水トク! アイ・アム・冒険少年

『水トク!』(すいトク!)は、TBS系列で、水曜日の20・21時台での単発特別番組枠のタイトルである。2006年10月18日から2008年7月16日までは、第1期として毎週水曜日の18:55 - 20:54(JST、以下略)に放送され、2012年10月3日からは、第2期として毎週水曜日の19:00 - 20:54に放送を再開し、2014年4月23日から放送時間を毎週水曜日の19:56 - 21:54に変更された。第1期と第2期では、ロゴが異なる上、英称・サブタイトルは存在しなかったが、第2期からは、「WEDNESDAY SPECIAL!」が追加されている。本項では、『水トク!(第1期)』終了後の後番組である、2008年7月23日から9月10日まで、毎週水曜日の18:55 - 20:54に放送された、ドキュメンタリー番組の単発特別番組枠『水曜スペシャル』(すいようスペシャル)についても一体的に扱う。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年4月29日(水) 19:56~21:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
19:56~

オープニング映像。

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
19:57~

ブラジルの川で撮影された衝撃映像を公開。絶好の釣り日和の中、船を走らせていると巨大なアナコンダが出現した。

巨大なアナコンダに巻きつかれた男は、アナコンダの生態調査中。自分の体を締め付けさせて、その力を計測しているのだという。彼は耐久スーツを着用していたが、計測ミスで計測できていなかった。

マルタ共和国で撮影されたモンスターマンボウを公開。その大きさは5m以上。

フィリピンで少女が巨大ワニに襲われ命を落とす事件が起きた。そこで村は大捜索を行い、全長6.2mの世界最大級のワニが捕獲された。

キーワード
アナコンダ

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
20:06~

地球上最大級のイリエワニの映像を公開。このワニは海流に乗って移動するため、日本でも発見例があるという。しかし少女を襲ったワニは全長9mはあるとも言われている。

地中から発見された未確認モンスターについてトーク。見つかってないだけで20m級のワニがいる可能性もあるという。

映画にも登場した「ゴラム」そっくりの生物が、マレーシアで確認された。この生物は動画でも確認されたが、目を離した隙に姿を消したという。

2011年、シベリアではマンモスらしき生物が見られた。

ロシアでは人の顔を持つ羊が見つかった。人の顔に見えるが、確かに羊だった。

アイスランドで見つかったネッシーの映像を公開。

巨人は存在するのか!?

キーワード
イリエワニ

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
20:17~

アイスランドで氷のはった水面に、ネッシーのような生物が撮影された。アイスランドには90mを超える巨大な蛇が住んでいるとの伝説があるという。

アイスランドで撮影された映像は、どう見ても生き物にしか見えないとトーク。アイルランドには2mの巨大なウナギがいるという。

2011年4月、下水道内の点検中に超高速で動く謎の生物を発見した。

2013年、アメリカ・オレゴン州で奇妙な生物が撮影された。緑色の体に長い手足。しかし人が近付くと数秒で姿を消してしまった。

2005年10月、アメリカ・カリフォルニア州で人を襲うビッグフットが撮影された。

アイスランドで撮影された映像は、どう見ても生き物にしか見えないとトーク。アイルランドには2mの巨大なウナギがいるという。

ビッグフットについて、荒俣宏は「彼はアメリカ国籍を持っている」と説明。ビッグフットは二足で走っていたが、力学的に無理なのだという。

樹に空いた穴に小型カメラを入れてみると、中にいたのは顔のないエイリアンのような生き物だった。その正体はタケコウモリ、頭蓋骨が平べったく、どんな隙間にも入り込む。

ニュージーランドでは正体不明の透明なモンスターを発見。体は完全に透明の魚はオオサルバと呼ばれ、透明な体はカモフラージュだった。

コロモダコ(ムラサキダコ)の映像を公開。

キーワード
タケコウモリ
オオサルバ
ムラサキダコ

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
20:31~

コロモダコ(ムラサキダコ)の映像を公開。このタコは体から得体のしれない物を出し、マントをなびかせるように泳ぎ始めた。足の間にある膜を変形して広げ、敵から身を守るための行動だという。

となりのトトロに出現する「まっくろくろすけ」のような生物を発見。その正体はザトウムシという虫の集団だった。

マガキガイという奇っ怪な目玉を持つ生物を紹介。背後からヒトデに襲われると、瞬時にジャンプして逃走した。

毛むくじゃらのヘビのように見える映像を公開。しかしその正体はジャコウネズミの集団だった。ジャコウネズミは子どもが親のしっぽに噛み付いて移動するのだという。

ジャコウネズミは成長して目が見えるようになると親離れする。しかし母親の代わりにぬいぐるみを置いても子供は尻尾に噛み付くという。

モンスターが人を襲う恐怖の瞬間を公開。インドでは住宅街にヒョウが現れたが、犠牲者を出さずに捕獲することが出来た。

闘牛が人を襲う瞬間の映像を公開。牛は頑丈な角と巨体の突進力で相手を攻撃する気性の荒さを持っている。襲われた男性は幸い、命に別状はなかった。

ゴールデンイーグルが人を襲う瞬間の映像を公開。足の握力は100kgを超え、大きなヤギを連れ去ることもある。

キーワード
ムラサキダコ
となりのトトロ
ザトウムシ
マガキガイ
ジャコウネズミ
ヒョウ
ゴールデンイーグル

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
20:44~

ゴールデンイーグルが人を襲う瞬間の映像を公開。モンゴルで子供を襲ったゴールデンイーグルだが、幸い他の人に救出され事なきを得た。

ホッキョクグマが人を襲う瞬間の映像を公開。ロシアでしゃがみ込む女性、そこにホッキョクグマが襲いかかるが、目撃していた人がビンを投げて威嚇。奇跡的にホッキョクグマはその場を退散した。

ヒョウは塩分濃度が高い人間の肉を狙って襲うことがあり、ネパールでは問題になっている。それを聞いた川島海荷は、人も減塩しなくてはならないと話した。

人生を動物の生体研究に捧げた男、フレディ・バーの映像を公開。彼は今回、グリズリーがどれだけのパワーを持っているか検証するという。その調査方法は、自ら檻に入りグリズリーに自分を襲わせるといったもの。食欲旺盛なグリズリーは300kgの織を軽々と持ち上げ、安全な距離を保つことが大切だと語った。

続いて彼が調査するのはバイソン。バイソンが樽に激突した衝撃力を元に、彼らの突進力を計るという。自らタルに入ったフレディは、バイソンに突進されて大回転。衝撃は2トン以上だった。

素手で生物を捕獲するアンドリューの映像を公開。彼が今回挑んだのはカンガルー。最高時速70kmを超えるカンガルーだが、アンドリューはエミューの皮に身を包み、接近してから見事キャッチ。捕獲した生物は傷つけずにリリースするのがポリシーだという。

このあと巨人は存在するのか!?

続いて捕獲するのはアフリカゾウ。ゾウに近付いたアンドリューだが、命からがら逃げ帰った。

依頼を受けて住宅地を訪れたハンターは、アメリカアリゲーターを発見。彼らは素手でワニを捕獲する専門家。ゲイターボーイズと呼ばれる超ワイルドな二人組だった。

フロリダ州は野生のワニが数多く生息しており、自然環境に人間が進出したことから、大型スーパーにワニが出没することもあるという。フロリダでは1ヵ月で3人の女性が殺された事件も起きた。しかしゲイターボーイズはワニを殺さないことを信条に活動している。

ゲイターボーイズの衝撃映像を公開。保護したワニを手懐けていると、一瞬の隙を突いて指を噛まれてしまった。幸いなことに指は残っていたが、かつては頭を噛まれたこともある。

ゴジラと呼ばれる巨大なワニを紹介。このワニは硬いスイカを一瞬で噛み砕き、尻尾で叩かれれば骨が砕けるという。すると2人は池にワニが出没したとの連絡を受け、現場へ急行。水中捕獲用のロープを使ってワニを捕獲する。

キーワード
ゴールデンイーグル
ホッキョクグマ
グリズリー
カンガルー
アメリカアリゲーター

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
21:09~

ゲイターボーイズは水中捕獲用のロープを使ってワニを捕獲。この日の取材を終え、事務所へ戻っていると、またもワニ出没の連絡を受けた。その辺りは付近に民家があるため危険なのだという。

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
21:16~

このあと巨人は存在するのか!?

ゲイターボーイズは沼で巨大なワニを発見。ワニは警戒心むき出しで威嚇し、口を塞ごうとした瞬間腕を噛まれてしまった。そこで取材班が捕獲を手伝うことに。何とか捕獲には成功した。

VTRを見た荒俣宏は、こんなにワニに噛まれている映像は珍しいとコメントした。

体長2mのカスザメは砂に隠れ、通りがかった魚を丸呑みする。それは同じサメでも容赦なく、一息で飲み込んでしまう。しかし飲み込んだネコザメは体内からトゲで突き刺し、あまりの痛さに吐き出してしまった。

メリベウミウシという生物を紹介。この生物は獲物を見つけると口を広げて一網打尽。体内に獲物を閉じ込め、食道へと誘うのだという。

ゴールド・スペック・ジョーフィッシュという生物を紹介。この生物は口の中で卵が稚魚になるまで育て、育てている間は一切餌を口にしないのだという。

劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~の告知テロップ。

イラクでは3mの巨人の骨が見つかった。これらの骨は紀元前数千年前のものと推定され、ここは巨人の墓場だったと考えられている。同様に、サウジアラビアやトルコでも巨大な人骨が見つかっていた。

キーワード
ネコザメ
カスザメ
メリベウミウシ
ゴールド・スペック・ジョーフィッシュ
劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
21:28~

ドイツでは長さ30cm超の巨人の指のミイラが見つかった。この指は専門機関で調査され、証明書とレントゲン写真も公開されている。この写真を撮影したグレゴール・シュベリ氏は、とある老人に写真を撮らせてもらったと話した。

ペルーでは異常に長い人間の頭蓋骨が発見された。通常の人間より体積が25%大きく、60%程度重い物もあるという。かつては長い頭を持つ巨人がいたのだろうか。

1895年、アイルランドでは身長3.7mの巨大な人が見つかった。当時はアイリッシュ・ジャイアントという名で話題になり、いつしか化石自体も消えてしまった。

劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~の告知テロップ。

取材班は巨人が実在するという噂を聞きつけ、スイスにあるユングフラウ・パークを訪れた。

キーワード
劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~
ユングフラウ・パーク

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
21:37~

スタッフが7mの巨人の骨を発見した。この巨人は実際に1964年にエクアドルで発見された骨を元に作られたものと説明。この本物の骨を持っている研究者がオーストリアに住んでいるクラウス・ドナさんと話した。そこでオーストリアに向かった。クラウスさんに出会い実際に骨を見せてもらった。また近くの遺跡では70センチもあるおのに使われたといわれる石が見つかっているという。クラウスさんは近年小人はDNA鑑定で実在することが証明されていると話した。

巨人の骨を調査するため日本に帰ってきたスタッフが向かったのは法科学鑑定研究所。持ち帰った骨を確認してもらうと骨だと思うと話した。さらに別の研究所にも骨の年代測定を以来。

キーワード
ウィーン(オーストリア)
エクアドル(ロハ州)

世界のモンスター生物衝撃映像SP (バラエティ/情報)
21:49~

2週間後、骨の年代測定が完了したと連絡があった。紀元前21864年から21372年の範囲に入る確率95.4%という結果になった。DNA鑑定の結果はヒト由来のDNAは検出されなかったと話した。ドナさんに伝えると今回の結果は素晴らしい、年代が分かっただけでも大きな進歩だなどと話した。

エンディング (その他)
21:52~

スタジオにDNA鑑定を終えた骨が登場した。巨人感がハンパないなどとコメントし明らかに哺乳類だとされた。巨人っぽいものはいるという結論になりエンディングとなった。

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