ひるブラ 成田山で“日本VS世界”〜千葉県成田市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年1月29日(水) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

千葉県成田市の新勝寺表参道から中継。今日は日本の伝統と世界が交わる成田を紹介する。

キーワード
成田市(千葉)

成田山で“日本VS世界”〜千葉県成田市〜 (バラエティ/情報)
12:21~

1000年以上の歴史を持つ成田山新勝寺。江戸時代には成田詣が大流行した。35年前には成田国際空港が開港し、外国人にも人気の街となっている。

まず対決するのはウナギ。成田は古くからウナギの産地として有名で、参拝客にもウナギが振る舞われてきた歴史があり、表参道だけでも約60の鰻店がある。なかでも最大の売りはタレで、お店で100年継ぎ足しながら使っているという。うな重を試食した藤崎弘士は、甘口のタレがコクになってご飯によく絡んでいるとコメント。

元々鰻屋だったというパン屋さんから、うなぎパンを紹介。パンの上には成田名物うりの漬物がアクセントとして、中には山椒入りのホワイトソースが入っている。試食した豊田エリーは、ウナギとパンがすごく合って食事パンとしてとても美味しいとコメントした。この対決はフランスが勝利だと博多華丸が判定した。

次に対決するのは雑貨。藤崎弘士は伝統の竹細工から大根おろしに使う鬼おろしを紹介。これを使うと、水分があまり出ないシャキシャキ感の残った大根おろしができる。またチーズなどを削るのに使ってもよい。

インドネシアの雑貨が揃うお店から、バリの竹細工の籠と現地の人達がお参りするときに使う刺繍付きの四角い箱を豊田エリーが紹介。また細い竹を輪切りにしてデザインした照明もお勧め。この対決は日本が勝利だと博多華丸が判定した。

最後はスイーツ対決。日本からは和菓子の栗蒸し羊羹を紹介。この羊羹は明治時代にルールがあるもので、当時成田山新勝寺で出される精進料理の中には栗と小豆を使った料理があったという。藤崎弘士は小豆はあっさりで、そこに甘い栗が合わさってバランスがよく、疲れもとれそうだとコメントした。

続いて本格インド料理店から、裏メニュースイーツのフィルニを紹介。お米を牛乳と砂糖でおかゆ風に煮たもので、上にはサフランがのってあり、現地のお祭りには欠かせないメニューだという。豊田エリーは食感がとろとろで、濃厚なカスタードクリームを贅沢に食べているような感じだとコメント。この対決はインドが勝利だと博多華丸が判定した。

番組HPが表示された。

次回の「ひるブラ」の番組宣伝。

キーワード
成田市(千葉)
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