サラメシ シーズン9「第13回」

『サラメシ』は、NHK総合テレビジョンで放送される、昼食をテーマにしたバラエティ番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月18日(木) 12:20~12:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

オープニング映像。

サラメシ (バラエティ/情報)
12:20~

今回、訪れたのは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のオフィス。約3000人の職員が52の部署に分かれ日々奮闘中。組織委員会の人たちはランチに何を食べるのか調査した。会場マネジメント部の女性3人のサラメシはフードコートのお弁当だった。スポーツ局担当の男性3人はガッツリ系のお弁当。中村則幸さんは近代五種目のスポーツマネージャー。戦略広報課の女性、榎本佳菜さんのサラメシは自家製の梅干しが入ったお弁当。マーケティング局の奥村洋介さんと永野明子さんは歩いてパン屋に向かい、クマの形のパンなどを購入した。マーケティング局ライセンシング部は、公式グッズの企画から販売までを取り仕切る部署。この日は、大会一年前記念グッズの最終確認が行われていた。

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東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
JOC
東京都
東京オリンピック
東京パラリンピック
晴海(東京)
海の森水上競技場
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ソメイティ
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サラメシ (バラエティ/情報)
12:29~

北海道・むかわ町にある「むかわ町穂別博物館」を訪れた。6年ほど前、むかわ竜という巨大恐竜の化石が発掘された。全身骨格を復元しようというプロジェクトが立ち上がった。そのミッションを任されたので高橋功さん。高橋功さんは骨格を組み立てるために穂別に制作工房を開設した。大切な化石をそのまま使うわけにはいかないので、骨1つ1つの型を取り、レプリカを作成、発掘された骨の数は222個。

取材におじゃましたのは3月、2年がかりの準備を終え、組立作業は佳境に入っていた。今回は222個の骨をたとえ変形していても発掘された形のまま組み立てて行く方針。そのために金属加工を得意とする職人を呼び寄せた。高橋功さんがこの世界に足を踏み入れたのは30年前、群馬の町役場の職員としてはじめて恐竜展を担当した時、リンチェン・バルスボルド博士から「振り返ったポーズにしろ」「エサを食べててホッと顔をあげたポーズにしろ」なと難しい注文をしてきた。恐竜展は評判をよび、日本各地から動きのある骨格の組み立て方を教えて欲しいと高橋さんに依頼がくるようになった。52歳の時に役場を退職し今の会社を立ち上げた。

12時半になると工房のランチタイム。高橋さんは職人さんを連れて近所の喫茶店を訪れた。お気に入りは「カツカレー」だった。高橋さんは「完成したときの喜びが忘れられなくて苦労する」などと話した。13日、国立博物館で恐竜博が無事開幕した。

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むかわ町穂別博物館
むかわ竜
穂別(北海道)
リンチェン・バルスボルド
カツカレー
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あの人が愛した昼メシ (バラエティ/情報)
12:38~

樹木希林の行きつけは、東京・西麻布にある小さなフレンチレストラン。この店は、かつて樹木希林の自宅だった。レストランならいつでも家を見に行けるとシェフを口説き店子になってもらった。樹木希林が美味したのは大家さんコースだった。金子和男さんは「今でも下から呼ばれる様な感じがしますね」などと話した。

キーワード
樹木希林
コチのカルパッチョ
グリンピースと新玉ねぎのポタージュ
屋上菜園のグリーンサラダ
天然マダイのソテー
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