック」

すてきにハンドメイドは、NHK教育テレビジョンが2010年3月31日に放送を開始した趣味実用番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月21日(火) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像が流れた。

すてきにハンドメイド (普遍情報)
10:15~

愛媛県大洲市の古民家に、女性が集まり「ワイヤー口金のリュック」を作っていた。リュックの入れ口にワイヤー口金を使うと、入れ口が開いたままに出来るので中が見やすく出し入れが楽だという。「ワイヤー口金のリュック」には、生地に洋服の布を使っているという。ハンドメイドが好きな人が集まり、好きな布を選び作ってもらうという。

まずは、材料を用意する。用意するのは、裏と表に使う生地とワイヤー口金・ポリエステルミシン糸・厚手接着芯・角カン・頭合わせファスナー・厚口綿テープ。型紙を製図通りに作り、布に当て裁断していく。その後布に印を付け、小さなパーツから作っていく。角カンベルトは、上を1cmに下を1.9cmに裏側にして折り、更に上側を2.1cmに折り3cm幅にする。そして、折り目の0.2cmの所とその上1cmのところをステッチをする。次に、角カンの継ぎ目の方を下にしベルトを通し1.5cmの所をステッチする。同様にして、同じ物をもう1つ作る。肩紐は、両面の生地を中表に合わせ片方の端を縫い代1cmで縫う。縫い代をアイロンで割る。そして、角カンベルトと同様にしてステッチをする。縫えたら、肩紐に4箇所印を付ける。印を付けたら綿テープの上に載せ、端を開けステッチをする。そして、角カンを綿テープの方に通しステッチのところまで移動させる。

斜めに戦をした所にステッチをし、もう1つの側に角カンを通しステッチをする。持ちては、下を1.3cmに上を0.5cmに折り、更に上側を1.2cm折り2cm幅にする。折山の0.2cmのところにステッチをする。同様にして、もう1本作る。本体外の表面に、肩紐の綿テープを上にして載せ上側に裏側が見えるようにし、本体の背の裏面を載せ下側から1cmの所を縫い、縫い代を割り肩紐の縫い代を本体の背側に倒す。次に本体外と背を開き、わきまちを中表に合わせる。合印同士をまち針で留め、縫い印と合線をあわせる。ぐるりとまち針で留め、縫い代1cmを縫い止め底部分の縫い代を0.5cmにカットする。最後に、上側のカットしていない縫い代をアイロンで割り、反対側も同様にしたら表面に返す。返したら細かいパーツを縫い付ける。

宮川花子さんは、洋服の生地を使っているのでちゃんと立たないと思っていたが、しっかりしていると話した。帽子千秋さんは、張りのある接着芯だとしっかり形を保つことが出来るだけでなく、荷物を入れても型くずれしないという。接着芯は、アイロンを中温に設定し体重を載せしっかりと抑え10秒ほど抑えるのが接着芯をくっつけるコツだという。裏本体は、まず内ポケットから作る。ポケット口の縫い代を1cm幅の縫い代にし、ステッチをかける。ポケット口の端を、底・両脇の順に裏面に1cm折り、出来たら本体の面の表面の定位置におき縫う。本体背を、本体裏に中表に合わせて縫う。ただし、返し口を15cm程残すという。縫えたら縫い代をアイロンで割り、表面の本体と同様にわきまちを縫い合わせるが、底部分の縫い代はカットせずアイロンで割る。ファスナー口布はアイロンで1cm折り、0.2cmの所にステッチをかける。反対側も同様にし、中央の縫い代に印を付ける。同様にして、4本作る。

次にファスナーも同様に、中央に印をつけ裏ファスナー口布の表面にファスナーの表面を上にして重ねる。更にその上に、表ファスナー口布を裏面を上にして重ねる。中央に付けたそれぞれの印を合わせ、まち針で固定したら縫い代0.5cmの所をミシンで縫う。縫えたらファスナー口布をアイロンで表に返し、0.2cmのところにステッチを、反対側も同様にし本体の表に合わせまち針でとめる。両端は、表わきまちの中央で突き合わせとめ、縫い代1cmの所を縫う。縫えたら、裏本体の中に表本体を入れ中表に合わせ、口側を縫い合わせる。縫えたら縫い残した返し口から返していき返し口を閉じ中の部分を入れ本体とファスナーの境目をステッチし、ワイヤー口金を通し完成。

スポット

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