被災地からの声 福島県大熊町・いわき市

『被災地からの声』(ひさいちからのこえ)は、NHK総合テレビが2011年3月20日に放送を開始したNHK仙台放送局製作の地域情報番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月8日(木) 2:30~ 2:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
02:30~

オープニング映像。

被災地からの声 (バラエティ/情報)
02:30~

大熊町は福島第一原発が立地し、96%の町民の家が帰還困難区域の中にある。

福島県大熊町は全町民に避難指示が出され、住むことができなくなった。4年前にいわき市で再開した大熊町の飲食店、永谷真理子さんはその2代目だ。店には大熊の時から来ている常連さんなどがくるという。町に帰れたとしても子育てしている自分たちからは未来は不安な町だと話した。

いわき市山田町に住む三瓶道教さん。大熊町出身で、2年前にいわき市に家を新築した。家は求めたが気持ちはまだ定住していないと話した。三瓶さんは大熊町出身者が集う会を作り、月1回お茶会やバーベキューを行っている。

大熊町には一部、日中だけ出入りできる地域もある。町はそこに住宅や商業施設を集めて3年後までに復興拠点を作る予定だ。地区の一角の農業ハウスでは地元農家で結成した「おおくま未来合同会社」がホンシメジの生産に着手している。最初の収穫は10Kgで、一部が県内のホテルなどに出荷された。我々は農業を通して新しい町づくりに貢献したいと話した。

同じ地区には新築の家も建っていた。石田幸大さんは必ず町に戻れると家を建てたという。まだ居住制限で自由に寝泊まりできない。誰かが先駆けて行動を起こさなければついてくる人達もいないと思うと話した。

キーワード
福島第一原発
大熊町(福島)
帰還困難区域
避難指示
いわき市(福島)
山田町(福島)
ホンシメジ
原発事故
災害公営住宅
会津若松市(福島)
NHK仙台ホームページ
おおくま未来合同会社

告知 (その他)
02:53~

東日本大震災発生から7年が経過したが、NHK仙台放送局は被災地からの声を伝え続けている。岩手県の陸前高田市では知的障害を持つ息子を持つ夫婦に密着。津波によって支えてくれた近所の人も亡くなったが、それでも一緒に生きてほしいと思っていて、高田全体にこのような輪を作るために地域との結びつきを願っている。

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キーワード
東日本大震災
仙台放送局
陸前高田市(岩手)
被災地からの声
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