くらし☆解説 どうする主権者教育

『くらし☆解説』(くらしきらりかいせつ)は、2012年4月3日より、NHK総合テレビジョンで放送を開始した報道・教養番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年5月11日(木) 10:05~10:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

今日は「どうする主権者教育」。去年の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられた事を受け、総務省の有識者会議は主権者教育に関する提言をまとめた。

キーワード
選挙権
総務省
主権者教育

くらし☆解説 (バラエティ/情報)
10:05~

今日は「どうする主権者教育」。去年の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられた事を受け、総務省の有識者会議は主権者教育に関する提言をまとめた。若い人たちにどうすれば政治に関心をもってもらえるか、地域や学校の役割が提言されている。安達解説員によると主権者教育とは「国民一人ひとりに国の方向づけを決める能力を身につける教育」だという。若い人に選挙に行ってもらう事も大事で、去年の参議院の18.19歳の投票率は46.78%だった。今後は主権者教育のような地道な努力が大事になる。

高校での主権者教育にはバラつきがある。主権者教育を受けた事がある人は6割にとどまり、受けたことがない人との投票率は7ポイントしか違わなかった。提言では発達段階に応じた主権者教育が必要であると一致した。

教育基本法では政治的中立を掲げているため、教育現場を萎縮させているとの指摘もある。欧米の学校では社会・政治問題の議論が活発に行われている。安達解説員はSexy Zoneと広島を訪問した事があるが、マリウスくんはドイツ出身で、高校入学前から原爆、平和について教えられていたという。ドイツでは1976年に「教員が生徒の判断を侵してはならない」などの指針をまとめたボイテルスバッハ・コンセンサスという政治教育を定めた。安倍総理は「憲法改正し202年に施行を」と発言したが、憲法問題は主権者教育の格好のテーマになり得る。18歳選挙権導入は憲法改正の国民投票に合わせようとした事がキッカケで、憲法改正には若者の意見を反映させようとの理念があった。

キーワード
選挙権
主権者教育
マリウス葉
ボイテルスバッハ・コンセンサス
安倍総理
憲法改正
18歳選挙権
国民投票

エンディング (その他)
10:14~

「くらし☆解説」の次回予告。

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