おやすみ日本 眠いいね! Vol.25

『おやすみ日本 眠いいね!』(おやすみにっぽん ねむいいね!)は、NHK総合テレビジョンで放送されているバラエティ番組(深夜番組)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月13日(日) 0:05~ 1:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:05~

オープニングトークにて、宮藤官九郎はゲストの七尾旅人、大河ドラマ「いだてん」で主演を務める中村勘九郎を紹介。今回は出張第2弾ということで、伊勢丹新宿店から生放送。そのため、雑魚寝する観覧客はなし。一行は玄関からセットが用意された上階へ向かうことに。

オープニング映像。

テーマソング:ねむいいね / 矢野顕子

セットへと向かう道中、千葉キャスターは伊勢丹新宿店で22日まで開催中の「おやすみ日本 眠いいね! 展示」を紹介。フォトスポットもある。イベントスペースには視聴者や伊勢丹の方から寄せられたお悩みが貼られ、宮藤ら出演者は気になったものをピックアップした。番組ホームページでは眠れない声を募集中。そして、千葉アナは眠いいね!ボタンを紹介。

テーマソング:ねむいいね / 矢野顕子

キーワード
大河ドラマ「いだてん」
矢野顕子
ねむいいね
伊勢丹新宿店
おやすみ日本 眠いいね! 展示
おやすみ日本 眠いいね!番組ホームページ

おやすみ日本 眠いいね!Vol.25 (バラエティ/情報)
00:18~

トップバッターの宮藤官九郎は29歳女性からのお悩み「又吉さんのことが好きそうと友人に言われて、モヤモヤ」を紹介。決してタイプではなく、特にファンでもないが、気にはなる存在だという。又吉は「会話に出てくるだけでも嬉しい」と述べた。一方、宮藤は美容院で洗髪して貰っている時に別の客がが「自分の悪口を言っていて、バレないようにずっと項垂れていた」と明かした。中村勘九郎は33歳女性からのお便り「この番組が回を重ねる毎に宮藤さんが綺麗になっていくのにモヤモヤ」と紹介。宮藤本人はやんわりと否定し、又吉は恐縮しつつ、「おしゃれですけど、そんな無茶苦茶キレイというわけではない」とコメント。七尾旅人は「旧友に年賀状を出すとお返しが来ないが、出さないと来る。このループにモヤモヤ」というメッセージを紹介し、宮藤らは共感していた。中村は歌舞伎役者としての年末年始のスケジュールを語った。

テーマソング:ねむいいね / 矢野顕子

又吉は伊勢丹新宿店で働く37歳男性のお悩み「同僚からのクリスマスプレゼントで3月に行われるフルマラソンの出場権を貰った。勢いで受け取ったが、仕事のスケジュールなどを考えると完走できるか不安」を紹介。宮藤は「大河ドラマの脚本を手がけるのに際して5kmを走るように心がけているが、大会に出場したいという思いには至らない」と吐露。中村は「歌舞伎役者なので太腿が太くなったが、走るようになってから細くなった」と明かしつつ、歌舞伎には影響がないという。

今回の眠いいね!ボタンの目標値を決定することになり、収録が行われている伊勢丹新宿店は明日も営業があるということなどを考慮して、2600万回に決定。

一行はバーカウンターへと移動し、七尾旅人は「サーカスナイト」、自身の実話を盛り込んだ「ストリッパーのおねえさん」を披露した。七尾は上京したての頃、隣に住んでいた20代半ばのストリッパーの人が話しかけてくれ、 何気ない言葉だったが心に染みたという。

宮藤官九郎は七尾旅人に関するお便り「犬のためのコンサートをされているなど、犬愛に溢れているのか気になった」を紹介。七尾は観客の大半が犬、飼い主は少しのコンサートを開催するに当たり、ライブが犬の鳴き声で影響されると思っていたが、ライブに連れてくる愛犬は飼い主に自信を持っているだろうと推測し、蓋を開けてみれば態度が悪かったのは七尾が同伴してきた愛犬の方だったという。授業参観に行ってみたら、自分の子供だけアホだったという事実を突きつけられた心境だったとか。そして、七尾は「犬に傾倒しすぎかもしれない」と不安になっていた。そんな七尾はライブで豚と共演したことがあり、立派なボーカリストの1頭として大活躍だったという。

中村勘九郎は「遊園地の絶叫系、お化け屋敷系のアトラクションが乗れないゆえ、ノリが悪いと嫌われてしまう」という18歳女性からのお悩みを読み上げた。中村は絶叫系アトラクションが大好きな一方、宮藤、七尾は嫌いだという。中村はストックホルムへのロケの間、生田斗真、竹野内豊と遊園地に行き、地上と向かい合った状態で高所から落下するというアトラクションには肝を冷やしたという。七尾は初めてのディズニーランドで祖母がスペースマウンテンに乗りたがり、怖い思いをしたあげく、祖母の記憶も一片が失われたと明かした。又吉は「お婆さんも恐怖を感じ、孫に怖い経験を味わせてしまったことへの悔恨の念から記憶を失ったのでは」と分析した。宮藤もディズニーランドで記憶を失った思い出があるという。

千葉アナを除いた出演者は寝具コーナーがある上階へと移動。道中、宮藤らはパジャマ派かそうでないかなどでトークした。中村は首の長さなどを計測してオーダーメイドの枕を作って貰えるサービス、宮藤はベッドに興味津々。その後、千葉アナも合流し、又吉らは気に入った枕をチョイス。備え付けのベッドでお試しした。

又吉直樹は日本眠いい昔ばなしを朗読してくれる市原悦子が盲腸となったため新作をお届けできず、以前に番組で用意していた昔ばなしを紹介すると伝えた。タイトルは「鼻のかぎ助(朗読:市原悦子 イラスト:死後くん)」。何でも嗅げば分かる鼻があると吹聴するかぎ助に、殿様が紛失した印籠を見つけて欲しいという依頼が舞い込んだ。かぎ助にはそんな嗅覚など無かったが、ちょっとしたことから御殿の樹上に隠れている泥棒が盗んだと推理し、見事的中。殿様からヘッドハンティングされると、困ったかぎ助は鼻を削ぎ落として印籠を見つけた褒美だけ頂いた。

眠いいボタンの目標値に達したが、まだ紹介したいお悩みがあるということで番組は続行。宮藤は伊勢丹新宿で働く35歳男性のお悩み「安定した今の生活を捨て、麻雀プロへチャレンジすべきか悩んでいる」を紹介した。文面から挑戦に並々ならぬ意欲があるようだった。宮藤は「麻雀を伊勢丹の仕事に取り入れる方法はないのか?」とコメント。続いてのお便りは「旦那が仕事をやめると言っていて、不安」という内容で、又吉はデパートの職員がここまで切実とした悩みを抱えているのかと驚いていた。一方、中村は「ゲームやテクノロジー、音楽、女性との様々なやり取り。人生、楽しいことが多すぎて眠れない」という27歳男性のお悩みを読み上げた。宮藤は「楽しいことが多くとも、全ては楽しめないことを考えるようになり、切なくなってしまう」と吐露。又吉、中村も過剰な出版物に相対すると、全ては読了できないと痛感するという。

中村勘九郎は「彼女を作るタイミングを考えてしまう」という55歳男性のお悩みを読み上げた。又吉は文面から彼女を作ろうと思えば作れるが、タイミングを見計らっているようだと解釈し、七尾、宮藤は「わがままっすね」とコメント。

キーワード
伊勢丹新宿店
おやすみ日本 眠いいね! 展示
おやすみ日本 眠いいね!番組ホームページ
矢野顕子
ねむいいね
サーカスナイト
ストリッパーのおねえさん
ストックホルム(スウェーデン)
生田斗真
竹野内豊
鼻のかぎ助
死後くん

エンディング (その他)
01:43~

エンディングにて、次回の放送日を告知。番組では眠れない声などをホームページで募集中。

1月22日まで、伊勢丹新宿店にて「おやすみ日本 眠いいね!」を開催中。

キーワード
伊勢丹新宿店
おやすみ日本 眠いいね! 展示
おやすみ日本 眠いいね!番組ホームページ
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