すてきにハンドメイド みんなで楽しむ!ザクザク編みのルームシューズ

すてきにハンドメイドは2010年3月31日からNHK教育テレビで放送されている趣味実用番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年3月21日(火) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング。今回は「ザクザク編みのルームシューズ」をご紹介。超極太の糸を使って編む。サイズ変更も簡単。はき心地は抜群。アレンジもできる。

「ザクザク編みのルームシューズ」の作り方を教えてくれるのは、ニットデザイナーの田沼英治さん。今日のポイントは「細編みでグルグル!ザクザク!あっという間に完成!」。今回は超極太の毛糸を使用する。

キーワード
ルームシューズ

ザクザク編みのルームシューズ (普遍情報)
10:19~

かかとの編み方を紹介。立ち上がり鎖1目を編み、細編みを3目編む。前段の目を1目飛ばし細編みを編む。図通りに編み、9目、7目と減らしていき4段目は編地の向きを裏向きにし引き抜き編みする。表に戻し、履き口が伸びないように縁編みで補強する。立ち上がりの鎖1目を編み、細編みを1目編む。バック細編みを飛ばし細編みを1目編む。続けて図通りに縁を一周編み進め、4段目の引き抜き編みをしたところに細編みを編む。編み終わりは最初の細編みの頭に引き抜き編みをする。糸はしを残してカットし、針にかかっている目に通して引き締める。糸の始末は、綴じ針に糸はしを通し編地の裏側にくぐらせ余りをカットする。

「ザクザク編みのルームシューズ」の作り方。使うのは超極太程度の糸。最初に二重の輪を作り、立ち上がりの鎖1目を編む。続けて細編みを全部で6目編んだら糸端を引き、輪を締める。この時、別糸を1目めと6目めの間に渡し、立ち上がりの目印を付けておくのがポイント。続いて、細編みを1眼編んだらもう1目細編みをする”細編み2目 編み入れる”を6目めまで繰り返す。12目まで編めたら別糸を1目めと12目めの間に渡し、3段目は”細編み2目 編み入れる”と”細編み1目”を交互に編んでいく。4段目は前段の1目に細編みを1目ずつ編んだら、つまさき部分が完成。甲側は同様に細編み18目を6段編む。6段まで終わったら前段の1目に細編みを1目ずつ編んでいくが、この時スリットを作るため18目を編まないのがポイント。2段めは立ち上がりの鎖1目を編んだ後、バック細編みをしていく。3段目は再び立ち上がりの鎖1目を編み、細編みをする。4段目からは目の数を6目減らし、側面を編んでいく。目を減らすため引き抜き編みを3回行ったら、立ち上がりの鎖1目を編み、前段の1目にバック細編みを1目ずつ編んでいく。最後の3目を編まないことで目を減らす。5段目以降は段ごとに細編みとバック細編みを繰り返すと、つまさきから側面までが編みあがる。

編みあがったルームシューズについてスタジオトーク。左右同じだがニットであるため足の形に馴染む。滑りやすさが心配とのことで、田沼英治は滑り止めを用いることを推奨。液状タイプのものを20滴程度落とすやり方や、シートタイプのものを縫い付けるなどを紹介した。また2色を使ったバイカラールームシューズを紹介した。

2色を使う時の糸の変え方を紹介。つま先から甲まで編んだら最後の細編みで糸を変える。針を入れ、糸を引き抜いたら2色目の糸を針にかけて細編みを完成させる。側面と底側の立ち上がり鎖1目を編み、1色目の糸はしを約10cm残してカットし、2本の糸はしをくるみながら細編みする。

編みあがったルームシューズについてスタジオトーク。細い糸でも編むことができ、糸3本をひきそろえて編んだシューズを紹介した。1目ごとに糸を入れ替えることで柄物としてアレンジできる。田沼英治は、季節で糸を変えればオールシーズンで楽しめると話した。マンションぐらしにも合うなどと話された。

今回紹介のルームシューズはすてきにハンドメイドのテキスト3月号に掲載されている。

次回は「七分そでのチュニック」を紹介する。

ルームシューズについてトーク。サイズを変えたい時は段を増やしたり減らしたりすることで調節が出来る。今回紹介している作り方は2段でおよそ約2.5cmということで、2段増やせば24.5~26.5cm、2段減らせば19.5~21.5cmに対応する。

キーワード
ルームシューズ
すてきにハンドメイド
電子版
NHK出版

エンディング (その他)
10:38~

エンディング映像。

スポット

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