開運!なんでも鑑定団 2015年4月5日放送回

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年4月5日(日) 12:54~14:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:54~

オープニング映像。本日のお宝を紹介。

オープニング (その他)
12:56~

天気の話題を出していた。

本日のゲスト (バラエティ/情報)
12:57~

杜さんの紹介。仙台市に生まれ、宝塚音楽学校に入学し、歌劇団入団後はすぐ頭角を現した。雪組トップスターとなり、ファンを魅了した。忠臣蔵では菊田一夫演劇賞を受賞し、のちに退団した。現在は舞台を中心に活躍し、宝塚OGによるCDも発売している。

杜さんのお宝は硯。書の好きな父親に知人が買ってきた。台湾の骨董屋さんで購入されたらしい。60万円の値がついた。端渓硯だ。梅の花にとまる白頭鳥で、春を表現している。

超絶技巧を駆使した象牙彫刻 幻の傑作!

キーワード
麗人 REIJIN
菊田一夫演劇賞

清水芳仙の象牙彫刻 (バラエティ/情報)
13:06~

依頼人は長野県小諸市の清水昭男さん。白土いもなど、農業をはじめてから料理もするようになったという。お宝は祖父の遺したもので、家宝として伝えていくためにも価値を見極めてほしいという。

お宝は清水芳仙の象牙彫刻。祖父といとこ同士だったため、譲り受けたという。象牙彫刻は第一回内国内国勧業博覧会で牙彫が最高賞を受賞してから活況となった。高村光雲が嘆くほど牙彫が栄えたが、外国人の愛玩物に甘んじた。しかし、芸術に昇華させたのが石川孔明らだった。清水芳仙は農業の傍ら制作に励んだ。牙彫なのに生き生きとした造りにできる技量だ。お宝も細密である。鑑定が待たれる。

清水芳仙の象牙彫刻を鑑定。本人評価額は300万円だったが、鑑定結果は350万円だった。清水芳仙は活動期間が短く、実物を見たことある人は少ないという。この作品は牙彫から木彫に流れが変わっていく際の様子をみせているという。

CMの後は、出張鑑定団を放送。

出張鑑定団、今回の舞台は愛知・常滑市。2005年に中部国際空港セントレアが開港、連日多くの人々が訪れている。伝統産業の常滑焼は1000年余りの歴史を誇っており、「とこなめ陶の森資料館」で歴史を学ぶことができる。市内には「とこなめ招き猫通り」など至る所に常滑焼が飾られている。今回の会場は常滑市民文化会館。

出張なんでも鑑定団。最初の依頼者は川田秀樹さんで、持ち込んだのは陶器「マイセン」の人形。3年前にネットオークションで発見したのだという。本人評価額は30万円だったが、鑑定結果は45万円だった。これは19世紀末から1900年頃に作られた「ローレライ」というタイトルのフィギュアだった。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は大岩泰彦さん。持ち込んだのは10年ほど前に骨董市で購入したという壺。本人評価額は100万円だったが、鑑定結果は5000円だった。これは備前焼の偽物で、表面がボコボコしたり隙間があいているという。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は滝澤敏夫さん。持ち込んだのは渡辺省亭の掛け軸3枚で、本人評価額は300万円。鑑定結果は30万円で、作品自体は良いが状態が悪いためこの値段だという。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は淺野眞さん。持ち込んだのは河井寛次郎の扁壺で、5年前に父から貰ったものだという。本人評価額は100万円とした。

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小諸市(長野)
清水芳仙
中部国際空港セントレア
とこなめ招き猫通り
土管坂
常滑焼
常滑市(愛知)
とこなめ陶の森資料館
常滑市民文化会館
マイセン
ローレライ
備前焼
渡辺省亭
河井寛次郎

清水芳仙の象牙彫刻 (バラエティ/情報)
13:16~

清水芳仙の象牙彫刻を鑑定。本人評価額は300万円だったが、鑑定結果は350万円だった。清水芳仙は活動期間が短く、実物を見たことある人は少ないという。この作品は牙彫から木彫に流れが変わっていく際の様子をみせているという。

CMの後は、出張鑑定団を放送。

キーワード
清水芳仙

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:21~

出張鑑定団、今回の舞台は愛知・常滑市。2005年に中部国際空港セントレアが開港、連日多くの人々が訪れている。伝統産業の常滑焼は1000年余りの歴史を誇っており、「とこなめ陶の森資料館」で歴史を学ぶことができる。市内には「とこなめ招き猫通り」など至る所に常滑焼が飾られている。今回の会場は常滑市民文化会館。

出張なんでも鑑定団。最初の依頼者は川田秀樹さんで、持ち込んだのは陶器「マイセン」の人形。3年前にネットオークションで発見したのだという。本人評価額は30万円だったが、鑑定結果は45万円だった。これは19世紀末から1900年頃に作られた「ローレライ」というタイトルのフィギュアだった。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は大岩泰彦さん。持ち込んだのは10年ほど前に骨董市で購入したという壺。本人評価額は100万円だったが、鑑定結果は5000円だった。これは備前焼の偽物で、表面がボコボコしたり隙間があいているという。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は滝澤敏夫さん。持ち込んだのは渡辺省亭の掛け軸3枚で、本人評価額は300万円。鑑定結果は30万円で、作品自体は良いが状態が悪いためこの値段だという。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は淺野眞さん。持ち込んだのは河井寛次郎の扁壺で、5年前に父から貰ったものだという。本人評価額は100万円とした。

キーワード
とこなめ招き猫通り
土管坂
常滑焼
常滑市(愛知)
マイセン
ローレライ
備前焼
渡辺省亭
河井寛次郎

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:36~

出張なんでも鑑定団。淺野眞さんは河井寛次郎の扁壺の本人評価額を100万円としたが、鑑定結果は150万円だった。河井寛次郎の昭和10年ごろの作品で、非常に伸びやかに草花文を描いた作品だという。

出張なんでも鑑定団。続いての依頼者は大澤篤二さん。持ち込んだのはオールドノリタケの絵皿で、父親の形見だという。本人評価額は10万円だったが、鑑定結果は12万円だった。絵皿には中島音次郎が手がけたバラが描かれており、作られたのは昭和10年ごろだという。

出張なんでも鑑定団。最後の依頼者は牧山昌栄さん。持ち込んだのは与謝蕪村の掛け軸で、昔から家にあったものだという。本人評価額は200万円だったが、鑑定結果は300万円だった。掛け軸の素材は絖と呼ばれる光沢のある絹で、珍しいものだという。

キーワード
河井寛次郎
オールドノリタケ
中島音次郎
与謝蕪村

粉青沙器の瓶 (バラエティ/情報)
13:44~

本日最後の依頼人、住田野武雄さんを紹介。自宅は築180年の古民家を改築したもので、自慢の骨董品を棚に飾っている。そんな住田野さんのお宝は兄の家にあった見たこともない骨董品で、家でも飾らず大事に保管してきたという。

住田野武雄さんがスタジオに登場。持ち込んだのは粉青沙器の瓶で、兄に内緒で鑑定団に出したという。

1392年朝鮮王朝が成立すると、それまで盛んに造られていた青磁は衰退し、やがて白磁が登場する。しかし、白磁が広く普及するには16世紀半ばまで待たねばならず、その過渡期に造られたのが「粉青沙器」。粉青沙器は、あくまで庶民の日用雑器だったため、その作風は伸びやかで気取りがなく、しかも大胆な装飾がほどこされている。これらの装飾はもとは土の質が悪く、また緻密な絵柄を描く技術がないことをごまかすためだったが、それがかえって魅力を生み出した。16世紀半ばに白磁が広く普及すると、粉青沙器は瞬く間に姿を消えてしまった。しかし室町時代末期に侘茶が流行し、素朴な味わいがある粉青沙器は茶人を魅了していった。中でも特に珍重されたのが、「三島手」。三嶋大社で頒布していた三島暦に似ていたことに由来する。

住田野武雄さんが持ち込んだ粉青沙器の壺を鑑定。本人評価額は500万円だったが、鑑定結果は3000円だった。これは工芸品として作られたコピー製品だった。

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エンディング映像。

水曜ミステリー9の番組宣伝テロップ。

キーワード
粉青沙器
青磁
白磁

粉青沙器の瓶 (バラエティ/情報)
13:56~

住田野武雄さんが持ち込んだ粉青沙器の壺を鑑定。本人評価額は500万円だったが、鑑定結果は3000円だった。これは工芸品として作られたコピー製品だった。

キーワード
粉青沙器

エンディング (その他)
13:58~

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エンディング映像。

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