くらし☆解説 10歳棋士デビュー 新時代の囲碁界は?

『くらし☆解説』(くらしきらりかいせつ)は、2012年4月3日より、NHK総合テレビジョンで放送を開始した報道・教養番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月25日(木) 10:05~10:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

オープニング映像。

くらし☆解説 (バラエティ/情報)
10:05~

囲碁の仲邑菫初段・10歳がプロ棋士としてデビュー。初戦は大森らん初段・16歳と対戦し、公式戦対局の最年少記録を1歳あまり更新した。初戦は仲邑菫初段が劣勢となり、投了し黒星。父親がプロ棋士の仲邑信也九段で、3歳から母の仲邑幸さんに囲碁を教わり、7歳から韓国の道場に通い研鑽を積んだ。両親は娘のプロ入りについて会見を開き、2~3年の間は温かい目で見守ってと語っている。プロ入りは通常、日本棋院などで院生となってから所定の成績を満たす必要があるが、今年からプロの推薦による「女流特別採用推薦棋士」、小学生棋士を国際大会を見据え特別にプロとする「英才特別採用推薦棋士」の制度が設けられ、採用試験を経ずにプロ入りが可能となった。

仲邑菫初段・10歳がプロ棋士としてデビュー。「英才特別採用推薦棋士」の制度が設けられた背景には、日本が国際大会で勝てていないことがある。例えば国民栄誉賞をとった井山裕太氏は日本人トップだが、「ワールド碁チャンピオンシップ」など海外の持ち時間の長い大会で優勝経験がまだない。女流大会は去年「ワールド碁女流最強戦」が始まったが、日本の女流棋士は4人出て1勝のみにとどまった。中国では国家レベルで囲碁棋士を育成、韓国では囲碁が習い事のひとつとして定着している。日本では囲碁ナショナルチームを平成25年に立ち上げ、国際大会への派遣や強化合宿などを行っている。

キーワード
仲邑菫初段
大森らん初段
仲邑信也九段
仲邑幸さん
日本棋院
井山裕太四冠
ワールド碁チャンピオンシップ
中国
韓国
福岡航太朗初段
囲碁
高尾紳路九段
上野初段
英才特別採用推薦棋士

エンディング (その他)
10:14~

くらし☆解説の番組宣伝。

キャスト

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