がれきの町からのエール 2012年2月26日放送回

放送日 2012年2月26日(日) 16:45~17:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:45~

東日本大震災の被害を受けた宮城・南三陸町で、仮設商店街がオープンした。被災した商店主たちが、仮設商店街をオープンするまでに密着する。

キーワード
南三陸町(宮城)
東日本大震災

がれきの町からのエール (バラエティ/情報)
16:47~

東日本大震災の被害を受けた宮城・南三陸町では、千人以上が死亡・行方不明となり、町の中心部にあった商店街も津波で押し流された。神戸の商店街の副理事長である伊東正和さんが、南三陸町の被災地を訪れた。

伊東正和さんが、南三陸町の避難所を訪れ、被災した商店主たちと話し合った。伊東さんは、平成7年の阪神・淡路大震災で被災した大正筋商店街の復興に尽力した。

阪神・淡路大震災後に、大正筋商店街の再建は行政主導で行われたが、計画の実行まで10年以上もかかったため、地域の住民が減少して大正筋商店街は寂れてしまった。

去年9月、宮城・南三陸町の商店主たちが、仮設商店街建設に向けた話し合いを行なった。山内正文さんが仮設商店街のまとめ役となったが、建設予定地がなかなか見つからなかった。

山内正文さんが、五日町商店街の会合に参加した。五日町商店街では、震災で解散することになった。伊東正和さんが、南三陸町で行われた仮設商店街設立に向けた会合に参加した。

伊東正和さんは、阪神・淡路大震災で被災した仮設住宅の被災者を、大正筋商店街まで運ぶバスを運行させたことがある。、南三陸町の商店主の人々は、仮設商店街建設に向けてアイディアを出しあった。

宮城・南三陸町で蕎麦屋を営んでいた京極雅弘さんは、東日本大震災で店舗と父親を亡くした。京極雅弘さんは店の再建を目指していたが、資金難に苦しんでいた。

大正筋商店街で、東日本大震災の被災地を支援するための募金活動や、街灯を贈ろうというプロジェクトがスタートした。

東日本大震災で被災した商店主たちを支援する制度の詳細が、南三陸町に届いた。支援の費用は全体の経費の4分の3以内で、仮設の商店街は将来的に取り壊すということだった。

南三陸町で、募金によって集まった資金で街灯が建てられた。伊東正和さんは、資金難などで店の再建を諦めようという商店主たちを励ました。

今年1月から、南三陸町の仮設商店街建設が始まった。店舗となるコンテナは、無償で借りることができ、冷蔵庫やエアコンなどの物資を支援してくれる人たちもいた。

伊東正和さんが、建設作業中の南三陸町の仮設商店街を訪れた。商店街の中心には、イベントなどが行える屋根付きの広場を設置した。

南三陸町の仮設商店街が、雪が降る中でオープンし、多くの人達が訪れた。

キーワード
南三陸町(宮城)
東日本大震災
おさかな通り
大正筋商店街
阪神・淡路大震災

エンディング (その他)
17:27~

エンディング映像。

スポット

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