すてきにハンドメイド 首から編むから簡単!棒針編みのセーター

すてきにハンドメイドは、NHK教育テレビジョンが2010年3月31日に放送を開始した趣味実用番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月14日(火) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

すてきにハンドメイド (普遍情報)
10:15~

今回の作品は首から編む棒針編みのセーター。紹介するのはニットデザイナーの柴田淳さん。首から編むセーターの特徴1つ目はサイズ調整が簡単。ゲージは10cm×10cmを2目ゴム編みは18目21段、メリヤス編みは15目21段。目数や段数が多い場合は太い針で編む。少ない場合は細い針で編む。特徴2つ目は表側だけを見て編める。3つ目はとじはぎが省略できる。使うのは12号輪針(40cm)、12号輪針(80cm)、毛糸用とじ針、極太程度のストレート糸(460g)、段数マーカー。

えりぐりは2目ゴム編みで6段編む。1段目は糸端を約150cm出し、糸を左手に1回掛けたら輪の中から糸を出して引き締める。40cm輪針の両側の針2本を一緒に持ち、輪の中に針を通して糸を引き締める。人差し指に糸玉、親指に糸端を掛け、人差し指と親指の糸を拾いながら作り目を88目編む。針を1本抜き、作り目の1目目に段数マーカーを付ける。ここからは2目ゴム編みで輪に編む。右手に糸を掛け、裏目を2目、表目を2目編む。これを繰り返し6段目まで編む。

首から編む棒針編みのセーターの身ごろを編むを解説。まず身ごろと袖に分けるといい、両側の14目のところで先程の糸を引き出す。こうして両方を結び身ごろの端から輪針を通す。そして袖だが輪針を休めたまま輪になるよう針を通し身ごろを編んでいく。端まできたら巻き目で14目編み両方できたら2段目に取り掛かる。お互いを輪にして編んでいき、最後に裾を2目ゴム編みで編んでいく。そして表目、裏目の伏せ目を編み、糸端を10センチ程残して切り取る。そしてこの糸端を伏せ目に縫い糸をひきしめ、その後糸端を5センチほど縦に通す。ニットは横にのびることから縦に処理したほうがよいとしていた。

1段目はまず裏目を2目編む。針に糸を掛けてかけ目をして1目増やす。そして表目を2目編んだあとに、もう一度かけ目をして目を増やす。このあとは裏目2目、表目2目を繰り返して2目ゴム編みをする。2段目と3段目は裏目を2目編んだらかけ目をせずに表目を4目編む。続けて2目ゴム編みを続ける。43段目まで編めたら輪針を外し、糸はしを約10cm残して切る。別の糸に綴じ針を通して針にかかっている目を全て通していく。

ヨークの編み方記号図のポイントを紹介した。ヨークを編み終わったら頭から被ってサイズを確認する。柴田淳は「途中でサイズを確認できるところが首から編むセーターの良いところ」とコメントした。

すてきにハンドメイドのホームページアドレス表示。

キーワード
ニット
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エンディング (その他)
10:36~

すてきにハンドメイドのテキストとホームページの紹介。

エンディング映像。

すてきにハンドメイドの次回予告。

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